スタバのホワイトモカは、デカフェに変更しても甘さはそのままです。「まずい」と感じるとしたら、甘さが自分の許容量を超えたときだけ。カスタマイズで甘さを調整すれば、ほぼすべての方が美味しく飲めます。
- 甘いのが好き → そのまま注文してOK。デカフェでも甘さとコクは変わらない
- 甘すぎるのが苦手 → シロップ少なめ+無脂肪乳で解決。追加料金なし
- 夜に飲みたい → ディカフェ変更+55円でカフェインを約97%カットできる
- カロリーが心配 → アイス+ディカフェならトール258kcalまで抑えられる
私自身、疲れた日の夜に何度もディカフェのホワイトモカを飲んでいますが、夫には「甘すぎる」と毎回言われます。でも、その甘さこそが夜のご褒美なんですよね。甘党かどうかで評価が真っ二つに分かれるドリンクだと実感しています。
この記事では、ホワイトモカの甘さの正体からデカフェの味の特徴、好みに合わせたカスタマイズ5選まで、注文前に知りたい情報をまとめました。
※この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに作成しています。
スタバ・ホワイトモカのデカフェは甘い?まずい?評判は
スタバのホワイトモカは甘いドリンクです。デカフェに変更しても甘さはそのままなので、「甘いのが苦手な方」はそのまま飲むとくどさを感じてまずいと思う可能性があります。一方、「甘いのが好きな方」には満足度の高い一杯です。カスタマイズで甘さをコントロールすれば、どちらのタイプの方にも合わせられます。
ホワイトモカの甘さの構造を知っておくと、「自分に合うか」の判断がぐっとしやすくなります。
デカフェでも甘さとコクは変わらない
ホワイトモカをディカフェに変更しても、甘さの強さやコクは通常版と変わりません。甘いのが好きな方には最高の一杯で、甘すぎると感じる方はカスタマイズが必要です。
- ホワイトチョコレートシロップ(甘さとコクの主役)
- スチームミルク(まろやかさとボリューム)
- ホイップクリーム(リッチな口当たり・標準トッピング)
エスプレッソはこの3つに加わる脇役です。豊かなシロップとミルクの甘さに包まれているため、エスプレッソをディカフェに変えても風味の変化はほとんど感じられません。
「もともとスタバに行くときはほぼホワイトモカ一択で、これをデカフェにすることなんてできるのか?と疑問だったけれど……結論、できた。レジで「ホワイトモカのデカフェ変更で」といえばOK。で、味のほうはというと……私の舌で味わう限りは、味にまったく遜色ない!いつもどおりおいしいホワイトモカだ!!!」
※出典:note
私も夜にディカフェのホワイトモカを飲むことがありますが、一口飲んだ瞬間は毎回「ちゃんとホワイトモカだ」と感じます。甘くてミルキーで、後からじわっとくるホワイトチョコレートの香り。デカフェに変えたことをわざわざ意識しないと気づかないレベルです。
カフェイン量についても確認しておきましょう。
| トールサイズのカフェイン量 | |
|---|---|
| 通常版 | 約80mg |
| ディカフェ変更後 | 約2〜5mg(除去率94〜97%で計算) |
2025年5月の公式是正後の数値をもとに算出。デカフェ=カフェインゼロではありませんが、睡眠への影響はほぼ心配しなくてよいレベルです。
全サイズ・全メニューの詳細データは→詳しくは「スタバ カフェイン量 一覧」の記事をご覧ください
ホワイトチョコシロップが甘さの正体
ホワイトモカの「甘すぎるくらいの甘さ」を生み出しているのは、ホワイトチョコレートシロップです。デカフェに変更してもシロップの量は変わらないので、甘さの強さはそのままです。
| 数値 | |
|---|---|
| シロップのポンプ数 | 3ポンプ |
| 1ポンプあたりのカロリー | 約52kcal |
| シロップだけのカロリー合計 | 約156kcal |
この甘さの土台の上に、エスプレッソのコクとスチームミルクのまろやかさが乗っかっている構成です。カフェインを除去しても、シロップの量も甘さも変わりません。
ホワイトチョコレートシロップは、一般的なチョコレートシロップよりもミルキーで、甘さが舌にやさしくまとわりつくような濃厚な風味があります。
「ほわ〜としてて甘くて美味しいんです。カフェラテなどとは違う風味。ホットが美味しい季節になったので最近はスタバに行くとこれを飲みます。」
※出典:note
「甘い系が好き」という方にはストライクですが、「甘すぎるのが苦手」という方はシロップを少なめにするだけで大きく印象が変わります。具体的なカスタマイズ方法は次のH2で紹介しています。
カフェモカより甘くコーヒー感は弱い
ホワイトモカはカフェモカと比べて甘さが強く、コーヒーの苦味は控えめです。コーヒーが苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。
| カフェモカ | ホワイトモカ | |
|---|---|---|
| シロップの種類 | チョコレートシロップ | ホワイトチョコレートシロップ |
| 甘さの特徴 | ほろ苦い甘さ | ミルキーで純粋な甘さ |
| コーヒーの苦味 | 感じやすい | 感じにくい |
| コーヒー苦手な方向け | △ | ○ |
エスプレッソは確かに入っていますが、たっぷりのホワイトモカシロップとスチームミルクに包まれているため、コーヒーらしい苦味はかなり控えめに感じます。ただし、ディカフェに変更してもコーヒーの風味は残ります。
「ディカフェはカフェインという成分がなくなるだけで、コーヒーの風味はなくなりません。」
※出典:Yahoo!知恵袋
「コーヒーの味を完全になくしたい」という場合は、次のH3で紹介するホワイトホットチョコレートという選択肢もあります。
コーヒー抜きのホワイトホットチョコ
エスプレッソを使わない「ホワイトホットチョコレート」という選択肢もあります。コーヒーの風味が完全にゼロで、カフェインも入っていません。
- ホワイトモカシロップ
- スチームミルク
- ホイップクリーム
「コーヒーは苦手だけどホワイトモカの甘さは好き」という方にとって、ホワイトホットチョコレートはデカフェよりさらに理想に近い選択かもしれません。
ホワイトモカのデカフェ変更は全サイズ・ホット/アイス両方に対応しており、+55円でディカフェに変更できます。妊娠中や授乳中の方向けのカフェイン管理や飲み方ガイドは、→詳しくは「スタバ ディカフェ 妊娠中」の記事をご覧ください
スタバ・ホワイトモカをデカフェで楽しむカスタマイズ
スタバのホワイトモカ×ディカフェは、カスタマイズ次第で「甘さ控えめのすっきり系」にも「濃厚なご褒美系」にも変わります。甘さが心配な方も、カロリーが気になる方も、自分のタイプに合うカスタムをひとつ選んで注文すれば失敗しません。
自分がどのタイプか迷ったら、「甘いのが苦手→すっきり派かアーモンドミルク」「甘いのが好き→まろやか派かご褒美派」と覚えておくと選びやすいです。
すっきり派│少なめ+無脂肪乳
「甘すぎてくどい」という方には、シロップ少なめ+無脂肪乳への変更がいちばんシンプルな解決策です。追加料金はディカフェの+55円のみで、甘さとカロリーを同時に抑えられます。
| カスタマイズ | 追加料金 |
|---|---|
| ディカフェ変更 | +55円 |
| シロップ少なめ(ライトシロップ) | 無料 |
| ミルク → 無脂肪乳に変更 | 無料 |
注文するときは「シロップ少なめ、ミルクを無脂肪乳に変更、ディカフェで」と伝えるだけでOKです。
「確かに甘過ぎかも(笑) 甘さ控えめにしたいだけなら、シロップを少なめにしてもらうのがベストかと思います。トールサイズで3ポンプ入っているので、とりあえず2ポンプにしてみたらいいかと思います。」
※出典:Yahoo!知恵袋
カロリーを抑えながらホワイトモカらしい甘さも残したい方に、まずおすすめしたい一杯です。
甘さ控えめ│アーモンドミルクに変更
「甘さを抑えつつ、風味のあるドリンクにしたい」という方には、アーモンドミルクへの変更がおすすめです。アーモンド特有の香ばしさがホワイトチョコの甘さをやわらげ、後味がすっきりします。
| カスタマイズ | 追加料金 |
|---|---|
| ディカフェ変更 | +55円 |
| ミルク → アーモンドミルクに変更 | +55円 |
「ディカフェに変更しても味はほぼかわらないですよ!おすすめカスタムはホワイトモカ+ディカフェ変更+アーモンドミルク変更+キャラメルソース追加です!上記のカスタムでベンティサイズだと税込695円です。」
※出典:Yahoo!知恵袋
アーモンドミルクは甘みが控えめで、ナッツの香ばしさがあります。ホワイトモカシロップの濃厚な甘さと組み合わさると、お互いの個性が引き立ち合って複雑な風味になります。
まろやか派│豆乳+キャラメルで無料
「追加料金を抑えながら、いつものホワイトモカに変化をつけたい」という方には、豆乳変更+キャラメルソース追加の組み合わせがベストです。ディカフェの+55円以外の追加費用はゼロで、2段階のカスタムが楽しめます。
| カスタマイズ | 追加料金 |
|---|---|
| ディカフェ変更 | +55円 |
| ミルク → ソイミルク(豆乳)に変更 | 無料(2025年2月〜) |
| キャラメルソース追加 | 無料 |
2025年2月からソイミルクへの変更が全店で無料になりました。キャラメルソースも無料で追加できるので、ディカフェの+55円だけで2段階のカスタムが楽しめます。
「ホワイトモカ(ホットでショート)、デカフェ、豆乳変更。もう、ずっと変わらない。」
※出典:note
コスパ重視の方にはいちばんおすすめのカスタムです。他のカスタマイズレシピをもっと知りたい方は、→詳しくは「スタバ デカフェ アレンジ/カスタマイズ」の記事をご覧ください
軽やか派│フォームミルク+シナモン
「カロリーを抑えつつ、上質な飲み心地を楽しみたい」という方には、ホイップクリームをフォームミルクに変更する方法があります。ホイップクリーム分のカロリーを大幅にカットしながら、きめ細かい泡で飲み口を軽やかにできます。
| カスタマイズ | 追加料金 |
|---|---|
| ディカフェ変更 | +55円 |
| ホイップクリーム → フォームミルクに変更 | 無料 |
| シナモンパウダーを振りかけ(セルフ) | 無料 |
フォームミルクはスチームで泡立てたミルクで、ホイップクリームよりずっと軽いです。カロリーを気にしながらも「ホットのホワイトモカならではのリッチな感じは残したい」という方に向いています。
シナモンパウダーはセルフサービスカウンターにあるので、受け取った後に自分でかけてみてください。視覚的・香り的な満足感がプラスされます。
ご褒美派│ブレべ+ショットで濃厚に
「夜のご褒美にとびきり濃厚なものが飲みたい」という方には、ブレべミルク+エスプレッソショット追加の組み合わせがあります。ディカフェにすることで、夜でも睡眠を気にせず濃厚な一杯を楽しめます。
| カスタマイズ | 追加料金 |
|---|---|
| ディカフェ変更 | +55円 |
| ミルク → ブレべ(生クリーム+牛乳)に変更 | +55円 |
| エスプレッソショット追加 | +55円 |
生クリームと牛乳を等比で混ぜたブレべミルクは、通常のミルクとは比べものにならないほど濃厚です。そこにショットを追加するとビターな引き締め感が生まれ、甘さとコクのバランスが絶妙になります。
「ホワイトモカで、デカフェ、ブレべ、キャラメルシロップ追加です。とても甘いのですが、とても美味しいカスタムです。甘い飲み物が欲しくなった時に、試してみてくださいっ」
私がこのカスタムをディカフェで飲んだときは、「これは完全にデザートだ」と思いました。子どもたちが寝静まった後に、ソファでゆっくり飲む一杯として、特別感がありますよね。
スタバ・ホワイトモカはホットとアイスどっちがいい
スタバのホワイトモカ×ディカフェは、ホットとアイスで甘さの感じ方とカロリーがかなり違います。どちらが正解というわけではなく、その日の気分や目的で使い分けるのがいちばん楽しい飲み方です。
| ホット | アイス | |
|---|---|---|
| こんな人に | 甘くてリッチに楽しみたい | さっぱり飲みたい・カロリーを抑えたい |
| ホイップクリーム | あり(標準) | なし(標準) |
| トールのカロリー | 413kcal | 258kcal |
それぞれの特徴を知ってから選ぶと、「思ってたのと違う」を防げます。
ホットはホイップ付きで甘さが増す
ホットのホワイトモカはホイップクリームが標準でトッピングされるため、甘さとコクがより強く感じられます。ホワイトモカらしさを最大限に楽しみたい方には、ホットがおすすめです。
- ホワイトモカシロップ(甘さの主役)
- スチームミルク(まろやかさ)
- エスプレッソ(コクと香り)
- ホイップクリーム(リッチな口当たり・標準トッピング)
ホットのホワイトモカは、温かいミルクの甘みをより感じやすく、ホワイトモカシロップの濃厚なホワイトチョコレートの香りも際立ちます。
「ミルクはホットの方が甘味を感じるので、ホワイトモカはホットの方が美味しいと思います。」
※出典:Yahoo!知恵袋
飲み進めるうちにホイップが溶けて甘さがどんどん増してくるので、甘さに自信がない方はホイップクリームを減量または抜きにするカスタムもできます。どちらも無料で対応してもらえます。
アイスはホイップなしですっきり系
アイスのホワイトモカはホイップクリームなしが標準仕様です。ホットより甘さが控えめで、さっぱりした飲み口になります。
| ホット | アイス | |
|---|---|---|
| ホイップクリーム | あり(標準) | なし(標準) |
| 甘さの印象 | 濃厚・リッチ | すっきり・さわやか |
| カロリー(トール・通常ミルク) | 413kcal | 258kcal |
| おすすめの人 | 甘いのが好き・ご褒美感がほしい | カロリーを抑えたい・さっぱり飲みたい |
アイスのホワイトモカは氷が入るぶん液体の濃度が薄まり、ホワイトモカシロップの甘さもホットほど強く感じません。「ホワイトモカを試してみたいけど甘すぎるのが心配」という方は、まずアイスから試してみるのもひとつの手です。
「同じ値段なのに、ホイップクリームが乗っていないのが損した気分なので。。。」
※出典:Yahoo!知恵袋
「アイスはホイップなしで損した気分」という声もあります。ホイップクリームを追加したい場合は無料で対応してもらえるので、注文時に「ホイップ追加で」と伝えてみてください。
アイスはホットより約150kcal低い
同じトールサイズでも、ホットとアイスではカロリーが約150kcal違います。カロリーを抑えたい方はアイスを選ぶだけで大きく変わります。
| サイズ | ホット(ホイップあり) | アイス(ホイップなし) |
|---|---|---|
| Short(ショート) | 278kcal | 192kcal |
| Tall(トール) | 413kcal | 258kcal |
| Grande(グランデ) | 528kcal | 338kcal |
| Venti®(ベンティ) | 635kcal | 386kcal |
カロリーを抑えながらホワイトモカを楽しむなら「アイス+無脂肪乳+ディカフェ」の組み合わせがいちばんシンプルです。
通常版との味の違いをもっと詳しく知りたい方は、→詳しくは「スタバ デカフェ 味変わる」の記事をご覧ください
スタバ・ホワイトモカのデカフェを自宅で再現する方法
スタバのホワイトモカ×ディカフェは、自宅でも再現できます。私はこの方法でスタバ代を月3,000円から月1,000円まで節約できました。器具や素材の選び方次第で、手軽さと本格さのバランスを自分好みに調整できます。
「まずはお手軽に試したい」ならスティックタイプから、「本格的に再現したい」ならデカフェ豆+器具の組み合わせからスタートするのがおすすめです。
ホワイトチョコシロップが再現の鍵
自宅でホワイトモカを再現するとき、味の完成度を左右するのがホワイトチョコレートシロップの選択です。スタバのホワイトモカシロップに最も近いと評判なのが、モナン ホワイトチョコレートシロップです。
- 商品名:モナン ホワイトチョコレートシロップ 700ml
- 参考価格:約2,198円(楽天市場)
- 特徴:ミルキーで濃厚なホワイトチョコの甘さ。プロのバリスタも使用するブランド
- 使い方:エスプレッソやコーヒーに2〜3ポンプ加えるだけ
モナンはフランス発祥のシロップブランドで、カフェやバーでも広く使われています。スタバのホワイトモカシロップと完全に同じではありませんが、「あの甘さとコク」にいちばん近い仕上がりになります。700mlで約2,198円なので、1ポンプあたりのコストはスタバの+55円と比べてかなり割安です。毎日飲む方ほど、その差が広がっていくんですよね。
→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事で、コスト比較や器具の選び方をまとめています。ご覧ください
デカフェ豆とフォーマーで本格派に
「スタバのホワイトモカをそのまま再現したい」という方には、デカフェ豆とミルクフォーマーの組み合わせがおすすめです。エスプレッソのベース豆にはスタバ ディカフェ エスプレッソローストが最も近い仕上がりになります。
| アイテム | 役割 | 参考価格 |
|---|---|---|
| スタバ ディカフェ エスプレッソロースト(ネスプレッソ互換カプセル) | エスプレッソの代わり | 約1,360〜1,600円(10カプセル×2) |
| モナン ホワイトチョコレートシロップ | ホワイトモカシロップの代わり | 約2,198円(700ml) |
| ミルクフォーマー(HARIO クリーマーキュート等) | スチームミルク・ホイップの代わり | 約2,200〜3,080円 |
私はネスカフェ ドルチェグストを5年、デロンギ マグニフィカSを3年使っています。エスプレッソマシンがある方は、スタバのディカフェ エスプレッソローストをそのままセットするだけでベースが完成します。マシンがない方はネスプレッソ互換カプセルが手軽でおすすめです。
「忙しい仕事時間の合間に簡単にホワイトモカが飲めてほんと嬉しいです。ホワイトモカ大好きです。もちろんお店で作ってもらうホワイトモカには敵いませんが。」
自宅再現版のよさは好みに合わせてカスタマイズできることです。シロップの量を自分で調整できるので、甘さを自在にコントロールできます。
スティックなら手軽に1杯95kcal
「器具を揃えるのは大変」という方には、スターバックスのスティックタイプ製品が最も手軽な選択肢です。お湯を注ぐだけで95kcalと、店舗のトールサイズ(413kcal)と比べてカロリーを大幅に抑えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 1本24g |
| 作り方 | お湯180mlを注ぐだけ |
| カロリー | 1本あたり95kcal |
| 参考価格 | 約1,458円(4本入・楽天市場) |
| 販売元 | ネスレ日本 |
「お家で、ホワイトモカが飲めるのは最高です!お家なら、好きなようにカスタムできるから、甘さも増やしたりできるから最高!」
ただし、スティックタイプは店舗のホワイトモカと完全に同じ味ではありません。温めたミルクで溶かすと濃厚さが増して、より店舗に近い仕上がりになります。「まずお手軽に試してみたい」という方の入門アイテムとして最適です。
スタバ・ホワイトモカをデカフェで注文する方法まとめ
スタバのホワイトモカをディカフェで注文する方法は、レジでもモバイルオーダーでも対応しています。全サイズ+55円でデカフェに変更できて、700円チケットを持っている方はほぼ使い切れる金額設計になっています。
注文方法に迷う必要はありません。「ホワイトモカのディカフェで」と伝えるだけで、あとはいつも通りです。
レジでは「デカフェで」の一言でOK
ホワイトモカをデカフェに変更するのに、難しい言い方は必要ありません。「ホワイトモカのトール、ディカフェでお願いします」の一言で確実に伝わります。
- 「ホワイトモカのトール、ディカフェでお願いします」
- 「ホワイトモカをディカフェに変更してください」
「デカフェのホワイトモカは通常のホワイトモカからボタンをひとつ押すだけの差しかないのでまったく嫌ではないです。」
※出典:Yahoo!知恵袋
カスタマイズが複数ある場合は、「ホワイトモカのトール、ディカフェ、アーモンドミルク変更で」のようにまとめて伝えると伝わりやすいです。迷ったときはモバイルオーダーを使うと、画面上でひとつずつ選べるので確認しながら注文できます。
全サイズ一律+55円でデカフェ変更
ホワイトモカのディカフェ変更は、全サイズ一律+55円(税込・店内)です。持ち帰りの場合は+54円(税率8%適用)になります。
| サイズ | 通常価格 | ディカフェ変更後 |
|---|---|---|
| Short(ショート) | 515円〜 | 570円〜 |
| Tall(トール) | 555円〜 | 610円〜 |
| Grande(グランデ) | 600円〜 | 655円〜 |
| Venti®(ベンティ) | 645円〜 | 700円〜 |
ディカフェ変更料金は全サイズ一律なので、大きいサイズほどコスパが上がります。ベンティを選ぶとショートと同じ+55円でより多くの量を楽しめます。
モバイルオーダーでもデカフェ変更可
スターバックスのモバイルオーダーでも、ディカフェへの変更は選択できます。カスタマイズをひとつずつ画面で確認しながら選べるので、複数カスタムの注文に特に便利です。
ミルク変更・シロップ量等を設定し、受取店舗を選んで確定します。
「私が利用した店舗ではモバイルオーダーでのデカフェ変更ができず、毎回レジ列に並んでいた。他の店舗ならできたのか……これだけは今でも謎だけれど、レジで頼めば間違いないので利用したい方はぜひ。」
※出典:note
「モバイルオーダーで選べなかった」という場合は、レジで直接伝えれば確実に対応してもらえます。レジでの注文を基本として、モバイルオーダーは使えたらラッキーくらいの感覚で利用するのがいいかもしれません。
700円チケットはベンティ+デカフェ向き
スターバックスの700円ビバレッジチケットを持っている方には、ベンティ+ディカフェの組み合わせがほぼぴったり使い切れておすすめです。通常価格の店舗であればちょうど700円になり、チケットを最大限に活用できます。
| 組み合わせ | 合計金額 | チケットとの差額 |
|---|---|---|
| ベンティ(645円〜)+ディカフェ(+55円) | 700円〜 | ±0円〜 |
| グランデ(600円〜)+ディカフェ(+55円)+キャラメルソース(無料) | 655円〜 | 45円〜余る |
| トール(555円〜)+ディカフェ(+55円)+アーモンドミルク(+55円) | 665円〜 | 35円〜余る |
チケットを最大限に活用したい方にとって、ディカフェ変更はむしろ「チケットを使い切るための便利なカスタマイズ」になります。
デカフェの基本的な頼み方や全体のメニューを改めて確認したい方は、→詳しくは「スタバ デカフェとは」の記事をご覧ください
ホワイトモカ デカフェに関するよくある質問まとめ
スタバのホワイトモカ×ディカフェについて、「注文前に確認しておきたい」という声が多い疑問をまとめました。「甘さはどれくらいか」「カフェインは本当に減るのか」「アイスでも頼めるのか」など、実際に注文する前に気になるポイントに絞ってお答えします。ホワイトモカ デカフェを初めて試す方も、カスタマイズを検討中の方も、ここで疑問を解決してから注文してみてください。
- ホワイトモカをデカフェにすると甘さは変わりますか?
- ホワイトモカのデカフェはアイスでも頼めますか?
- ホワイトモカのデカフェはカフェインがゼロになりますか?
- ホワイトモカのデカフェで一番人気のカスタマイズは何ですか?
- ホワイトモカとカフェモカはどちらが甘いですか?
夜でも安心、甘さそのままに
スタバのホワイトモカ×ディカフェは、「甘いのが好きだけどカフェインが気になる」という方にとって、ほぼ完璧な選択肢です。デカフェに変更しても甘さとコクはそのままで、+55円という手頃な追加料金で夜でも安心して楽しめます。「まずいんじゃないか」という心配は、ほとんどの方に当てはまりません。
- ホワイトモカをディカフェに変更しても甘さとコクはそのまま。エスプレッソは脇役なので味の変化はほぼない
- 「まずい」と感じるとしたら甘すぎるときだけ。シロップ少なめで簡単に解決できる
- 甘さの主役はホワイトチョコレートシロップ(トール3ポンプ・約156kcal)。デカフェにしても量は変わらない
- カフェモカより甘くコーヒー感が弱い。コーヒー苦手な方でも飲みやすい
- コーヒー風味をゼロにしたいならホワイトホットチョコレートという選択肢もある
- カスタマイズはすっきり派・甘さ控えめ派・まろやか派・軽やか派・ご褒美派の5パターンから選べる
- アイスはホットより約150kcal低く、ホイップなしですっきりした飲み口になる
- 自宅再現はモナン ホワイトチョコシロップ+デカフェ豆で本格派に、スティックタイプなら1杯95kcalで手軽に
- 注文はレジで「ホワイトモカのトール、ディカフェで」の一言でOK。モバイルオーダーでも対応可
- ベンティ+ディカフェの組み合わせは700円チケットがほぼぴったり使い切れる
次のスタバ訪問では、ぜひホワイトモカ×ディカフェを試してみてください。「甘いのが好き」ならそのままトールのホットで。「甘さが心配」ならシロップ少なめ+無脂肪乳のカスタムから始めるのがおすすめです。
子どもたちが寝静まった夜に、温かいホワイトモカをひとりで飲む時間。それがディカフェなら、罪悪感も眠れない夜も心配しなくていいんです。


