カフェインを気にしながらも、スタバのミルクコーヒーをもっと自由に楽しみたい方のために、デカフェ カフェミストのおすすめカスタマイズを4つ厳選しました。
| カスタム名 | ミルク | 追加料金 | 味の方向性 |
|---|---|---|---|
| ① オーツミルク×はちみつ | オーツミルク | +55円のみ | ほっこり穀物系 |
| ② アーモンドミルク×チョコ | アーモンドミルク | +55円のみ | ビター香ばしい |
| ③ 豆乳×シナモン | 豆乳 | +55円のみ | 低糖質・満足感 |
| ④ キャラメル×ホイップ | 標準ミルク | +165円 | デザート仕様 |
実際に仕事終わりのご褒美として、デカフェのカフェミストをオーツミルクに変えてよく飲んでいますが、ふわふわのフォームミルクとコーヒーの香ばしさが重なって、疲れた体にじんわりしみわたる感じがします。
カフェイン99%以上除去なので、夕方以降でも安心して飲めるのがうれしいところです。
カフェミストとラテのどちらを選ぶか迷っている方も、この記事を読めばご自身の好みに合った方がきっと見つかります。
値段・頼み方・カスタムの選択肢をまとめてお届けしますので、次のスタバ訪問前にぜひチェックしてみてください。
※この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに作成しています。
スタバのデカフェ カフェミストおすすめカスタマイズ4選
スタバのデカフェ カフェミストは、ミルク変更が全種無料という特性を活かして、甘みや風味を自由に調整できます。
ここでは、実際によく注文している組み合わせを中心に、味の方向性が異なる4つのカスタムを紹介します。
どのカスタムも、デカフェのドリップコーヒーをベースにしているからこそ、ミルクや甘みとのバランスが際立ちます。自分の気分や体調に合わせて選んでみてください。
オーツミルク×はちみつで穀物の甘みが広がる
スタバのデカフェ カフェミストをオーツミルク×はちみつで頼むと、麦のやさしい甘みとコーヒーの香ばしさが溶け合って、ほっとするような飲み心地になります。
オーツミルク変更(無料)+温度「熱め」に指定(無料)+はちみつ追加(バリスタに申告・無料)
Tallサイズ合計:550円(デカフェ変更+55円のみ追加)
はちみつはレジまたはモバイルオーダーで「はちみつ追加」と伝えることでカスタマイズできます。
バリスタが適量を加えてくれるので、甘さが気になる場合は「少なめ」と一言添えると調整してもらえます。
なお、シナモンパウダーや砂糖は店内のトッピングコーナーで自分でかけることができます。
オーツミルクは麦由来の自然な甘みが特徴で、コーヒーの酸味をやわらかく包んでくれます。
「熱め」に指定することで香りが立ちやすくなり、一口飲むたびにほんのりはちみつの甘みが鼻に抜けます。
オーツミルクの甘みが気になる場合は、これはオーツ麦自体の自然な甘みによるものです。
砂糖は基本的に無添加のため、甘すぎると感じた場合はミルク量を少なめに指定するとすっきりした仕上がりになります。
コーヒーとミルクの比率を「コーヒー6:ミルク4」に変えると、オーツミルクの甘みに負けない飲みごたえが出てきます。ぜひ試してみてください。
アーモンドミルク×チョコソースでビター香ばしい
スタバのデカフェ カフェミストにアーモンドミルク×チョコソースを合わせると、ナッツの香ばしさとビターチョコのような奥行きが生まれて、まるでカフェスイーツを飲んでいるような感覚になります。
アーモンドミルク変更(無料)+コーヒー比率7割に増量(無料)+チョコレートソース追加(無料)+ココアパウダー追加(無料)
Tallサイズ合計:550円(デカフェ変更+55円のみ追加)
スタバのチョコレートソースとコンディメントバーのダークモカパウダーは無料でトッピングできます。
アーモンドミルクは全ミルクの中でも最も低糖質な部類で、糖質が気になる方にも選びやすい選択肢です。
コーヒー比率を7割に増やすと、アーモンドの香ばしさとチョコの甘みに、ドリップコーヒーの苦みがキリっと加わります。
甘さを抑えたい日の「おとなのデザートコーヒー」として、仕事帰りによく選んでいる組み合わせです。
豆乳×シナモンで低糖質なのに満足感がある
スタバのデカフェ カフェミストに豆乳とシナモンを合わせると、大豆のまろやかなコクとスパイスの香りが加わって、カロリーを抑えつつも飲みごたえのある一杯に仕上がります。
豆乳(ソイ)変更(無料)+シナモンパウダー追加(店内トッピングコーナーで無料)
Tallサイズ合計:550円(デカフェ変更+55円のみ追加)
2025年2月から、スタバの全ビバレッジで豆乳への変更が無料になりました。
カフェミストはもともと全ミルクが無料でしたが、この流れでソイミルク変更はさらに選びやすくなっています。
豆乳は糖質がアーモンドミルクに次いで低く、タンパク質も補えるのが特徴です。
シナモンパウダーを少し多めにふると、甘みを加えずに「甘い香り」だけをプラスできて、糖質を気にしながらも満足感のある一杯に仕上がります。
「カフェミストの場合は、どのミルクを選んでも無料でカスタマイズできるのがちょっと嬉しい。少なめにすることもできるので、その日の気分に合わせて楽しめる。」
※出典:note
ミルク多めにしたいときは「コーヒー4:ミルク6」の比率に指定するのもおすすめです。
豆乳のまろやかさが前面に出て、より飲みやすい一杯になるのでぜひ試してみてください。
キャラメル×ホイップで週末ご褒美デザート仕様
スタバのデカフェ カフェミストをキャラメル×ホイップにカスタムすると、上下のキャラメルとふわふわのホイップが重なって、デザートのような贅沢な一杯になります。
ホイップクリーム追加(+55円)+キャラメルシロップ追加(+55円)+キャラメルソース追加(無料)+フォームミルク多め(無料)
Tallサイズ合計:660円(デカフェ変更+55円+ホイップ+55円+シロップ+55円)
キャラメル×ホイップのカスタムだけは有料オプションが加わりますが、週末の自分へのご褒美や「今日はちょっと贅沢したい」という日にぴったりです。
キャラメルソース(無料)とキャラメルシロップ(+55円)の「ダブルキャラメル」にすることで、コーヒーの底までキャラメルの甘みが続きます。
ワンモアコーヒーの2杯目で頼めば、登録済みスタバカード決済の場合は205円+デカフェ55円+ホイップ55円+シロップ55円=370円で楽しめます。
通常660円のデザートドリンクが370円になるのは、かなりうれしい節約になります。
「カフェミストは、シンプルだからこそ無限に遊べる神ドリンク。ミルク変更・シロップ追加・パウダーアレンジで、毎回新しい発見があります。」
※出典:アメブロ
スタバのデカフェ カフェミストのミルク変更は5種が無料
スタバのデカフェ カフェミストは、ミルク変更の自由度がラテと比べて圧倒的に高いビバレッジです。
アーモンドミルク・オーツミルクなど通常55円かかるミルクも、カフェミストなら追加料金ゼロで変更できます。
無料で選べるミルクの種類を知っておくだけで、注文のたびに新しい味が楽しめます。まず6種類の特徴から確認してみましょう。
無料で選べる5種のミルクと有料のブレベの違い
スタバのデカフェ カフェミストは、5種類のミルクが無料で変更できます。他のラテ系ビバレッジでは豆乳以外に55円かかるミルクも、カフェミストなら全て0円です。
カフェミスト限定の無料ミルク一覧(2026年7月時点)
| ミルクの種類 | 追加料金 | 味の方向性 |
|---|---|---|
| 標準ミルク | 無料 | コクと甘みのバランスが良い王道の味 |
| 低脂肪タイプ | 無料 | 標準より軽め。あっさりした飲み口 |
| 無脂肪乳 | 無料 | 最もすっきり。ダイエット重視の方に |
| 豆乳(ソイ) | 無料 | まろやかで大豆のコクがある |
| アーモンドミルク | 無料 | 低糖質。ナッツの香ばしさが特徴 |
| オーツミルク | 無料 | 麦の自然な甘みが出る。最近人気急上昇 |
| ブレベ(有料) | +55円 | 牛乳と生クリームのハーフ&ハーフ。超濃厚デザート仕様 |
ブレベミルクだけは例外で+55円かかりますが、それ以外はすべて無料で変更できます。
他のエスプレッソ系ビバレッジと比べると、カフェミストがいかにカスタム向きのメニューかがよくわかります。
「カフェミストはミルク変更が無料!! 通常55円の有料ミルク(ブレべ・ソイ・アーモンド・オーツミルク)が無料で変更できます。」
※出典:note
注文時のポイントとして、「○○ミルクのカフェミストでお願いします」とミルク名を先に言うと、バリスタにスムーズに伝わります。
「カフェミストで、オーツミルクに変更でお願いします」という言い方だと有料カスタムだと思われる場合があるため、「オーツミルクのカフェミストで」と伝えるのがおすすめです。
ミルク別カロリー比較表で自分に合う1杯がわかる
スタバのデカフェ カフェミストのカロリーは、選ぶミルクによって大きく変わります。Tallサイズで比較すると、最も低カロリーな無脂肪乳(80kcal)と最も高カロリーなブレベ(409kcal)では、5倍以上の差があります。
デカフェ カフェミスト Tallサイズ ミルク別カロリー・糖質一覧(2026年7月時点)
| ミルクの種類 | カロリー | 糖質 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| 無脂肪乳 | 80kcal | 11.7g | 無料 |
| アーモンドミルク | 91kcal | 3.5g | 無料 |
| 低脂肪タイプ | 106kcal | 11.3g | 無料 |
| 豆乳(ソイ) | 118kcal | 5.9g | 無料 |
| オーツミルク | 127kcal | 13.6g | 無料 |
| 標準ミルク | 132kcal | 10.8g | 無料 |
| ブレベ(有料) | 409kcal | 10.5g | +55円 |
※スターバックス公式栄養成分データをもとにpanjonnote.com作成(2026年1月公開)。数値は概算値。正確な値は公式サイトでご確認ください。
糖質を抑えたい方はアーモンドミルク(糖質3.5g)か豆乳(糖質5.9g)がおすすめです。
カロリーを抑えたい方は無脂肪乳か低脂肪タイプを選ぶと、100kcal前後でミルクコーヒーを楽しめます。
コーヒーの飲みごたえをしっかり感じながらカロリーも気にしたいなら、アーモンドミルク変更がバランス面で最もおすすめです。
ナッツの香ばしさがプラスされるので、ミルクが少なくても満足感が得られます。
コーヒーとミルクの比率も無料で変更できる
スタバのデカフェ カフェミストは、コーヒーとミルクの比率を標準の「5:5」から自由に変更できます。追加料金はかかりません。
比率変更の目安
| 比率(コーヒー:ミルク) | こんな方におすすめ |
|---|---|
| 7:3 | コーヒーの香りと苦みを強くしたい日 |
| 5:5 | スタンダードな仕上がり(デフォルト) |
| 3:7 | ミルク多めでやさしい飲み口にしたい日 |
その日のドリップコーヒーの豆によって味わいが変わるのも、カフェミストの面白いところです。
深煎りの豆が使われている日は「コーヒー6:ミルク4」、浅煎りでフルーティーな日は「コーヒー4:ミルク6」にすると、コーヒーの個性を引き立てられます。
フォームミルクの量も多め・少めに調整できるので、好みのとろみ感に合わせてカスタムしてみてください。
「ミルク多め」と口頭で伝えるだけで対応してもらえますし、モバイルオーダーでも比率変更の選択肢が表示されます。
スタバのデカフェ カフェミストの値段と頼み方
スタバのデカフェ カフェミストの値段は、ホットのみ・サイズ別・デカフェ変更料金+55円という3つの要素で決まります。
ワンモアコーヒーを活用すると2杯目が大幅割引になるため、コスパを重視する方にはぜひ覚えてほしい仕組みです。
値段と頼み方がわかっていれば、レジで迷う心配はありません。
デカフェ変更は+55円でサイズ別504円〜640円
スタバのデカフェ カフェミストは、通常のカフェミストの価格に+55円(税込・店内)でデカフェ変更できます。2026年7月時点の店内飲食価格は以下の通りです。
デカフェ カフェミスト サイズ別価格(2026年7月時点・店内飲食)
| サイズ | 通常 | デカフェ変更後 |
|---|---|---|
| Short(約240ml) | 449円〜 | 504円〜 |
| Tall(約350ml) | 495円〜 | 550円〜 |
| Grande(約470ml) | 540円〜 | 595円〜 |
| Venti®(約590ml) | 585円〜 | 640円〜 |
※持ち帰りの場合はデカフェ変更が+54円(軽減税率8%適用)。空港や高速道路SA等の特殊立地店舗では立地別価格が適用される場合があります。
スタバのデカフェ カフェミストのカフェイン量はTallサイズで約13mg(99%以上除去)です。
通常版の約138mgと比べると、ほぼカフェインゼロに近い安心感があります。
→詳しくは「スタバ カフェイン量 一覧」の記事をご覧ください
レジとモバイルオーダーの注文フレーズ例
スタバのデカフェ カフェミストは「デカフェのカフェミストをお願いします」の一言で注文できます。ミルクを変更したい場合は「○○ミルクのデカフェカフェミストで」とミルク名を先に伝えるのがスムーズです。
基本:「デカフェのカフェミストをTallでお願いします」
ミルク変更あり:「オーツミルクのデカフェカフェミスト、Tallでお願いします」
比率変更あり:「デカフェのカフェミストをTallで、コーヒー多めでお願いします」
熱め指定あり:「デカフェのカフェミスト、エクストラホットでお願いします」
スタバのデカフェ カフェミストは、バリスタがドリップコーヒーを1杯ずつ手で抽出するため、約8〜15分の待ち時間が発生します。
時間に余裕のあるときか、モバイルオーダーでの事前注文がおすすめです。
→詳しくは「スタバ デカフェ 迷惑・時間かかる」の記事をご覧ください
モバイルオーダーを使う場合は、アプリにログインした状態で注文すると、店舗に着いた頃にちょうど抽出が完了しています。
ゲスト注文だとワンモアコーヒーのeTicketが発行されないため、必ずログイン状態で注文してください。
「『カフェミスト(カフェラテ)をカフェインレスでお願いします』『お時間かかってしまうんですが大丈夫ですか?』『大丈夫です』それから待つこと10分」
※出典:アメブロ
ワンモアコーヒーなら2杯目が260円から飲める
スタバのデカフェ カフェミストは、ワンモアコーヒーの対象メニューです。1杯目のレシート(またはeTicket)を当日中に提示すると、2杯目のカフェミストが大幅割引で飲めます。
ワンモアコーヒー2杯目の価格(カフェミスト・税込)
| 決済方法 | 店内 | 持ち帰り |
|---|---|---|
| 登録済みスタバカード | 205円 | 201円 |
| 現金・その他 | 265円 | 260円 |
※2杯目にデカフェ変更を追加する場合は上記+55円(店内)または+54円(持ち帰り)
さらにコスパを追求するなら、「二段階戦略」がおすすめです。
| ステップ | 内容 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 1杯目 | ドリップコーヒー(Tall・通常・店内) | 394円 |
| 2杯目 | カフェミスト(ワンモア価格・登録カード) | 205円 |
| 2杯目追加 | デカフェ変更 | +55円 |
| 合計 | ドリップ1杯+デカフェ カフェミスト1杯 | 654円 |
おかわりの2杯目にオーツミルクやアーモンドミルクへの変更を追加しても料金は変わりません。
カフェミスト限定の無料ミルク変更特典はワンモアコーヒーでも有効なので、コスパをフル活用できます。
「スタバに行ったら何を飲む?カフェミストがMY定番になった理由 ワンモアコーヒーの対象メニューである ブリュードコーヒー(カフェミストを含む)購入時のレシートを当日の営業終了までに持参すると、2杯目のカフェミストを割引価格で購入できる。これがけっこうありがたい!」
※出典:note
スタバのデカフェ カフェミストとラテの違いを比較
スタバのデカフェ カフェミストとデカフェラテは、どちらもデカフェ×ミルクコーヒーですが、ベースとなるコーヒーの種類がまったく異なります。
この差を理解しておくと、次のスタバ訪問で迷わず自分に合った方を選べるようになります。
どちらが正解というわけではなく、自分の飲み方のスタイルに合う方を選ぶのが一番です。
ベースはドリップかエスプレッソかで味が変わる
スタバのデカフェ カフェミストはドリップコーヒーベース、デカフェラテはエスプレッソベースです。この違いが、口に含んだ瞬間の「重さ」と「香りの出方」を大きく左右します。
デカフェ カフェミスト vs デカフェ ラテ 比較表
| 比較項目 | デカフェ カフェミスト | デカフェ ラテ |
|---|---|---|
| コーヒーのベース | ドリップコーヒー | エスプレッソ |
| 味の特徴 | 軽やかでドリップ特有の風味 | 濃厚でエスプレッソのコクが強い |
| フォームミルク | あり(ふわふわの泡) | あり |
| スチームミルク | あり | あり(やや多め) |
| 日替わりの豆 | あり(その日のドリップ豆) | なし(常時同じエスプレッソ豆) |
スタバのカフェミストは日替わりのドリップコーヒーをベースにしているため、豆が変わるたびに風味が少し変化します。
同じカフェミストでも、ケニアの豆の日はフルーティーな酸味が顔を出します。スマトラの豆の日は土っぽいどっしりした飲み心地になるので、毎日通っても飽きにくいのはこの日替わり感があるからです。
デカフェにすると味が変わるのでは?と心配する方もいますが、ドリップコーヒーの場合はミルクが入る分、通常版との差はかなり小さいです。
→詳しくは「スタバ デカフェ 味変わる」の記事をご覧ください
カフェミストはラテより6円安くミルク変更も無料
スタバのデカフェ カフェミストは、デカフェラテと比べてShortサイズで6円安く、さらにアーモンドミルクやオーツミルクへの変更が無料というダブルのコスパ優位があります。
デカフェ カフェミスト vs デカフェ ラテ コスパ比較
| 比較項目 | デカフェ カフェミスト | デカフェ ラテ |
|---|---|---|
| Shortサイズ | 504円〜 | 510円〜 |
| Tallサイズ | 550円〜 | 556円〜(参考値) |
| オーツミルク変更 | 無料 | +55円 |
| アーモンドミルク変更 | 無料 | +55円 |
| ワンモアコーヒー対象 | あり | なし |
一見すると6円の差は小さく見えますが、ミルク変更の55円差と合わせると実質61円の差になります。
ワンモアコーヒーが使えるのはカフェミストだけというのも大きなポイントです。
1か月に10回スタバに行くなら、ラテとカフェミストを比べると月600円以上の違いになります。
「ずーっとミルク変更に追加料金がかからないカフェミスト。その日によってコーヒーが変わるし気分に合わせられる。」
※出典:note
軽めが好きならカフェミスト・コク重視ならラテ
スタバのデカフェ カフェミストとラテのどちらが合うかは、「コーヒーに何を求めるか」で決まります。毎朝スッキリ飲みたい・ミルクをいろいろ変えて楽しみたい方はカフェミスト、エスプレッソのコクをしっかり楽しみたい方はラテが向いています。
あなたはどっち?選び方チェックリスト
- コーヒーの香ばしさはほしいけど重くない飲み口が好き → カフェミスト
- ミルクの種類をいろいろ試したい → カフェミスト
- コスパ重視でワンモアコーヒーを活用したい → カフェミスト
- 朝食前や食後の軽いコーヒーが欲しい → カフェミスト
- エスプレッソのコクとビターな香りが好き → ラテ
- キャラメルマキアートやモカなど甘め系が好き → ラテ
- コーヒーの濃度が安定していてほしい → ラテ
- アイスでも楽しみたい → ラテ
以前はラテをデカフェで注文していましたが、カフェミストに切り替えてから仕事帰りの「ちょっと軽く一息つきたい」という気分にぴったりだと感じています。
ラテは飲みごたえがあって好きですが、夕方以降に飲むならカフェミストの方が胃にも優しく感じます。どちらにするか迷ったら、ぜひ一度カフェミストを試してみてください。
スタバのデカフェ カフェミストを自宅でも再現する方法
スタバのデカフェ カフェミストは、HARIOスイッチとミルクフォーマーがあれば自宅でも驚くほど近い味に再現できます。
月のスタバ代が3,000円から1,000円に減った経験からすると、器具への初期投資は3〜4か月もあれば元が取れます。
自宅でカフェミストを作れるようになると、夜遅い時間や子どもの寝かしつけ後でも「ご褒美の一杯」が気軽に楽しめます。
HARIOスイッチとミルクフォーマーで簡単に作れる
スタバのデカフェ カフェミストを自宅で再現するなら、HARIOの浸漬式ドリッパー スイッチ(SSD-200-B)が最もシンプルで失敗しない選択です。お湯を注いでスイッチを押すだけでドリップコーヒーが完成し、そこに温めたミルクをフォームして注げばカフェミストの出来上がりです。
必要な道具(最小構成)
| 道具 | 価格目安 |
|---|---|
| HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-200-B | 約3,255円 |
| HARIOクリーマーキュート(ミルクフォーマー) | 約2,200円 |
| スタバ ディカフェ ハウスブレンド(粉または豆) | 参考:793g約5,399円(コストコ) |
HARIOスイッチはコーヒー粉をセットしてお湯を注ぎ、約4分待ってからスイッチを押すだけでドリップが完了します。火加減も抽出時間の管理も必要ないので、朝の忙しい時間でも失敗しません。
ミルクフォーマーは電子レンジで牛乳を40〜60℃に温めてからスイッチを入れると、約30〜40秒でふわふわのフォームミルクができます。
スタバのカフェミストのあの泡感に、自宅でここまで近づけるとは思っていなかったほどです。
豆から挽きたい方は、HARIOコーヒーミル・セラミックスリム(MSS-1TB・約3,300円)を組み合わせるとさらに香りが豊かになります。
スタバのデカフェ豆を使えば店の味に近づく
スタバのデカフェ カフェミストの味を自宅で再現するなら、ベースに使う豆はスタバのディカフェ ハウスブレンドが一番近い味になります。超臨界二酸化炭素抽出法で99%以上カフェインを除去しており、通常の豆と味わいのプロファイルが一致するように焙煎されています。
スタバのデカフェ豆は、Amazonや楽天でも購入できますが、コストコの793g大容量パックが100gあたりの単価が最も安くなります。
夫もカフェインが苦手なので、自宅では常にデカフェ豆をストックしています。子どもたちやお客様にも安心して出せるので、来客時の一杯としても重宝しています。
「ほんとにデカフェなの? デカフェとは思えないくらい美味しいです。深いコクもあって、しっかり飲みごたえがあります。他のカフェインレスも色々試しましたが、段違いに美味いです!」
→詳しくは「スタバ デカフェ 豆 比較」の記事をご覧ください
自宅再現なら1杯約100円でカフェ代を節約できる
スタバのデカフェ カフェミストをTallで飲むと550円かかりますが、自宅で再現すると1杯あたり約100〜120円で飲めます。月10杯飲む場合、年間換算で約51,600円の節約になります。
コスト比較(Tallサイズ相当・デカフェ変更込み)
| 飲み方 | 1杯あたりのコスト |
|---|---|
| スタバ店舗(通常) | 550円 |
| スタバ店舗(ワンモア2杯目・登録カード) | 260円 |
| 自宅再現(スタバ豆+HARIOスイッチ) | 約100〜120円 |
以前は月に6〜8回スタバに通って月3,000円前後かかっていましたが、自宅でデカフェを淹れるようにしてから月1,000円程度に抑えられています。
年間で約24,000円の節約です。器具代はHARIOスイッチ(約3,255円)+ミルクフォーマー(約2,200円)の合計約5,455円なので、3か月もあれば元が取れます。
スタバに行くのは「外でゆっくりしたいとき」や「ワンモアコーヒーを使いたいとき」に絞るようにしてから、1回1回の体験がより特別に感じられるようになりました。
自宅と店舗を上手に使い分けると、カフェ代の節約とカフェ体験のどちらも満足度が上がります。
スタバのデカフェ カフェミストに関するよくある質問まとめ
スタバのデカフェ カフェミストについて、注文前に気になるポイントをまとめました。「アイスはある?」「ラテとどっちがおすすめ?」といった疑問から、カスタムの具体的な方法まで、よく寄せられる質問に結論ベースでお答えします。
この記事を読んでもまだ疑問が残っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- スタバのデカフェ カフェミストはアイスでも頼める?
- カフェミストのデカフェ変更は迷惑にならない?
- デカフェ カフェミストのカフェイン量はどれくらい?
- カフェミストとカフェラテはどっちがおすすめ?
- デカフェ カフェミストはモバイルオーダーで注文できる?
デカフェ カフェミストで毎日ご褒美を
スタバのデカフェ カフェミストは、ドリップコーヒーベースの軽やかな飲み口とミルク変更5種無料という組み合わせが、カフェインを気にする方に最もフィットするビバレッジです。
エスプレッソのコクよりも「ほっとひと息つける一杯」を求めているなら、デカフェラテよりカフェミストの方が毎日の選択肢としてしっくりくるはずです。
- オーツミルク×はちみつは麦の自然な甘みとコーヒーの香ばしさが溶け合う、デフォルトの次に試してほしい定番カスタム
- アーモンドミルク×チョコソースは低糖質でビターな奥行きが出る、おとなのデザートコーヒー仕様
- 豆乳×シナモンは糖質を抑えながらも満足感が高い、ヘルシー重視の方に最適なカスタム
- キャラメル×ホイップは週末のご褒美デザート仕様。ワンモアコーヒーを使えば370円に抑えられる
- ミルク変更は標準・低脂肪・無脂肪・豆乳・アーモンド・オーツの5種類が無料。ブレベのみ+55円
- カロリーはミルクによって80kcal〜409kcalと5倍以上の差があり、アーモンドミルクが糖質3.5gで最も低糖質
- コーヒーとミルクの比率は7:3〜3:7まで無料で変更でき、好みの飲みごたえに調整できる
- Tallサイズのデカフェ変更後の価格は550円。ワンモアコーヒーの2杯目なら登録カードで260円から
- カフェミストはドリップベース・ラテはエスプレッソベース。軽めが好きならカフェミスト、コク重視ならラテ
- HARIOスイッチ+ミルクフォーマーで自宅再現すると1杯約100〜120円。月10杯で年間約51,600円の節約
次のスタバ訪問では、まずオーツミルク変更からお試しください。
レジで「オーツミルクのデカフェカフェミスト、Tallでお願いします」と伝えるだけで注文できます。
自宅でも楽しみたい方は、HARIOスイッチとスタバのディカフェ ハウスブレンドを組み合わせると、店の味にかなり近い一杯が1杯100円台で作れます。
→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事をご覧ください
カフェインを手放しても、コーヒーの豊かさはそのままに。デカフェ カフェミストが、毎日のご褒美タイムをもっと自由にしてくれます。


