「スタバのデカフェって、どのメニューが対応しているんだろう?」
「値段はいくら?」「注文するとき、なんて言えばいいの?」と疑問に思ったことはありませんか。
結論からお伝えすると、スタバのデカフェのポイントは以下の3つです。
・デカフェにできるメニュー: エスプレッソ系全般(ラテ・モカ・キャラメルマキアート・アメリカーノ等)、ドリップコーヒー、カフェミスト
・デカフェ変更の値段:通常価格+55円(税込)/持ち帰りは+54円(税込)
・デカフェの頼み方: 「○○をデカフェでお願いします」と伝えるだけでOK
カフェインを控えたいけれど、スタバのコーヒーは楽しみたい。そんなとき頼りになるのが「デカフェ」という選択肢です。
でも実は、スタバのメニューにはデカフェにできるものとできないものがあるんですよね。
私自身、子どもと一緒にスタバへ行ったとき、デカフェに変更できると思って注文したドリンクが対象外だったことがありました。「このドリンクはデカフェにできません」と言われたときの残念な気持ちやメニューを最初から選び直す焦り——この経験から「事前に知っておけばよかった」「自宅でも気軽にスタバのデカフェが再現できたら」と感じたんです。
この記事では、私の経験をもとに、スタバのデカフェを利用する前に知っていたら安心できる内容をまとめました。
初めての方にも分かりやすくまとめていますので、読み終えたころには、レジの前で迷うことなく自信を持ってデカフェを注文できるようになりますよ。
スタバのデカフェ(ディカフェ)とは?基本を解説
スターバックスにおける「デカフェ」とは、特別な工程を経てカフェインを99%以上取り除いたコーヒー豆を使用したビバレッジを指します。
コーヒー本来の風味はほぼそのまま残されているため、「カフェインは控えたいけど、コーヒーの味は楽しみたい」という方にぴったりの選択肢だと言えます。
デカフェ=カフェインを99%以上除去したコーヒーのこと
デカフェとは、コーヒー豆からカフェインをほぼ取り除いた飲み物のことを指します。
英語の「decaffeinated(ディカフェネイティッド)」を略した言葉で、日本では「カフェインレス」と呼ばれることもあるんですよね。
日本の基準では、カフェインを90%以上除去したコーヒーがデカフェ(カフェインレスコーヒー)として表示できるとされています。
そしてスタバのデカフェは、その基準をさらに上回る99%以上のカフェイン除去を実現しているわけですね。
つまり、「コーヒーの味わいはそのまま、カフェインだけをほぼ取り除いたコーヒー」がデカフェだと言えます。
実際に飲んだ方の口コミでも、「スタバのデカフェはコーヒー感が強く、満足感が高い」(note)という声が寄せられています。
スターバックスの第19代コーヒーアンバサダー・山口さんも「ディカフェだと知らずに飲むと、気付かないですよね?」と話しているほどです。
カフェインを控えたい場面でも、コーヒー本来の香りやコクを諦めなくていい——これがスタバのデカフェの最大の魅力ではないでしょうか。
※カフェインの除去方法(二酸化炭素抽出法など)について詳しく知りたい方は、【スタバ デカフェ 体に悪い】をご覧ください。
スタバでは「ディカフェ」が正式名称
スターバックスでの公式な呼び方は「デカフェ」ではなく「ディカフェ」なんです。
ただし、カウンターで「デカフェ」と伝えてもまったく問題なく通じるので安心してください。
スタバのメニュー表や公式サイトでは「ディカフェ」と表記されています。
私もどちらが正しいのかいつも曖昧に注文していましたが、同じように疑問をもつ人も多いようですね。
スターバックスのカフェインレスのコーヒーはデカフェ?ディカフェ?どちらの言い方が正しいのでしょうか?
引用元:Yahoo!知恵袋
どちらを使っても注文時に困ることはありません。
この記事では、多くの方が検索で使う「デカフェ」という表記で統一していますが、公式に合わせたいときは「ディカフェ」と覚えておくとスマートです。
スタバでデカフェにできるメニュー一覧【早見表つき】
スタバのデカフェに変更できるのは、
・エスプレッソ系ドリンク全般
・ドリップコーヒー
・カフェミストの3カテゴリー
一方、フラペチーノ(一部を除く)、ティー系、ココア、抹茶系はデカフェに変更できません。
来店前にこの一覧を確認しておけば、レジで「できません」と言われて残念な思いをしたり、メニューを選び直す手間に焦ったりせずに済むわけですね。
デカフェに変更できるメニュー(エスプレッソ系・ドリップ・カフェミスト)
スタバのデカフェに変更できるメニューは、大きく分けて「コーヒー系」と「エスプレッソ系」の2グループになります。
どちらもコーヒー豆を使用しているため、デカフェ豆への切り替えが可能なんです。
【コーヒー系】デカフェ変更OK
| メニュー名 | 備考 |
|---|---|
| ドリップ コーヒー(HOT/ICE) | デカフェ豆で抽出し直すため少し時間がかかる場合あり |
| カフェ ミスト | ドリップコーヒー+ミルクの組み合わせ |
| コーヒー プレス | 店舗でデカフェ豆の在庫がある場合のみ対応 |
| ポットサービス | 同上 |
| スターバックス® コーヒートラベラー | 同上 |
【エスプレッソ系】デカフェ変更OK ※すべてのレギュラーメニューが対象
| メニュー名 |
|---|
| スターバックス ラテ |
| ソイ ラテ |
| アーモンドミルク ラテ |
| オーツミルク ラテ |
| カプチーノ |
| カフェ モカ |
| ホワイト モカ |
| キャラメル マキアート |
| カフェ アメリカーノ |
| エスプレッソ |
| トリプルエスプレッソ ラテ |
| スターバックス ブロンド ラテ with オーツミルク |
エスプレッソ系はすべてのレギュラーメニューがデカフェに対応しています(季節限定・店舗限定メニューを除く)。
スタバのデカフェは、ラテ・モカ等ほぼ全てのエスプレッソ系メニューに対応しているので、選べる幅がとても広いのが嬉しいところではないでしょうか。
デカフェにできないメニュー(フラペチーノ・ティー・ココア・抹茶など)
スタバのデカフェに変更できないメニューは、コーヒー豆以外の原材料(茶葉・ココア・抹茶など)がベースになっているドリンクです。
スタバのデカフェはコーヒー豆のカフェインを除去する仕組みのため、茶葉や抹茶のカフェインには対応していないんですよね。
【デカフェにできないメニュー】
| カテゴリー | メニュー名 |
|---|---|
| コーヒー | コールドブリュー コーヒー |
| フラペチーノ | コーヒー フラペチーノ®、ダーク モカ チップ フラペチーノ、キャラメル フラペチーノ、抹茶 クリーム フラペチーノ |
| ティー(TEAVAN) | ゆず シトラス & ティー、チャイ ティー ラテ、ほうじ茶 ティー ラテ、抹茶 ティー ラテ、イングリッシュ ブレックファスト ティー ラテ、アール グレイ ティー ラテ、ゼンクラウド ウーロン ティー ラテ 他 |
| その他 | ココア、キッズ ココア |
フラペチーノの中で唯一デカフェにできるのは「エスプレッソ アフォガード フラペチーノ」のみとなっています。
エスプレッソがベースになっているため、デカフェ豆への切り替えに対応しているわけですね。
ほとんどのフラペチーノはデカフェに変更できない点に注意が必要です。
ただし、もともとカフェインが入っていないメニューもあります。
以下のドリンクはデカフェへの変更が不要で、そのままカフェインを気にせず楽しめるものばかりです。
【もともとカフェインが入っていないメニュー】
| カテゴリー | メニュー名 |
|---|---|
| フラペチーノ® | バニラ クリーム フラペチーノ®、マンゴー パッション ティー フラペチーノ® |
| ティー(TEAVANA™) | カモミール ティー ラテ、アイスティー(パッション)、カモミール |
| その他 | キャラメル クリーム、ミルク、キッズ ミルク、be juicy! kids(アップル/オレンジ) |
私が子どもと来店したときに経験したように、「デカフェにできると思ったのにできなかった」という場面は意外と起こりがちなんです。
事前にこの一覧を確認しておくだけで、レジでの残念な気持ちも、メニューを一から選び直す手間も避けられます。
※完全にカフェインゼロのドリンクをお探しの方は、【スタバ ノンカフェイン ホット フラペチーノ】で全メニューをまとめていますので、あわせてご覧ください。
スタバのデカフェの値段は?追加料金+55円のしくみ
スタバでデカフェに変更する場合、通常のドリンク価格にプラス55円(税込)を上乗せするだけで済みます。
持ち帰りの場合はプラス54円(税込)になります。
サイズやドリンクの種類に関係なく一律料金なので、計算もシンプルなのが嬉しいところです。
デカフェ変更は全サイズ一律+55円(税込)/持ち帰りは+54円
スタバのデカフェへの変更料金は、ショート・トール・グランデ・ベンティすべて同じ+55円(税込)です。
持ち帰りの場合は軽減税率が適用されるため、+54円(税込)に落ち着きます。
具体的な価格のイメージを表にまとめました。
【デカフェ変更時の価格例(トールサイズ・店内)】
| メニュー名 | 通常価格(税込) | デカフェ価格(税込) |
|---|---|---|
| ドリップ コーヒー | 390円 | 445円 |
| スターバックス ラテ | 510円 | 565円 |
| カフェ モカ | 555円 | 610円 |
| キャラメル マキアート | 555円 | 610円 |
| カフェ アメリカーノ | 465円 | 520円 |
※価格は店舗や時期により変動する場合があります。
たった55円でカフェインを99%以上カットできると考えれば、コストパフォーマンスは十分ではないでしょうか。
とはいえ、「毎回55円が上乗せされるのは地味に気になる……」という方もいらっしゃるかもしれません。
たとえば週3回スタバに通う場合、デカフェの追加費用は月に約660円(55円×3回×4週)あたりが目安です。
1か月で缶コーヒー約5本分と考えると、カフェインを気にせずスタバのコーヒーを楽しめる安心料としては妥当な金額だと感じています。
ワンモアコーヒーでデカフェを2杯目もお得に楽しむ方法
+55円のコストをさらに抑えたい方におすすめなのが、スタバの「ワンモアコーヒー」制度を活用する方法です。
ワンモアコーヒーとは、ドリップコーヒーまたはカフェミストを購入した当日中に、2杯目を割引価格で購入できるサービスを指します。
2杯目の価格はドリップコーヒーが162円(税込)、カフェミストが220円(税込)で、この2杯目にもデカフェ変更が可能なんです。
つまり、2杯目をデカフェにした場合の価格は以下のとおりになります。
【ワンモアコーヒー×デカフェの価格例(トールサイズ・店内)】
| メニュー | 2杯目の価格(税込) | デカフェ変更後(税込) |
|---|---|---|
| ドリップ コーヒー | 162円 | 217円 |
| カフェ ミスト | 220円 | 275円 |
※ワンモアコーヒーの利用にはレシートの提示が必要です。当日中・同一サイズ以下が条件となります。
2杯目のデカフェ ドリップコーヒーが217円で飲めるのは、かなりお得だと言えます。
「午前中は通常のコーヒーで目を覚まして、午後はデカフェでゆっくり過ごす」といった使い分けもできますし、コスパを重視したい方にはぜひ活用してほしい制度です。
スタバのデカフェの頼み方【初めてでも安心・セリフ例つき】
スタバのデカフェを注文する方法はとてもシンプルで、カウンターなら「デカフェでお願いします」と一言添えるだけで済みます。
モバイルオーダーならカスタマイズ画面で「ディカフェ」を選択するだけなので、特別な知識や手順は必要ありません。
カウンターでの注文:「○○をデカフェでお願いします」でOK
カウンターでスタバのデカフェを注文するときは、いつもの注文にひとこと「デカフェで」と添えるだけで完了です。
たとえば、以下のように伝えれば問題ありません。
セリフ例①: 「スターバックスラテのトールを、デカフェでお願いします」
セリフ例②: 「ドリップコーヒーのショート、デカフェにできますか?」
セリフ例③: 「カフェモカのグランデをアイスで、デカフェでお願いします」
伝える順番に決まりはなく、「ドリンク名→サイズ→デカフェ」でも「デカフェの○○をトールで」でも、店員さんがきちんと対応してくれます。
「初めてデカフェを頼むのは緊張する……」と思う方もいるかもしれませんが、スタバの店員さんはデカフェの注文に慣れているので安心してください。
私自身、初めてデカフェを頼んだときも「デカフェですね、かしこまりました」とあっさり通じて、拍子抜けしたくらいでした。
また、前述のとおりスタバの公式名称は「ディカフェ」ですが、「デカフェ」と言っても問題なく伝わるので、どちらの呼び方でも気にせず注文してみてください。
なお、ドリップコーヒーやカフェミストをデカフェで注文した場合は、デカフェ豆で抽出し直すため提供までに少し時間がかかることがあるんですよね。
エスプレッソ系のドリンク(ラテやモカなど)であれば、エスプレッソの抽出ボタンを切り替えるだけなので、通常とほぼ変わらない時間で提供してもらえます。
※デカフェの待ち時間について詳しく知りたい方は、【スタバ デカフェ 迷惑/デカフェ 時間かかる】をご覧ください。
モバイルオーダーでの注文手順【画面の流れを解説】
レジで口頭注文するのが不安な方には、スタバのモバイルオーダー&ペイがおすすめです。
スマホの画面上でデカフェを選択できるので、伝え忘れや注文ミスの心配がありません。
モバイルオーダーでスタバのデカフェを注文する手順は以下のとおりです。
【モバイルオーダーでのデカフェ注文手順】
ステップ① スターバックスの公式アプリを開き、「Mobile Order & Pay」を選択する
ステップ② 受け取り店舗を選ぶ
ステップ③ 飲みたいドリンクを選択し、サイズ・HOT/ICEを指定する
ステップ④ カスタマイズ画面に進み、「エスプレッソ」の項目から「ディカフェ」を選択する(ドリップコーヒーの場合は「コーヒー」の項目から選択)
ステップ⑤ 注文内容を確認し、「注文を確定する」をタップして完了
モバイルオーダーなら自分のペースでメニューを選べますし、デカフェ対象外のドリンクにはそもそも「ディカフェ」の選択肢が表示されないため、「デカフェにできないドリンクを間違えて注文してしまった」という失敗も防げるわけですね。
ひとつだけ注意点があります。季節限定メニューや一部のドリンクは、アプリ上にディカフェの選択肢が表示されない場合があるんです。
もし画面にディカフェの項目が見当たらないときは、そのドリンクがデカフェ非対応である可能性が高いので、本記事のメニュー一覧を参考に別のドリンクを選んでみてください。
モバイルオーダーは、注文時の緊張感をなくしたい方だけでなく、小さなお子さん連れでレジに並ぶのが大変な方にもとても便利です。
私も子どもと一緒のときはモバイルオーダーを愛用していて、店舗に着いたらドリンクを受け取るだけなので、かなり助かっています。
デカフェとノンカフェインの違い【知っておくと選びやすい】
デカフェは「コーヒー豆からカフェインを除去したもの」、ノンカフェインは「原材料にもともとカフェインが含まれていないもの」を指します。
似ているようで意味が異なるため、この違いを知っておくと自分に合ったドリンクを迷わず選べるようになるんですよね。
デカフェ=カフェイン除去、ノンカフェイン=元からカフェイン0
デカフェ・ノンカフェイン・カフェインレスの3つの用語は混同されがちですが、それぞれ意味が少しずつ異なります。以下の比較表で整理してみました。
【用語の違い比較表】
| 用語 | 意味 | カフェイン含有量 | スタバでの具体例 |
|---|---|---|---|
| デカフェ(ディカフェ) | コーヒー豆からカフェインを除去したもの | 微量に残る(スタバは99%以上除去) | デカフェ スターバックス ラテ、デカフェ ドリップ コーヒーなど |
| カフェインレス | デカフェとほぼ同義。日本ではカフェイン90%以上除去したものに使われる表記 | 微量に残る | 同上(呼び方の違い) |
| ノンカフェイン | 原材料にもともとカフェインが含まれていない飲み物 | ゼロ | カモミール ティー ラテ、バニラ クリーム フラペチーノ®、ミルクなど |
ポイントは、デカフェはカフェインを「取り除いた」ものなので、ごく微量のカフェインが残っているという点です。
スタバのデカフェの場合は99%以上除去されているため、残るカフェインは非常にわずかですが、完全にゼロではありません。
一方、ノンカフェインはハーブティーやミルクなど、そもそもカフェインを含まない原材料で作られた飲み物のことを指します。
カフェインを一切摂りたくないという方は、ノンカフェインのドリンクを選ぶのが確実だと言えます。
用語は日常的にはあまり厳密に使い分けられていませんが、自分の体質や目的に合った選択をするためには、この違いを頭に入れておくと安心です。
※デカフェに含まれるカフェイン量(mg)を具体的に知りたい方は、【スタバ ディカフェ カフェイン量】で詳しくまとめています。
※完全ノンカフェインのメニューをすべてチェックしたい方は、【スタバ ノンカフェイン ホット/フラペチーノ】をご覧ください。
夜でも安心?デカフェの選び方のポイント
99%以上カフェインが除去されているスタバのデカフェは、夜間や就寝前に飲んでも睡眠に影響しにくい選択肢だと言えます。
夜でも気軽に飲めるようにと思い、オリガミのディカフェを購入しました。ちゃんとコクも香りもあり、ディカフェとは思えない味に大満足です。
引用元:スターバックス公式
私の友人も「朝はカフェインで元気に動きたいけど、夜はカフェインレスでリラックスしてしっかり眠りたい」と話していて、朝は通常のコーヒー、夜はデカフェという使い分けを日常に取り入れています。時間帯に合わせてカフェインの有無を選べるのは、スタバのデカフェがあるからこその楽しみ方ではないでしょうか。
私自身もカフェインが苦手なのにコーヒーは大好きというタイプなので、夜でも飲めるデカフェの存在にはとても助けられています。子どもの寝かしつけが終わったあと、ようやく訪れる自分だけの時間に淹れる一杯のデカフェが、毎日のちょっとしたごほうびになっているんです。
ただし、カフェインへの感受性には個人差があります。ごく微量のカフェインでも影響を感じる方は、ノンカフェインのドリンク(カモミール ティー ラテやミルクなど)を選ぶとより安心です。
目的別の選び方を簡単にまとめると、以下のようになります。
【目的別:デカフェ or ノンカフェインの選び方】
| こんなときは… | おすすめの選択肢 |
|---|---|
| コーヒーの味を楽しみたいけどカフェインは控えたい | デカフェ(+55円で変更) |
| カフェインを完全にゼロにしたい | ノンカフェインメニュー(変更不要・追加料金なし) |
| 夜に飲みたいけど、コーヒー味がいい | デカフェ(99%以上除去なので多くの方は影響を感じにくい) |
| 夜に飲みたい&カフェインに敏感 | ノンカフェイン(カモミール ティー ラテ、ミルクなど) |
「コーヒーが好きだからデカフェ」「とにかくカフェインゼロがいいからノンカフェイン」——この基準だけ覚えておけば、夜でも迷わず自分に合った一杯を選べるようになります。
スタバのデカフェに関するよくある質問(FAQ)
スタバのデカフェについて、よく寄せられる疑問を4つピックアップしました。記事本文では触れきれなかったポイントをQ&A形式で補足します。
まとめ:スタバのデカフェは+55円で手軽に楽しめる
この記事では、スタバのデカフェの基本知識から、対応メニュー一覧、追加料金、注文方法、デカフェとノンカフェインの違いまでを一通りお伝えしてきました。
最後に、押さえておきたいポイントを振り返ります。
・スタバのデカフェ(ディカフェ)は、カフェインを99%以上除去したコーヒー豆を使用したドリンクです。
・エスプレッソ系のレギュラーメニューはすべてデカフェに変更でき、ドリップコーヒーやカフェミストも対応しています。
・追加料金は全サイズ一律+55円(税込)、持ち帰りなら+54円(税込)。
・注文時は「デカフェでお願いします」と伝えるだけで、モバイルオーダーならカスタマイズ画面から選択するだけです。
スタバのデカフェにできるメニュー・できないメニューを事前に知っておくだけで、レジで「できません」と言われたときの残念な気持ちも、後ろに人が並ぶ中でメニューを選び直す焦りも、すべて避けられるというわけです。
カフェインは控えたいけれど、スタバのコーヒーは諦めたくない。
そんな方にとって、スタバのデカフェは頼もしい選択肢だと感じています。この記事を参考に、ぜひ次の来店から自信を持ってデカフェを注文してみてください。