スタバのデカフェドリップは、アイスコーヒーもホットと同じ追加料金でオーダーできます。
サイズ別の合計金額はショート449円〜ベンティ585円(税込・店内・通常店舗)。まずは値段を一覧で確認してください。
| サイズ | デカフェ合計(店内) | デカフェ合計(持ち帰り) |
|---|---|---|
| ショート | ¥449 | ¥440 |
| トール | ¥495 | ¥486 |
| グランデ | ¥540 | ¥531 |
| ベンティ | ¥585 | ¥576 |
※税込・通常店舗・2026年7月時点。アイスコーヒーも同一価格。
ワンモアコーヒーを使えば2杯目のデカフェが205円になるなど、知っておくと注文がグッとスムーズになる情報がいくつかあります。この記事では、お得な飲み方や、ラテとの値段比較・使い分けガイドまでまとめています。自宅で1杯約76円で再現する方法もご紹介します。
この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに作成しています。
スタバのデカフェドリップはアイスコーヒーも注文できる
スタバのデカフェドリップは、ホットだけでなくアイスコーヒーも同じ+55円(税込・店内)の追加料金でオーダーできます。ただし、アイスはホットと提供の仕組みが少し違うため、事前に知っておくと安心です。
アイスのデカフェを初めて頼む方は、提供の仕組みを知っておくだけで「思ったより待った」という感覚がかなり変わります。
アイスのデカフェは急冷式で淹れたてが届く
スタバのデカフェ・アイスコーヒーは、注文ごとにホットで抽出したコーヒーを氷で急冷して提供しています。作り置きではなく1杯ずつ淹れたてを急冷するスタイルです。
作り置きのアイスコーヒーをそのまま注ぐのではなく、1杯ずつ丁寧に淹れてから急冷するスタイルです。これが「淹れたての風味が閉じ込められる」理由になっています。
スタバのデカフェドリップを愛飲している方のノートにこんな声がありました。
「スタバのデカフェのコーヒーは、ホットもアイスもかなり美味しいことが多い。デカフェ変更でオーダーすると、注文をいれてから淹れてくれることが多いっぽく、かなり香り高く美味しいと思うことが多い。」
※出典:note
通常のアイスコーヒーはサーバーに作り置きされていることが多いのですが、ディカフェのアイスは需要が少ないぶん、オーダーを受けてから作るケースがほとんどです。結果的に「作りたて」が手に入りやすいというのは、デカフェならではの利点といえます。
わたし自身、自宅でハンドドリップのアイスコーヒーを淹れるとき、ホットで落として氷に直接注ぐ急冷式を試してみたことがあります。コーヒーの香りがギュッと凝縮されて、市販のアイスコーヒーとは別物の美味しさになるんですよね。スタバのアイスデカフェも、同じ理屈で美味しいわけです。
アイスの抽出は数分〜10分かかる場合がある
デカフェのアイスコーヒーは、注文後に1から抽出するため、提供まで数分〜10分ほどかかることがあります。
元スタバ店員さんの説明によると、豆を計量して挽いてセットするのに約1〜2分、抽出だけで6分ほど、さらにカフェミストにする場合はミルクを注ぐ工程も入るため合計で10分程度になるとのことです。
Yahoo!知恵袋の元スタバ店員による回答では、具体的な理由がこう説明されていました。
「ディカフェのドリップコーヒーは繁忙店でも1日何杯も注文があるものではないので、毎時間抽出していたら破棄の量がとてもじゃないぐらい多くなってしまうので、ディカフェのドリップコーヒーに関しては注文があってから抽出するようになっています。抽出するだけで、6分ぐらいかかります。その前に豆を計量して挽いて機械にセットしてで約1〜2分かかります。」
※出典:Yahoo!知恵袋
なお、エスプレッソ系(ラテ・アメリカーノ等)のディカフェはエスプレッソマシンで即座に抽出できるため、待ち時間はほぼありません。ドリップのディカフェで待ち時間が気になるときは、ラテやアメリカーノのディカフェに切り替えるのが現実的な選択肢になります。
→詳しくは「スタバ デカフェ ラテ」の記事をご覧ください
待ち時間が気になるならモバイルオーダー活用
待ち時間を実質ゼロにする方法が、スターバックスのモバイルオーダーです。
スマホアプリから事前に注文しておけば、抽出中に店舗へ向かって、仕上がったタイミングで受け取れます。レジに並ぶ時間も含めてまるごと省けるので、時短効果は思った以上に大きいです。
モバイルオーダーを日常的に活用されている方のリアルな感想がこちらです。
「スターバックスのモバイルオーダーをよく使っています。仕事中に飲む用にホットコーヒーをデカフェ(カフェインレス)で頼むことが多いのですが、デカフェは抽出に7〜8分掛かる場合があり、店頭で頼むと結構待ちます。モバイルオーダーなら、事前にスマホから注文しておいて用意ができたら取りに行けばいいので、店頭で待たずに受け取れます。一度使ってから便利さを実感し、以降は店頭で頼むことがなくなりました。」
※出典:Impress Watch
モバイルオーダーはワンモアコーヒーの2杯目にも対応しています。デカフェのドリップやカフェインレスのアイスコーヒーを頼む機会が多い方は、アプリを使いこなすだけで毎回のストレスがかなり減ります。
→詳しくは「スタバ デカフェ 迷惑・時間かかる」の記事をご覧ください
スタバのデカフェドリップ・アイスコーヒーのサイズ別値段
スタバのデカフェドリップは、通常のブリュードコーヒーに+55円(税込・店内)を追加するだけでディカフェに変更できます。ホットもアイスも同じ価格体系で、全サイズ対応しています。
| サイズ | デカフェ合計(店内) | デカフェ合計(持ち帰り) |
|---|---|---|
| ショート | ¥449 | ¥440 |
| トール | ¥495 | ¥486 |
| グランデ | ¥540 | ¥531 |
| ベンティ | ¥585 | ¥576 |
※税込・通常店舗・2026年7月時点。アイスコーヒーも同一価格。
値段の仕組みを理解しておくと、サイズ選びや支払い方法の判断がスムーズになります。
デカフェの追加料金は全サイズ一律+55円
スタバのディカフェ変更は、ショートからベンティまで全サイズ一律+55円(税込・店内飲食)です。
持ち帰り(軽減税率8%)の場合は+54円になります。サイズに関係なく追加料金が変わらないので、大きいサイズを選ぶほど1mlあたりのカフェインレス代が割安になる計算です。
この+55円という金額は、2025年2月の価格改定でも、2026年2月の改定でも据え置きが続いています。豆乳(ソイミルク)変更が2025年2月から無料化されたことと合わせると、ディカフェ+ソイミルクの組み合わせが追加料金+55円だけで楽しめるようになりました。
以前はディカフェ変更+ソイミルク変更で合計+110円かかっていたことを考えると、実質55円の値下げといえます。カフェインレスで植物性ミルクを楽しみたい方には嬉しい変更です。
サイズ別合計はショート449円〜ベンティ585円
デカフェ変更後のサイズ別合計金額は以下のとおりです。
トールサイズ(350ml)が495円で、最もオーダーされることの多いスタンダードな選択肢です。
【店内飲食・通常店舗】
| サイズ | 容量 | 通常価格 | +ディカフェ | デカフェ合計 | 100mlあたり |
|---|---|---|---|---|---|
| ショート | 240ml | ¥394 | +¥55 | ¥449 | 約¥187 |
| トール | 350ml | ¥440 | +¥55 | ¥495 | 約¥141 |
| グランデ | 470ml | ¥485 | +¥55 | ¥540 | 約¥115 |
| ベンティ | 590ml | ¥530 | +¥55 | ¥585 | 約¥99 |
【持ち帰り・通常店舗】
| サイズ | デカフェ合計(持ち帰り) | 店内との差額 |
|---|---|---|
| ショート | ¥440 | −¥9 |
| トール | ¥486 | −¥9 |
| グランデ | ¥531 | −¥9 |
| ベンティ | ¥576 | −¥9 |
※2026年7月時点。アイスコーヒーも同一価格体系。
100mlあたりの単価を見ると、ベンティが約99円と最もお得です。ただし飲みきれる量かどうかも大切な判断基準になりますので、「毎回飲みきれているか」を基準にサイズを選ぶのが現実的です。
X(旧Twitter)でも値段についてこんな声がありました。
「プラス55円かかるけど、それでカフェインレスにできるんだったら、ぜひって思う。ブリュードコーヒーしか飲まないから、プラス55円かかっても500円以内で楽しめる。」
※出典:X(旧Twitter)
ブリュードコーヒーはスタバのドリンクの中でも最安値のカテゴリーです。+55円のディカフェ変更を加えても500円以内に収まるトールサイズは、カフェインレスをコスパよく楽しみたい方に特に向いています。ディカフェ ハウスブレンドの豆そのものの特徴や、エスプレッソローストとの違いが気になる方は、別記事で詳しくまとめています。
ブリュードコーヒーはドリップの新しい名称
スタバのメニューで「ブリュードコーヒー」と表記されているものが、いわゆる「ドリップコーヒー」のことです。
ディカフェに変更した場合は使用豆がディカフェ ハウスブレンドに固定されます。日替わりで変わる通常ブレンドとは異なり、毎回同じ味で楽しめます。
スターバックス公式サイトのレビューにも、こんな声が寄せられていました。
「デカフェとは思えないくらい美味しいです。深いコクもあって、しっかり飲みごたえがあります。他のカフェインレスも色々試しましたが、”そこまでしてコーヒー飲まなくていいだろう”と思うくらいの程度でしかありません。そんな中で、このデカフェは、今のところ段違いに美味いです!」
※出典:スターバックス公式
ディカフェ ハウスブレンドの豆そのものの特徴や、エスプレッソローストとの違いが気になる方は、別記事で詳しくまとめています。
→詳しくは「スタバ デカフェ 豆 比較」の記事をご覧ください
スタバのデカフェドリップ・アイスコーヒーのお得な飲み方
スタバのデカフェドリップは、注文方法や支払い方法を少し工夫するだけで、同じドリンクをかなりお得に楽しめます。知っておきたいポイントは3つです。
3つ全部を組み合わせると、1杯あたりのコストをさらに抑えられます。自分のライフスタイルに合うものから取り入れてみてください。
2杯目のデカフェはカード決済で205円になる
ワンモアコーヒーを使うと、2杯目のブリュードコーヒーをディカフェに変更してもスターバックスカード決済なら合計205円で楽しめます。
1杯目のレシートを当日中に提示すれば2杯目が割引価格になる「ワンモアコーヒー」は、ディカフェ変更にも対応しています。Web登録済みのスターバックスカードで決済した場合、2杯目の基本価格150円にディカフェ変更の+55円を加えた合計205円になります。
支払い方法によって2杯目の値段が変わるので、まとめて確認しておきましょう。
| 支払い方法 | 2杯目基本価格 | +ディカフェ変更 | 2杯目合計(店内) |
|---|---|---|---|
| 登録済みスターバックスカード | ¥150 | +¥55 | ¥205 |
| 現金・クレジットカード等 | ¥210 | +¥55 | ¥265 |
※持ち帰りの場合は各1〜2円安くなります。2杯目は1杯目と同じサイズでの提供となります(公式)。
1杯目をトールサイズ(495円)、2杯目も同じトールのデカフェにした場合、スターバックスカード決済なら合計700円で2杯分のディカフェが楽しめます。通常価格で2杯注文すると990円になるので、290円の節約になります。
「長居したのでワンモアしたのですが、『もう夜だしね〜、甘いのは控えよう』と話していたら、デカフェできますよ〜、と店員さん。ワンモアでデカフェができるなんて初めて知りました」
※出典:アメブロ
夕方以降にスタバでゆっくり過ごすことが多い方にとって、1杯目は通常のブリュードコーヒーで集中して、2杯目はディカフェでリラックス、という使い方は特に相性がいいと思います。
「モバイルオーダーでも問題なくワンモアコーヒーを使えました。カスタマイズは追加料金が掛かりますが、ホイップクリームやミルクの追加、デカフェ変更なども可能です。」
※出典:Impress Watch
持ち帰りにするとデカフェ1杯あたり9円安くなる
同じドリンクでも、持ち帰り(テイクアウト)を選ぶと軽減税率(8%)が適用されて9円安くなります。
トールのデカフェドリップを例にとると、店内飲食で495円、持ち帰りで486円です。1杯あたり9円の差は小さく見えますが、毎日1杯飲むと年間で約3,285円の差になります。
| 項目 | 店内(10%税込) | 持ち帰り(8%税込) | 差額 |
|---|---|---|---|
| ブリュードコーヒー(トール) | ¥440 | ¥432 | ¥8 |
| ディカフェ変更 | ¥55 | ¥54 | ¥1 |
| 合計 | ¥495 | ¥486 | ¥9 |
なお、2026年2月18日からスタバでは持ち帰り用の紙袋が1注文あたり11円(税込)の有料になっています。袋なしで持ち帰るか、マイバッグを持参すると節約効果がそのまま活きます。
都心や空港の店舗はデカフェの値段が高めになる
2025年2月から導入された「立地別価格」により、東京23区・大阪市内などの都心部や空港の店舗では本体価格が高めに設定されています。
ディカフェ変更料金の+55円は全店舗共通ですが、本体価格が上がるぶん、合計金額も高くなります。よく利用する店舗がどのカテゴリーに該当するか、事前に確認しておくと安心です。
| 店舗カテゴリー | 対象例 | 本体価格(トール) | ディカフェ合計(店内) |
|---|---|---|---|
| 通常店舗(約7割) | 郊外・住宅地エリア | ¥440 | ¥495 |
| 特定立地価格B(約27%) | 東京23区・大阪市内の一部 | 通常より約4%高 | 約¥511〜 |
| 特定立地価格A(約4%) | 空港・サービスエリア等 | 通常より約6%高 | 約¥523〜 |
※2026年2月18日の改定で特定立地価格Aの適用店舗が一部拡大されています。
自分がよく利用する店舗のカテゴリーはスタバ公式アプリの店舗情報、または店頭のメニュー表示で確認できます。同じデカフェドリップでも、通う店舗によって毎回20〜30円ほど差が出ることを知っておくと、出費の見通しが立てやすくなります。
→詳しくは「スタバ デカフェとは」の記事をご覧ください
スタバのデカフェドリップとラテはどっちがお得か比較
スタバのデカフェは、ブリュードコーヒー(ドリップ)以外にラテやアメリカーノなどのエスプレッソ系でも楽しめます。値段・待ち時間・味わいの3軸で比較すると、自分に合った選び方が見えてきます。
どちらが優れているというわけではなく、その日の状況や気分で使い分けるのが一番賢い選択です。
値段はドリップが約100円安く手頃に飲める
トールサイズで比較すると、ディカフェのブリュードコーヒーが495円に対してラテは560円〜と、ドリップのほうが安くなります。
ブラックで飲むならドリップのほうが明らかにコスパがいいです。毎日1杯飲んだ場合、1ヶ月で約300円・年間で約3,600円の節約になる計算ですね。
| メニュー | ベース | ディカフェ合計(トール・店内) |
|---|---|---|
| ブリュードコーヒー | ドリップ | ¥495 |
| カフェアメリカーノ | エスプレッソ+水 | ¥545 |
| カフェミスト | ドリップ+ミルク | ¥550 |
| スターバックスラテ | エスプレッソ+ミルク | ¥560〜 |
※2026年7月時点。税込・店内飲食・通常店舗。スターバックスラテのトール価格は店舗により異なる場合があります。公式メニューページで最新価格をご確認ください。
ブリュードコーヒーとカフェアメリカーノは50円差です。ブラックでコーヒーを楽しみたいなら、待ち時間の差(後述)を考慮してどちらを選ぶか判断するといいでしょう。
待ち時間はラテやアメリカーノのほうが短い
エスプレッソ系のディカフェは待ち時間がほぼなく、急いでいるときに頼みやすいです。
一方、ディカフェのブリュードコーヒーは注文後に1杯ずつドリップするため、数分〜10分ほどかかる場合があります。急いでいるときや混雑した時間帯は、エスプレッソ系を選ぶのが現実的な選択肢です。
「アメリカーノのディカフェだと、ラテの時のように10分も待たずにバーカウンターからの提供になります。」
※出典:Yahoo!知恵袋
「スタバ店員『ドリップコーヒーのデカフェ時間かかるのですがよろしいですか…?』ワイ『あじゃあアメリカーノに変更してデカフェエスプレッソで!w』」
※出典:X(旧Twitter)
| メニュー | 待ち時間の目安 | ディカフェ合計(トール・店内) |
|---|---|---|
| ブリュードコーヒー | 数分〜10分 | ¥495 |
| カフェアメリカーノ | ほぼなし | ¥545 |
| カフェミスト | 数分〜10分 | ¥550 |
| スターバックスラテ | ほぼなし | ¥560〜 |
→詳しくは「スタバ デカフェ 迷惑・時間かかる」の記事をご覧ください
ブラック派はドリップ・ミルク派はラテが正解
飲み方の好みで選ぶなら、ブラックで飲みたい方にはブリュードコーヒー、ミルク入りが好きな方にはラテかカフェミストがおすすめです。
カフェミストはドリップコーヒーにスチームミルクを加えたもので、ラテよりも軽い飲み口でコーヒーの風味をしっかり感じられます。ラテより10円安く、ドリップの風味が好きな方に向いています。
「今までスタバラテのデカフェにしていましたが、ミルクがくどくなってきたので。『アイスのドリップコーヒーをディカフェでお願いします』で伝わります。」
※出典:Yahoo!知恵袋
| こんな方に | おすすめメニュー | 理由 |
|---|---|---|
| コスパよくブラックで飲みたい | ブリュードコーヒー | 最安値・ハウスブレンドの風味をダイレクトに楽しめる |
| 待ち時間なくブラックで飲みたい | カフェアメリカーノ | エスプレッソベースで待ち時間ほぼなし |
| ミルク入りで軽めが好き | カフェミスト | ドリップベースで風味豊か・ラテより安い |
| しっかりミルクのコクが欲しい | スターバックスラテ | エスプレッソベースでクリーミー |
2025年2月からソイミルクへの変更が無料になったため、カフェミストやラテをソイミルクでオーダーしても追加料金はディカフェの+55円だけです。カフェインレスで植物性ミルクにこだわりたい方にとって、選択肢がぐっと広がりました。
→詳しくは「スタバ デカフェ カフェミスト」の記事をご覧ください
スタバのデカフェアイスコーヒーは自宅で1杯約76円で飲める!
スタバのデカフェドリップが好きな方に朗報です。スタバのディカフェ ハウスブレンド豆を使えば、自宅で1杯約76円から楽しめます。店舗のトールサイズ(495円)と比べると、1杯あたり419円の節約になります。
自宅で淹れると節約になるだけでなく、好きなタイミングで淹れたてのディカフェが飲めるのも大きな魅力です。
ハウスブレンド豆なら店舗の6分の1で飲める
スタバのディカフェ ハウスブレンド豆(250g)を使って自宅でドリップすると、1杯あたり約76円で楽しめます。
店舗のトールサイズ(495円)と比べると、1杯あたり419円の節約です。毎日1杯飲むと、1ヶ月で約12,570円分・年間で約152,935円分の節約効果になります。
| 商品 | 価格(税込) | 内容量 | 1杯あたり(12g使用) |
|---|---|---|---|
| スタバ店舗(トール・店内) | ¥495 | 350ml | ¥495 |
| オリガミ® ディカフェ | ¥950 | 6袋 | ¥158 |
| ディカフェ ハウスブレンド(粉140g) | ¥1,272〜 | 140g | 約¥109 |
| ディカフェ ハウスブレンド(豆250g) | ¥1,590 | 250g | 約¥76 |
| ディカフェ ハウスブレンド(793g) | ¥5,398〜 | 793g | 約¥82 |
※楽天市場参考価格・2026年7月時点。12g使用で計算。
「デカフェとは思えないくらい美味しいです。深いコクもあって、しっかり飲みごたえがあります。他のカフェインレスも色々試しましたが、”そこまでしてコーヒー飲まなくていいだろう”と思うくらいの程度でしかありません。そんな中で、このデカフェは、今のところ段違いに美味いです!」
※出典:スターバックス公式
わたし自身も自宅でスタバのディカフェ ハウスブレンド豆をハンドドリップで淹れることが多いです。家族全員がディカフェ豆のコーヒーで同じ一杯を楽しめるのがいちばんの魅力だと感じています。アイスコーヒーにしてそのままおやつタイムに出せるのも便利です。
HARIOスイッチならお湯を注いで待つだけ
自宅でスタバのようなデカフェドリップを手軽に再現したいなら、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ(SSD-200-B)が最もシンプルな選択肢です。
ドリッパーにコーヒー粉をセットしてお湯を注ぎ、数分待ってからスイッチを押すだけで抽出完了です。テクニックが不要で、毎回安定した味に仕上がります。楽天市場での価格は約2,820円〜3,270円(送料込み目安)です。
「コーヒー器具は難しそう」と感じている方でも、このドリッパーなら迷わず使いこなせます。
アイスコーヒーを作るときは、濃いめに抽出してから氷を入れたグラスに注ぐだけです。スタバの急冷式に近い仕上がりになって、わたしはこの方法で夏場に毎日アイスのディカフェを作っていますが、香りが立って店舗で飲む感覚にかなり近いと感じています。
→詳しくは「スタバ デカフェ 家・入れ方・コストコ」の記事をご覧ください
毎日飲むならコストコ793gが1杯約82円で最安
ディカフェ ハウスブレンドをコストコで購入できる793g大容量パックは、1杯あたり約82円と家庭用製品の中でもトップクラスのコスパです。
楽天市場での参考価格は5,398円〜(送料無料・2026年7月時点)。豆250g(約76円/杯)より若干高いですが、まとめ買いで買い物の手間が減り、送料無料になるケースが多いため実質コスパは同水準です。
毎日1杯飲む場合の年間コストをシミュレーションしてみました。
店舗(トール):495円×365日=180,675円/年
コストコ793g:82円×365日=29,930円/年
年間節約額:180,675円-29,930円=150,745円
「味わいが濃いのでお湯を多めでドリップしているが、薄い感じは全然無く、たっぷり美味しく頂ける。香ばしくて美味しいので何度もリピート購入している。」
※出典:スターバックス公式
大容量パックは開封後の鮮度管理がポイントです。密閉できるコーヒーキャニスターに移して冷暗所で保管すると、最後まで香りよく飲みきれます。
→詳しくは「スタバ デカフェ 豆 比較」の記事をご覧ください
スタバ デカフェ ドリップ・アイスコーヒーに関するよくある質問まとめ
スタバのデカフェドリップやアイスコーヒーについて、値段・注文方法・待ち時間に関する質問が多く寄せられています。「アイスもデカフェにできるの?」「ブリュードコーヒーって何?」など、初めて注文する前に気になるポイントをまとめました。読んでおくと、レジ前やモバイルオーダーの画面でスムーズに注文できます。この記事は2026年7月時点の情報をもとにしています。
- スタバのデカフェドリップはアイスコーヒーにも変更できますか?
- デカフェのドリップとラテはどちらが安いですか?
- ブリュードコーヒーとドリップコーヒーは同じものですか?
- ワンモアコーヒーの2杯目をデカフェにできますか?
- デカフェのアイスコーヒーはなぜ時間がかかるのですか?
デカフェドリップで毎日を自由に
スタバのデカフェドリップは、ホットもアイスコーヒーも全サイズ一律+55円(税込・店内)でディカフェ変更できます。トールサイズなら495円、ワンモアコーヒーのカード決済なら2杯目が205円と、工夫次第でコストをぐっと抑えられます。ブリュードコーヒーはドリップコーヒーの新しい名称で、注文方法は変わりません。この記事で紹介したポイントを押さえておけば、次回のスタバがもっとスムーズになります。
- ホットもアイスコーヒーも全サイズ一律+55円でディカフェ変更できる
- サイズ別合計はショート449円〜ベンティ585円(税込・店内・通常店舗)
- アイスのデカフェは1杯ずつ急冷式で抽出するため数分〜10分かかる場合がある
- 待ち時間が気になるときはモバイルオーダーで事前注文するのが効果的
- ワンモアコーヒーのカード決済なら2杯目のデカフェが205円になる
- 持ち帰りにすると1杯あたり9円安くなる(軽減税率8%適用)
- 都心・空港など特定立地の店舗では本体価格が高めに設定されている
- ブリュードコーヒーはドリップコーヒーの新名称で注文方法は同じ
- ドリップは最安値だが待ち時間あり、ラテは65円高いが待ち時間ほぼなし
- 自宅ではディカフェ ハウスブレンド豆を使えば1杯約76円で楽しめる
カフェインを控えたい日も、夜のスタバも、デカフェがあれば選択肢はぐっと広がります。まずは店舗でトールのデカフェドリップを一杯、試してみてください。自宅でも楽しみたい方は、ディカフェ ハウスブレンド豆やVIAディカフェからはじめてみるのがおすすめです。
→詳しくは「スタバ デカフェ 家・入れ方・コストコ」の記事をご覧ください
カフェインを気にせず、好きな時間に好きな一杯を。デカフェドリップが、あなたのコーヒーライフをもっと自由にしてくれます。


