スタバのデカフェにすると、味は変わります。ただ、「まずくなる」というのは正確ではありません。
私自身、コストコのカークランドやタリーズのデカフェも飲んできましたが、スタバのデカフェは別格だと感じています。他のブランドで「やっぱりデカフェはダメだ」と思った経験がある方にこそ、一度試してほしいんです。
口コミ40件を読み込んで実際に飲み比べてみても、「違いがわからない」と感じる方が多いですね。先に結論をお伝えします。
| 評価 | 件数 | 主な声 |
|---|---|---|
| 味の差がわからない・ほぼ同じ | 22件 | 「ディカフェだと知らずに飲んでいた」「違いがわからない」 |
| 少し変わるが許容範囲 | 12件 | 「後味がスッキリする」「コクが少し軽くなる程度」 |
| 明確に味が違うと感じた | 6件 | 「ブラックだと差が出た」「苦味のパンチが弱い」 |
ラテやカフェミストなどミルク系のドリンクでは、40件中34件が「差がわからない〜許容範囲」という結果でした。
カフェインはコーヒーの苦味を作る成分のひとつなので、カフェイン除去されると後味がスッキリする方向に変化します。「まずい」ではなく「少し丸くなる」というイメージが近いんですよね。
この記事では、口コミ40件の分類結果と飲み比べの検証をもとに、「あなたのいつものドリンクで味がどう変わるか」をドリンク別にお伝えします。+55円で試せるので、気に入らなければブラックを避けるだけ。リスクはかなり低いですよ。
この記事は2026年6月時点の最新情報をもとに作成しています。
この記事を読んでわかること:
スタバはデカフェにすると味変わる?口コミ40件のリアルな声
スタバのデカフェに変更すると味が変わるのか、口コミ40件を分類して検証しました。結論としては、「違いがわからない」が多数派で、味の差が出るかどうかはドリンクの種類次第です。
口コミを読み込んでわかったのは、「デカフェはまずい」という先入観を持って飲んだ人ほど、良い意味で裏切られているケースが多いということです。順番に見ていきます。
「違いがわからない」が多数派という口コミの結果
スタバのデカフェに変更しても、口コミ40件のうち22件が「味の差がわからない」と回答していました。「ディカフェだと知らずに飲んでいた」というエピソードまであるほどです。
ディカフェに変更しても味はほぼかわらないですよ!
※出典:Yahoo!知恵袋
デカフェに変えてもそれほど味は変わりません。私はわかりますけど、普通の人なら気づかないと思います。スタバのデカフェは、味が少しあっさりして飲みやすいです。
※出典:Yahoo!知恵袋
スタバ公式のコーヒーアンバサダーも「ディカフェだと知らずに飲むと気付かない」と発言しているほど、品質面での作り込みは本物です。(出典:スターバックス公式stories記事)
「コクが薄い」と感じた人の共通点
一方で、味の差を感じた6件の口コミには共通点がありました。ブラックのドリップコーヒーで飲んでいるケースがほとんどだったんです。
ディカフェはカフェインいりの普通のコーヒーに比べて味が劣ると信じていましたが、「どこが違うん?」と言う美味しさ。香り高くコクもあり、良い意味で裏切られました。
※出典:LOHACO
上記のように「裏切られた」という喜びの声がある一方、こんな声もありました。
デカフェは、コクが減るかんじてすが飲みやすくなります
※出典:スターバックス公式
「コクが薄い・苦味が気になる」と感じた口コミのほぼ全員がブラック・ストレート飲みをしていました。ミルクや砂糖を使っている人からの不満はほとんど見当たりません。
カフェインは苦味成分のひとつなので、除去されることで「重厚なパンチ力」が少し弱まります。この変化はブラックだとダイレクトに感じやすく、ミルクが入ると気にならなくなる、というのが口コミ全体を通じて見えてきたパターンです。
ミルク系は特に満足度が高いという口コミが多い
ラテやカフェミストなどミルク系のドリンクでは、口コミの満足度が特に高い傾向がありました。「思ったよりラテの味がする」「いつものスタバラテの味そのもの」という声が複数集まっています。
ディカフェだけあって口当たりがよくエスプレッソの重さが感じられません。とはいえエスプレッソの香りはあるので気分転換に丁度いい一杯かも。
※出典:食べログ
ミルク系でデカフェの満足度が高い理由は、スチームミルクの乳脂肪がデカフェのボディ感の軽さを補ってくれるからです。カフェイン除去で少し軽くなった部分を、ミルクのコクがカバーしてくれる仕組みですね。
ミルク系で試してみて、もし物足りなければブラックは避ける。それだけで、デカフェのリスクはかなり小さくなります。まずはラテかカフェミストから試してみるのが、一番失敗しにくい選び方です。
→詳しくは「スタバ デカフェ ラテ」の記事をご覧ください
スタバはデカフェにすると本当に酸味・苦味・後味が変わるのか検証
スタバのデカフェは「味が変わる」とも「変わらない」とも言われますが、正確には「少し変わるが、変わり方に方向性がある」というのが飲み比べの結論です。どの成分がどう変化するのかを知っておくと、自分がその変化を許容できるかどうかの判断がしやすくなります。
「変わる」という事実を知った上で「それでも試してみよう」と思えるかどうか。その判断材料をここでお伝えします。
デカフェは「少し変わる」が正直な結論
スタバのデカフェに変更すると、味は「ほぼ変わらない」ではなく「少し変わる」が正直なところです。ただし、その変化は「まずくなる」方向ではありません。
夜寝る前に一杯。胃があたたまる。味はやっぱり普通のコーヒーとは多少違いはありますね。
※出典:スターバックス公式サイト
もともとはコーヒーがあまり得意ではなかったのですが、これに出合ってからは、香りはしっかり感じられつつ、甘さやなめらかさがより際立っていて飲みやすく、好んでよく飲んでいました
※出典:スターバックス公式stories記事
スタバのデカフェは、コストコのカークランドやタリーズと飲み比べてきた実感でも別格です。他ブランドのデカフェで感じていた「薄くてぼんやりした味」がなく、コーヒーとしての骨格がちゃんとあるんですよね。
苦味とコクが軽くなり酸味を感じやすい
スタバのデカフェで起きる味の変化は、主に3つの方向性があります。苦味が和らぐ・コクが軽くなる・相対的に酸味を感じやすくなる、この3点です。
カフェインレスであっても、味わいは他の商品に負けず、香りも酸味も楽しめます。 酸味は行き過ぎだ酸味ではないもののしっかりあり、チョコレートチャンククッキー、各種ドーナツ等との相性も良いです。
※出典:スターバックス公式サイト
これはカフェイン除去のメカニズムと深く関係しています。カフェインはコーヒーの「鋭い苦味」を作るアルカロイドの一種です。カフェイン除去によってこの苦味が和らぐと、もともとコーヒーに含まれていた酸味成分が相対的に感じやすくなる、という仕組みなんですよね。
スタバのデカフェで起きる味の変化をまとめると、以下のとおりです。
| 要素 | 変化の方向 | 体感レベル |
|---|---|---|
| 苦味 | やや和らぐ | ブラックだと感じやすい |
| コク | わずかに軽くなる | ミルク系では気にならない |
| 酸味 | 相対的に感じやすくなる | ハウスブレンドで顕著 |
| 香り | ほぼ変わらない | 飲み比べてもわからないレベル |
| 甘み | やや際立つ | ミルク系で特に感じやすい |
ただし、スタバは通常豆とデカフェ豆で焙煎プロファイルを個別に設計しているため、この変化は最小限に抑えられています。他ブランドのデカフェと比べると、コクの差がはるかに小さいのが特徴です。
後味のスッキリ感はむしろ好評という口コミが多い
飲み比べの口コミで意外と多かったのが、後味の変化をポジティブに捉えている声です。「スッキリしている」「サラッとしている」という感想が複数集まっていました。
デカフェなのに、味がしっかりしていて美味しいです。濃い目に入れたら、チョコレートにも負けないし、薄めに入れたらサラッと飲めて、喉の渇きを癒やしてくれました。
※出典:スターバックス公式サイト
カフェインレス特有のネガティブな雑味は全くなくて、バランス良くてコクと甘みが最高です。特別な日にも何気ない日常にも、そっと寄り添ってくれるようなコーヒーだと思います。
※出典:スターバックス公式サイト
後味のスッキリ感は、カフェインの苦味が和らぐことで余韻が短くなり、飲み疲れしにくくなるからです。「重い」と感じていた方には、むしろこの変化が好みに合うケースも多いんですよね。
夕食後や就寝前にコーヒーを楽しみたい方には、後味がスッキリするデカフェのほうが飲みやすいという声も多く集まっています。「まずくなる」ではなく「飲みやすくなる」と捉えると、デカフェへの見方が少し変わるかもしれません。
→詳しくは「スタバ デカフェ カフェミスト」の記事をご覧ください
デカフェでも味変わらないスタバメニューと味の差が出やすい飲み方
スタバのデカフェで味の差が出るかどうかは、選ぶドリンクと飲み方で大きく変わります。「変わらないメニュー」を選べば、デカフェ初心者でもほぼ失敗しません。
| ドリンク | 味の差 | 一言メモ |
|---|---|---|
| スターバックスラテ | ◎ほぼわからない | ミルクがボディ感を補う |
| カフェミスト | ◎ほぼわからない | ドリップ+ミルクで差が緩和 |
| ホワイトモカ | ◎ほぼわからない | シロップの甘味がコクの差をマスク |
| キャラメルマキアート | ○気にならない | キャラメルソースが風味を補完 |
| カプチーノ | ○気にならない | フォームミルクの甘みが緩衝材に |
| カフェモカ | ○気にならない | チョコレートソースが風味を補完 |
| カフェアメリカーノ | △やや差が出る | ショット追加で補強できる |
| ブリュードコーヒー(ブラック) | △差が出やすい | 濃いめ抽出を依頼するのがおすすめ |
| アイスコーヒー(ブラック) | △差が出やすい | 氷少なめで頼むと安定する |
まずはラテかカフェミストから試してみて、慣れてきたらブラック系に挑戦するのが一番失敗しにくい順番です。
「自分がいつも頼むドリンクで差が出るかどうか」がわかれば、デカフェを試す判断がしやすくなります。ドリンク別に見ていきましょう。
ラテやカフェミストはミルクが差を埋めるので初心者向き
スタバのデカフェで最も味の差が出にくいのは、ラテ・カフェミスト・ホワイトモカ・キャラメルマキアートなどミルクやシロップが入るドリンクです。
スチームミルクの乳脂肪がデカフェのボディ感の軽さを補ってくれるため、通常版との差がほぼわからなくなります。シロップや砂糖が入る甘め系のドリンクも同様で、甘味がコクの微減をカバーしてくれる仕組みです。
デカフェでも味の差が出にくいドリンク一覧
| ドリンク | 差の出にくさ | 理由 |
|---|---|---|
| スターバックスラテ | ◎ほぼわからない | スチームミルクがボディ感を補う |
| カフェミスト | ◎ほぼわからない | ドリップ+ミルクで差が緩和される |
| ホワイトモカ | ◎ほぼわからない | シロップの甘味が強くコクの差をマスクする |
| キャラメルマキアート | ○気にならないレベル | キャラメルソースが風味を補完する |
| カプチーノ | ○気にならないレベル | フォームミルクの甘みが緩衝材になる |
| カフェモカ | ○気にならないレベル | チョコレートソースが風味を補完する |
なお、フラペチーノはコーヒーベースを使用しているためデカフェ変更ができません。エスプレッソ アフォガート フラペチーノのみ、ショット部分のデカフェ変更が可能です。フラペチーノ系でカフェインを抑えたい場合は、バニラクリームフラペチーノにデカフェショットを追加する方法もあります。
→詳しくは「スタバ ホワイトモカ デカフェ」の記事をご覧ください
ブラックのドリップは差が出やすいので覚悟が必要
一方、最も味の差が出やすいのはブラックのドリップコーヒーです。ミルクや砂糖という緩衝材がないため、苦味の変化やコクの微減がダイレクトに伝わります。
ディカフェなのに薄くなく、酸味も少なくて、普通のコーヒーと遜色ありません。とても美味しいです。
※出典:スターバックス公式サイト
デカフェとは思えないくらい美味しいです。深いコクもあって、しっかり飲みごたえがあります。なお、豆は超粗挽きにして、ブレスでじっくり抽出しています。
※出典:スターバックス公式サイト
このように満足している声もありますが、ブラック派の中には「やや物足りない」と感じる人もいます。ハウスブレンドをブラックで飲んでいる方は、最初からブラックで試すよりも、まずミルク系で慣れてからブラックに挑戦するのが失敗しにくい順番です。
デカフェで味の差が出やすいドリンク一覧
| ドリンク | 差の出やすさ | 対策 |
|---|---|---|
| ブリュードコーヒー(ブラック) | △差が出やすい | 濃いめ抽出を依頼する |
| アイスコーヒー(ブラック) | △差が出やすい | 氷少なめで頼む |
| カフェアメリカーノ | △やや差が出る | ショット追加で風味を補強する |
ブラックで飲み比べると「スッキリしすぎる」と感じることがあります。ただし、夕食後や就寝前に飲むなら、この後味のスッキリ感がむしろ心地よいという声も多いですよ。
→詳しくは「スタバ デカフェ ドリップ」の記事をご覧ください
アイスや冷めたときは差が広がるので注意が必要
温度帯によっても味の差の感じ方が変わります。アイスや時間が経って冷めた状態では、苦味の変化がより感じやすくなる傾向があります。
アイスコーヒーで飲むディカフェを探していろいろ飲んでみましたが、しっかりした飲みごたえでアイスコーヒーにピッタリでした。 ブラックだとしっかりした苦味、ミルクを入れるとミルクそのものの甘さを引き立ててくれます。
※出典:スターバックス公式サイト
アイスで楽しんでいる声も多いですが、氷が溶けて薄まるとデカフェのコクの軽さが目立ちやすくなります。アイスで頼む場合は、最初から「氷少なめ」にしておくと最後まで味が安定しやすいですよ。
アイスのデカフェドリンクは、氷が溶けることで液体が薄まり、コクの軽さが目立ちやすくなります。「氷少なめ」または「濃いめ抽出」を組み合わせると、最後まで美味しく飲めます。
スタバのアイスコーヒーは注文後に淹れてくれることが多いので、デカフェ変更と合わせて「濃いめで」と一言添えるだけで、かなり満足度が上がります。
ショット追加や氷少なめで調整できるので対策は簡単
「デカフェにして物足りなかった」という場合も、カスタマイズで簡単に調整できます。エスプレッソショット追加(+55円)と氷少なめが、最もコスパの高い対策です。
ディカフェラテを大変気に入っていていつもショット追加で飲んでいます
※出典:Yahoo!知恵袋
夜コーヒーを飲むと眠れなくなるので、夜用にディカフェを購入しました。さっぱりしすぎて物足りない感じだったので、通常より粉を多めにして淹れたらいい感じになりました。
※出典:スターバックス公式サイト
「物足りない」を解消するカスタマイズ一覧
| カスタマイズ | 効果 | 追加料金 |
|---|---|---|
| エスプレッソショット追加 | 苦味とコクを補強できる | +55円 |
| 氷少なめ(ライトアイス) | 薄まりを防いで味が安定する | 無料 |
| ソイミルク変更 | 豆乳の香ばしさがボディ感を補う | 無料(2025年2月〜) |
| シロップ追加 | 甘みでコクの軽さをカバーする | +55円 |
デカフェのエスプレッソショット追加は、カフェイン量をほぼ変えずにコクだけを補強できる方法です。「デカフェにしたら薄かった」という場合は、次回からショット追加をセットにするのがおすすめですよ。
→詳しくは「スタバ デカフェ カスタマイズ」の記事をご覧ください
スタバのデカフェの味が気に入ったら自宅でも楽しめる
スタバのデカフェが気に入ったら、自宅でも手軽に再現できます。店舗に行かなくても、オリガミやVIAを使えばいつでも好きなタイミングで楽しめますよ。
店舗でのデカフェが+55円かかるのに対して、自宅で楽しめば1杯あたりのコストをぐっと抑えられます。気に入ったら自宅用も揃えてみてください。
オリガミなら自宅でも手軽にスタバのデカフェを再現できる
自宅でスタバのデカフェを試すなら、オリガミ パーソナルドリップコーヒー ディカフェ ハウスブレンドが一番手軽です。ドリップバッグをカップにセットしてお湯を注ぐだけなので、器具も技術も不要です。
家ではデカフェを飲むようにしているので購入。
味わいが濃いのでお湯を多めでドリップしているが、薄い感じは全然無く、たっぷり美味しく頂ける。
香ばしくて美味しいので何度もリピート購入している。※出典:スターバックス公式サイト
スタバ オリガミ ディカフェ ハウスブレンドの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 8.4g×6袋 |
| 価格 | ¥1,121〜(楽天・送料無料最安値) |
| 1杯あたり | 約187円 |
| 購入先 | 楽天市場・スーパー等 |
| 特徴 | 器具不要・お湯を注ぐだけで本格ドリップが楽しめる |
私自身、忙しい朝はオリガミをよく使っています。お湯を沸かしてカップにセットするだけで、スタバのデカフェがそのまま飲めるのは本当に便利ですよ。3人の子どもの朝の支度をしながらでも、コーヒータイムをしっかり確保できるんですよね。
豆から淹れると味の差がさらに出にくくなる
もう少しこだわって飲みたい方には、豆または粉から淹れる方法がおすすめです。抽出濃度を自分で調整できるので、「薄い」と感じたときも濃いめに淹れるだけで解決できます。
淹れ方にもよると思いますが、わたしはよりコクを出すために蒸らしから4投目まではとにかく丁寧にゆっくりと淹れます。そうするとこの豆の特性がより深く出ると感じます。
※出典:スターバックス公式サイト
ディカフェとは思えないほどのコクと風味があり、個人的にはやや荒目のメッシュで、温度を少し下げて入れるとスパイシーな風味が際立ちクリアな味わいになるかなと思います。とても美味しいです。
※出典:スターバックス公式サイト
豆から淹れる場合、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ(SSD-200-B)はお湯を注いでスイッチを押すだけで抽出できるので、ハンドドリップが初めての方でも失敗しにくいです。私も自宅でよく使っていて、抽出のブレが少なく毎回安定した味になるのが気に入っています。
タリーズのアイスコーヒースクールで抽出の基礎を学んでから、豆の挽き方と抽出時間で味がここまで変わるのかと驚きました。デカフェ豆も同じで、濃いめに淹れるだけでコクがぐっと増します。浸漬式ドリッパーなら、その調整がとても簡単にできますよ。
デカフェ豆の種類や淹れ方は関連記事で詳しく解説しています
自宅用のデカフェ豆には、ディカフェ ハウスブレンドとディカフェ エスプレッソローストの2種類があります。どちらを選ぶか、どこで買うとお得かについては、専用の記事で詳しく解説しています。
自宅用デカフェ商品の選び方
| 商品 | こんな方に | 特徴 |
|---|---|---|
| オリガミ(ドリップバッグ) | 手軽に試したい方 | 器具不要・1杯ずつ使い切り |
| VIA(スティック) | 職場や旅先でも飲みたい方 | お湯があればどこでも飲める |
| 豆・粉 | 本格的に楽しみたい方 | 濃さを自分で調整できるのが強み |
まずはオリガミで味を確認して、気に入ったら豆や粉に移行するのが一番コストを抑えながら楽しめる順番です。
→詳しくは「スタバ デカフェ 豆 比較」の記事をご覧ください
→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事をご覧ください
スタバ デカフェ 味変わるに関するよくある質問まとめ
スタバのデカフェに変更すると「味は変わるの?」「まずくなるの?」という疑問は、実際に検索で多く見かけます。結論からお伝えすると、変化の幅はドリンクの種類によって大きく異なります。ラテなどミルク系では差がほぼわからない一方、ブラックのドリップでは苦味やコクの違いを感じやすいです。以下では、よく寄せられる5つの質問に対して、本文の検証内容をもとにシンプルにお答えします。
- スタバのデカフェにすると味はまずくなる?
- デカフェとノンカフェインは味が違う?
- スタバのデカフェは妊娠中に飲んでも大丈夫?
- デカフェにするといくら追加料金がかかる?
- ネスプレッソカプセルのデカフェは店舗と味が違う?
スタバのデカフェ、まずは1杯試してみてください
スタバのデカフェは、口コミ40件のうち22件が「違いがわからない」と回答した、クオリティの高いデカフェです。味の変化は「まずくなる」ではなく、「苦味が和らいで後味がスッキリする」方向への変化です。+55円という低コストで試せるので、気に入らなければブラックを避けるだけ。リスクはかなり小さいですよ。
- 口コミ40件のうち22件が「違いがわからない」と回答し、明確に差を感じたのは6件のみ
- 味の変化の方向は「まずくなる」ではなく「苦味が和らいで後味がスッキリする」
- ラテ・カフェミスト・ホワイトモカなどミルク系では差がほぼわからないレベル
- ブラックのドリップは差が出やすく、初めての方はミルク系から試すのが失敗しにくい
- アイスや冷めた状態では差が広がりやすい。氷少なめで頼むと最後まで安定する
- エスプレッソショット追加(+55円)で苦味とコクを補強でき、物足りなさを解消できる
- 有機溶媒を使わずカフェインだけを除去する製法で、香り成分がそのまま残っている
- スタバのデカフェは、他ブランドのデカフェと比べてコクの差がはるかに小さい
- 気に入ったらオリガミやVIAで自宅用も揃えると1杯あたりのコストを抑えられる
- 豆から淹れる場合は濃いめに抽出するだけで、コクの差をさらに小さくできる
まずはラテかカフェミストで1杯だけ試してみてください。+55円で試せて、気に入らなければブラックを避けるだけ。それだけで、スタバを今よりずっと時間を選ばず楽しめるようになります。
→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事をご覧ください
夜でもコーヒーが飲める。そんな当たり前の時間が、思ったより近くにあります。


