スタバのデカフェ・アレンジおすすめ15選!甘い系もすっきり系も1000円カスタマイズも紹介

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スタバのデカフェアレンジおすすめ15選!甘い系もすっきり系も1000円カスタマイズも紹介

スタバのデカフェアレンジは、甘い系・すっきり系・ノンカフェイン系・フラペチーノ系の4カテゴリーで全15種類楽しめます。

カテゴリーアレンジ名
甘い系①デカフェソイホワイトモカ+チョコソース
甘い系②デカフェキャラメルマキアート+ソース多め
甘い系③デカフェカフェモカ+チョコソース追加
甘い系④バニラクリーム+キャラメルソース
甘い系⑤カモミールラテ+オールミルク
すっきり系⑥デカフェアメリカーノ+ハチミツ
すっきり系⑦デカフェカフェミスト+無脂肪乳
すっきり系⑧デカフェオーツミルクラテ+バニラシロップ
ノンカフェイン系⑨ゆずシトラス+パッション変更
ノンカフェイン系⑩デカフェラテ+シナモンパウダー
夜カフェ・季節感系⑪デカフェソイラテ+ハチミツ
夜カフェ・季節感系⑫ホワイトホットチョコ+アーモンドミルク
フラペチーノ系⑬バニラクリームフラペ+デカフェショット
フラペチーノ系⑭マンゴーパッション+ホイップ追加
フラペチーノ系⑮デカフェカプチーノ+フォーム多め

シロップ変更・ミルク変更・ソース追加などの無料カスタマイズと組み合わせれば、甘い系からすっきり系、贅沢な1000円カスタムまで、気分に合わせて何通りもの一杯が楽しめます。

カフェインが体に合わない私も、以前は「デカフェのラテ一択」でスタバに通っていました。でもカスタマイズの幅を知ってから、毎回「今日は何にしよう」とメニューを眺めるのが楽しみになったんです。

この記事では、デカフェでも試せるアレンジを15種類紹介します。甘い系・すっきり系・贅沢系・節約系に分けているので、今日の気分でそのまま使えます。デカフェにできないフラペチーノの再現カスタムや、1000円チケットの使い切りレシピも載せています。ぜひ次のスタバに行く前にチェックしてみてください。

※この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに作成しています。

この記事を読んでわかること

引用元:奈良蔦屋書店

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おうちで飲めば1杯約18円〜。スタバ店舗より500円以上安くなる

器具なし・お湯だけで飲める方法もある

スタバのデカフェ豆・カプセル・ドリップバッグの選び方を全部まとめました

>>カプセル式スタバデカフェの買い方は「スタバ デカフェ カプセル どこで売ってる」記事へ

目次

スタバのデカフェアレンジおすすめ15選を気分別に紹介

スタバのデカフェアレンジは、+55円のデカフェ変更と無料カスタマイズを組み合わせるだけで、甘い系からすっきり系まで15通りの一杯が楽しめます。

デカフェだからといって選べるドリンクが限られているわけではありません。シロップ変更・ミルク変更・キャラメルソース追加などの無料カスタマイズを使えば、普段のラテとはまったく違う味わいに仕上がります。

「今日はちょっと特別な一杯にしたいな」というときも、「カロリーを気にしつつ飲みたい」というときも、そのまま使えるレシピを揃えました。

①デカフェソイホワイトモカ+チョコソース│デザート風の満足感

結論

スタバのデカフェカスタマイズで「飲むデザート」を作るなら、ホワイトモカのデカフェ変更+ソイミルク+チョコレートソース追加の組み合わせが最高です。

注文フレーズ:「ホットのホワイトモカ、Tallで。デカフェに変更して、ミルクをソイに変えてください。チョコレートソースを追加でお願いします」

カスタム内容 料金
ホワイトモカ Tall(本体) ¥555〜
デカフェ変更 +¥55
ソイミルク変更 無料
チョコレートソース追加 無料
合計 ¥610〜

ホワイトモカシロップのホワイトチョコレートのような甘みに、ソイミルクのまろやかなコクが重なります。そこにチョコレートソースの香ばしさが加わって、口に含んだ瞬間にふわっとリッチな香りが広がるんです。

夜にスイーツを食べたいけど罪悪感が気になる、というときにぴったりの一杯です。大豆由来のソイミルクに変えることで、カフェインだけでなくカロリーも少し意識した設計にできます。

※バニラシロップを追加(+55円)するとさらにリッチな甘みに仕上がります。

②デカフェキャラメルマキアート+ソース多め│王道人気の定番カスタム

結論

デカフェカスタマイズの中で最も人気が高いのが、キャラメルマキアートのデカフェ変更+キャラメルソース多め+ミルク多めです。

注文フレーズ:「アイス(またはホット)のキャラメルマキアート、Tallで。デカフェに変更して、ミルク多め、キャラメルソース多めでお願いします。アイスの場合は氷少なめも追加で」

カスタム内容 料金
キャラメルマキアート Tall(本体) ¥580〜
デカフェ変更 +¥55
ミルク多め・キャラメルソース多め・氷少なめ 無料
合計 ¥635〜

バニラビーンフレーバーシロップの優しい甘みと、網目状にトッピングされたキャラメルソースの香ばしさ。この組み合わせは通常版と変わらないほどの満足感があります。実際に飲んでみると、デカフェ特有の軽やかなエスプレッソの苦みが、甘いキャラメルをさらに引き立ててくれるんですよね。

ミルク多めにすることで胃への刺激が和らぐため、体調が不安なときや妊娠中の方にも選ばれやすいカスタムです。

→詳しくは「スタバ ディカフェ 妊娠中」の記事をご覧ください

③デカフェカフェモカ+チョコソース追加│チョコ好きの定番

結論

チョコレート好きには、カフェモカのデカフェ変更+チョコレートソース追加がおすすめです。

注文フレーズ:「ホットのカフェモカ、Tallで。デカフェに変更して、チョコレートソース追加、ホイップ多めでお願いします」

カスタム内容 料金
カフェモカ Tall(本体) ¥555〜
デカフェ変更 +¥55
チョコレートソース追加・ホイップ多め 無料
合計 ¥610〜

カフェモカにはもともとモカシロップ(チョコレート風味)が入っています。そこにチョコレートソースを追加すると、チョコの深みが二層になってリッチな飲み口になります。デカフェのエスプレッソのほろ苦さがチョコの甘みを引き締めてくれるので、甘すぎずに満足感が得られるんです。

ホイップクリームをエクストラでトッピングすれば(無料)、見た目も華やかなカフェスイーツ風に仕上がります。

④バニラクリーム+キャラメルソース│追加料金ゼロの至福の甘さ

結論

デカフェ変更の必要もなく、追加料金ゼロで楽しめる甘い系の最高峰が、バニラクリームフラペチーノ®のキャラメルソース追加です。

注文フレーズ:「バニラクリームフラペチーノ®、Tallで。バニラシロップをキャラメルに変更して、キャラメルソース追加でお願いします」

カスタム内容 料金
バニラクリームフラペチーノ® Tall(本体) ¥610〜
シロップ→キャラメルに変更・キャラメルソース追加 無料
合計 ¥610〜

バニラクリームフラペチーノ®はもともとコーヒー成分が一切入っていないノンカフェインドリンクです。そこにキャラメルソースを追加(無料)するだけで、香ばしいキャラメルの香りが広がる贅沢な一杯になります。シロップをキャラメルシロップに変更(無料)すると、甘みにさらに深みが出ます。

「デカフェ変更の+55円も節約したい」という日や、「完全にカフェインゼロで飲みたい」という場面で活躍します。子どもやカフェイン完全NGの方にもそのまま注文できるのが嬉しいポイントです。

⑤カモミールラテ+オールミルク│カフェインゼロのミルクティー風

結論

ロイヤルミルクティーのような濃厚な味わいを求めるなら、カモミールティーラテのオールミルク仕様がぴったりです。

注文フレーズ:「ホットのカモミールティーラテ、Tallで。クラシックシロップをバニラシロップに変えて、オールミルク(お湯なし)でお願いします」

カスタム内容 料金
カモミールティーラテ Tall(本体) ¥550〜
シロップ→バニラに変更・オールミルク 無料
合計 ¥550〜

通常のカモミールティーラテはお湯とミルクで抽出しますが、「オールミルク(お湯なし・全量ミルク)」に変更すると(無料)、ミルクのコクがぐっと増します。バニラシロップに変更する(無料)と、甘みが上品に加わって、まるでロイヤルミルクティーのような飲み口になるんです。

カモミールティーラテはもとからノンカフェイン。デカフェ変更の料金もかからないため、コストゼロでカフェインゼロの贅沢なホットドリンクが完成します。

⑥デカフェアメリカーノ+ハチミツ│待ち時間なしのすっきり一杯

結論

「デカフェのドリップコーヒーは10分待ちになることがある」という悩みを解決するのが、デカフェカフェアメリカーノです。

注文フレーズ:「ホットのカフェアメリカーノ、Tallで。デカフェに変更して、ハチミツ追加でお願いします」

カスタム内容 料金
カフェアメリカーノ Tall(本体) ¥490〜
デカフェ変更 +¥55
ハチミツ追加 無料
合計 ¥545〜

カフェアメリカーノはエスプレッソマシンで抽出してお湯で割るため、デカフェに変更してもすぐに提供してもらえます。ドリップコーヒーと似たすっきりとしたクリアな飲み口でありながら、エスプレッソ由来のコクも感じられます。

デカフェカフェアメリカーノにハチミツを追加(無料)すると、自然な甘みと深みが加わって一気にリッチな印象に変わります。カロリーは控えつつ、風味豊かなデカフェコーヒーを楽しみたいときに重宝するカスタムです。

⑦デカフェカフェミスト+無脂肪乳│低カロリーで飲みごたえあり

結論

カロリーを抑えながらも飲みごたえを求めるなら、デカフェカフェミストの無脂肪乳変更がコスパ最強の選択です。

注文フレーズ:「ホットのカフェミスト、Tallで。デカフェに変更して、ミルクを無脂肪乳にお願いします」

カスタム内容 料金
カフェミスト Tall(本体) ¥495〜
デカフェ変更 +¥55
無脂肪乳変更 無料
合計 ¥550〜

カフェミストはドリップコーヒーにスチームミルクを合わせたドリンクです。ミルクをどの種類に変えても追加料金がかからないのが特徴で、無脂肪乳に変更するとカロリーを抑えつつ、まろやかな飲み口がキープできます。

ワンモアコーヒーを使えば、2杯目がスターバックスカード決済で+205円(税込)になるんです。午前中に1杯目を購入して、午後にデカフェカフェミストを2杯目として飲む節約ルーティンにするのもいいですね。

⑧デカフェオーツミルクラテ+バニラシロップ│自然な甘みのヘルシー系

結論

オーツミルクが持つ穀物由来のやさしい甘みに、バニラシロップの香りが加わる組み合わせは、甘すぎず物足りなくもないちょうどいい一杯です。

注文フレーズ:「ホットのオーツミルクラテ、Tallで。デカフェに変更して、バニラシロップ追加でお願いします」

カスタム内容 料金
オーツミルクラテ Tall(本体) ¥500〜
デカフェ変更 +¥55
バニラシロップ追加 +¥55
合計 ¥610〜

オーツミルクラテはもともと「オーツミルク変更込みの価格」で設定されているため、+55円の追加なしでオーツミルクが楽しめます。デカフェ変更(+55円)とバニラシロップ追加(+55円)を加えると、トータル+110円で仕上がりのよい甘め系ヘルシーラテになります。

「乳糖不耐症で牛乳が合わない」「植物性ミルクを取り入れたい」という方にも選ばれているカスタムです。

⑨ゆずシトラス+パッション変更│爽やかフルーツでカフェインゼロ

結論

アイスの「ゆずシトラス&ティー」は、紅茶ベースをパッションティーに変更するだけでカフェインをゼロにできます。

注文フレーズ:「アイスのゆずシトラス&ティー、Tallで。ティーをパッションティーに変更でお願いします」

カスタム内容 料金
ゆずシトラス&ティー アイス Tall(本体) ¥550〜
ベースティー→パッションに変更 無料
合計 ¥550〜

通常のゆずシトラス&ティー(アイス)は紅茶ベースのためカフェインが含まれています。でもベースティーをパッションティーに変更する(無料)と、ハイビスカスやレモングラスのハーブティーに切り替わってノンカフェインになります。

ゆずの果肉の甘みとハイビスカスの鮮やかな酸味が合わさって、見た目も華やかな赤いフルーツティーに仕上がります。デカフェ変更の+55円もかからないため、追加料金ゼロで楽しめるのも嬉しいポイントです。

⑩デカフェラテ+シナモンパウダー│香りで気分が変わる一杯

結論

シナモンパウダーはコンディメントバーで無料で追加でき、デカフェラテの印象をがらりと変えてくれます。

注文フレーズ:「ホットのスターバックスラテ、Tallで。デカフェに変更でお願いします」→受け取り後にコンディメントバーでシナモンパウダーをかける

カスタム内容 料金
スターバックスラテ Tall(本体) ¥500〜
デカフェ変更 +¥55
シナモンパウダー(コンディメントバー) 無料
合計 ¥555〜

スタバのデカフェラテはそのままでも美味しいですが、「毎回同じ味に飽きてきた」と感じたら、まずシナモンパウダーを試してみてください。スパイシーな香りがミルクの甘みを引き立てて、シナモンラテ風の温かみある一杯になります。

コンディメントバーはセルフで使えるため、「シナモンパウダー多め」と伝える必要もありません。自分のタイミングで好きな量をかけられるのが気楽でいいんです。

⑪デカフェソイラテ+ハチミツ│夜に飲みたい冬のご褒美

結論

夜に「ほっと温まりたい」と感じたときは、デカフェソイラテへのハチミツ追加が落ち着いた甘さで心地よいです。

注文フレーズ:「ホットのスターバックスラテ、Tallで。デカフェに変更して、ソイミルクに変えてください。ハチミツ追加でお願いします」

カスタム内容 料金
スターバックスラテ Tall(本体) ¥500〜
デカフェ変更 +¥55
ソイミルク変更 無料
ハチミツ追加 無料
合計 ¥555〜

ソイミルクは2025年2月から無料で変更できるようになりました。デカフェ変更(+55円)だけのコストで、豆乳のまろやかなコクとハチミツの花の香りが重なる優しい一杯が完成します。

カフェインがほぼゼロのため、就寝前のリラックスタイムにも安心して飲めます。寒い夜に手のひらを温かいカップで包みながら飲むあの瞬間が、スタバに行く理由の一つになるくらい好きなんです。

⑫ホワイトホットチョコ+アーモンドミルク│ほっこり系ノンカフェイン

結論

メニュー表に載っていないことがありますが、「ホワイトホットチョコレート」はスタバの全店で注文できます。エスプレッソを使わないノンカフェインドリンクです。

注文フレーズ:「ホワイトホットチョコレート、Tallで。アーモンドミルクに変更して、キャラメルソース追加、ホイップ多めでお願いします」

カスタム内容 料金
ホワイトホットチョコレート Tall(本体) ¥500〜
アーモンドミルク変更 +¥55
キャラメルソース追加 無料
ホイップ多め(元からついている場合) 無料
合計 ¥555〜

ホワイトチョコレートソースとスチームミルクだけで作られるこのドリンクに、アーモンドミルクを変更(+55円)すると、香ばしくナッティな風味が加わります。キャラメルソースを追加(無料)すると、焦がしキャラメルの香りがホワイトチョコの甘みとうまく絡み合って、冬の寒い日にしか味わえないような温かい幸福感があります。

ホイップクリームが元から付いていない場合は追加(+55円)になります。店員さんに事前に確認してみてください。

⑬バニラクリームフラペ+デカフェショット│コーヒー感をプラス

結論

コーヒーフラペチーノ®はデカフェにできませんが、バニラクリームフラペチーノ®にデカフェエスプレッソショットを追加することで、ほぼ同じ味わいが楽しめます。

注文フレーズ:「バニラクリームフラペチーノ®、Tallで。デカフェエスプレッソショット追加、シロップをクラシックに変更、ホイップなしでお願いします」

カスタム内容 料金
バニラクリームフラペチーノ® Tall(本体) ¥610〜
デカフェエスプレッソショット追加 +¥110
シロップ変更・ホイップなし 無料
合計 ¥720〜

バニラクリームフラペチーノ®はノンカフェインのベースドリンクです。デカフェエスプレッソショット(+110円)を加えることで、コーヒーのほろ苦さがプラスされたフローズン感のあるデカフェコーヒーフラペチーノ®が完成します。

シロップをバニラからクラシックシロップに変更(無料)するとコーヒー感がより際立ちます。ホイップなしにするとすっきりした飲み口になるので、お好みで調整してみてください。

※デカフェエスプレッソショット追加はショット追加(+55円)+デカフェ変更(+55円)の合計です。

⑭マンゴーパッション+ホイップ追加│デザートフラペのノンカフェイン版

結論

フラペチーノでノンカフェインのデザート感を楽しみたいなら、マンゴーパッションティーフラペチーノ®のホイップ追加がおすすめです。

注文フレーズ:「マンゴーパッションティーフラペチーノ®、Tallで。ホイップクリーム追加でお願いします」

カスタム内容 料金
マンゴーパッションティーフラペチーノ® Tall(本体) ¥590〜
ホイップクリーム追加 +¥55
合計 ¥645〜

マンゴーパッションティーフラペチーノ®はもともとカフェインゼロのフラペチーノです。ハイビスカスとマンゴーの甘酸っぱさが夏にぴったりなのですが、ホイップクリームを追加(+55円)するとデザート感がぐっと増します。

カフェイン完全ゼロで、フローズンのデザートフラペが楽しめる数少ないメニューです。子どもと一緒にスタバに来たときに、自分用に頼む一杯としても気に入っています。

⑮デカフェカプチーノ+フォーム多め│ふわふわ泡のシンプルな贅沢

結論

シンプルにデカフェコーヒーを楽しみたいときは、カプチーノのフォーム多めが大人のご褒美にちょうどよいです。

注文フレーズ:「ホットのカプチーノ、Tallで。デカフェに変更して、フォーム多めでお願いします」

カスタム内容 料金
カプチーノ Tall(本体) ¥500〜
デカフェ変更 +¥55
フォーム多め 無料
合計 ¥555〜

カプチーノはエスプレッソにたっぷりのフォームミルクを合わせたドリンクです。デカフェカプチーノをフォーム多め(無料)にすると、ミルクの泡がふわっと口当たりを優しくしてくれます。デカフェに変えてもエスプレッソのコクはしっかり感じられるため、「シンプルだけど本格的なコーヒーを飲んだ満足感」が得られます。

カスタマイズが複雑でないため、注文に自信がない日でも気楽に頼めるのが個人的に気に入っているポイントです。

15種類のレシピを気分別に紹介しましたが、どれも「デカフェ変更の+55円」か「無料カスタマイズのみ」で楽しめるものばかりです。次のスタバで試したい一杯は見つかりましたか?次のH2では、1000円チケットを持っている方向けの贅沢レシピを紹介します。

スタバのデカフェ1000円カスタムレシピ3選

スタバのデカフェカスタマイズで1000円チケットを使い切るには、ベースドリンクをVenti®サイズにしてデカフェ変更+複数のトッピングを組み合わせる設計が基本になります。

1000円チケット(ドリンクチケット)はタンブラー購入や一部キャンペーンで配布されるもので、1杯のドリンクにのみ使用できます。1000円(または1,100円上限のチケット)を超えた分は差額支払いとなるため、できるだけ1000円ぴったりに近づけるレシピを組んでおくと損した感がありません。

1000円カスタムは普段は気後れしてしまいがちですが、チケットがあれば堂々と試せるのが嬉しいところです。

贅沢デカフェアフォガートフラペチーノで約1,005円

結論

デカフェで1000円カスタムを組むなら、エスプレッソアフォガートフラペチーノ®のVenti®がベストな選択肢のひとつです。

注文フレーズ:「エスプレッソアフォガートフラペチーノ®、Venti®で。デカフェに変更して、エスプレッソショット追加(デカフェで)、ホイップクリーム追加、チョコレートチップ追加でお願いします」

カスタム内容 料金
エスプレッソアフォガートフラペチーノ® Venti®(本体) ¥730〜
デカフェ変更 +¥55
エスプレッソショット追加+デカフェ +¥110
ホイップクリーム追加 +¥55
チョコレートチップ追加 +¥55
合計 ¥1,005〜

アフォガートフラペチーノ®はエスプレッソショットを使うドリンクのため、デカフェ変更に対応しています。Venti®サイズをベースに、デカフェ変更+ショット追加+ホイップ追加+チョコレートチップ追加を重ねると、見た目も味も迫力満点の一杯が完成します。

エスプレッソアフォガートの濃厚なコクにチョコチップのザクザク感が重なって、コーヒーフレーバーのアイスクリームをスプーンで食べているような満足感があります。

※価格は店舗立地により異なる場合があります。実店舗での注文前に金額を確認することをおすすめします。

デカフェバニラクリーム全部のせで約1,030円

結論

ノンカフェインベースのバニラクリームフラペチーノ®に全部のせカスタムを加えると、チケット活用の贅沢なフラペチーノが完成します。

注文フレーズ:「バニラクリームフラペチーノ®、Venti®で。デカフェエスプレッソショット追加、ホワイトモカシロップ追加、チョコレートチップ追加、アーモンドミルクに変更、ホイップ多めでお願いします」

カスタム内容 料金
バニラクリームフラペチーノ® Venti®(本体) ¥700〜
デカフェエスプレッソショット追加 +¥110
ホワイトモカシロップ追加 +¥55
チョコレートチップ追加 +¥55
アーモンドミルク変更 +¥55
ホイップ多め 無料
合計 ¥975〜(立地価格によっては¥1,030〜)

バニラクリームフラペチーノ®はベースにコーヒー成分がないため、デカフェエスプレッソショットを追加することでコーヒーフラペチーノ的な味わいを作ります。アーモンドミルクの香ばしさとホワイトモカの甘みが溶け合って、見た目もリッチなプレミアムフラペチーノになります。

ここにチョコレートチップのザクザク食感が加わることで、飲むというよりも「食べる」に近い贅沢な体験になるんです。

※価格は店舗立地により変動します。1000円チケットの上限内に収まるかは事前に確認することをおすすめします。

デカフェキャラメルマキアートリッチで約1,056円

結論

チケットを持っているなら、キャラメルマキアートVenti®ベースの1000円カスタムが一番「スタバらしい贅沢感」を味わえる組み合わせです。

注文フレーズ:「アイスのキャラメルマキアート、Venti®で。デカフェに変更して、エスプレッソショット追加(デカフェで)、ホイップクリーム追加、チョコレートチップ追加、シトラス果肉追加でお願いします」

カスタム内容 料金
キャラメルマキアート Venti®(本体) ¥671〜
デカフェ変更 +¥55
エスプレッソショット追加+デカフェ +¥110
ホイップクリーム追加 +¥55
チョコレートチップ追加 +¥55
シトラス果肉追加 +¥110
合計 ¥1,056〜

キャラメルマキアートのVenti®にデカフェ変更+ショット追加+ホイップ追加+チョコレートチップ追加+シトラス果肉追加を組み合わせると、甘さ・苦み・酸味の三層が楽しめる複雑なフレーバーになります。

シトラス果肉の瑞々しい酸味がキャラメルの甘さをリフレッシュしてくれて、飲み進めるほど変化する味わいが楽しいです。1000円カスタムの中では一番「実際に試してみたい」と感じるレシピになっています。

※価格は店舗立地により異なります。3レシピはいずれも実店舗での注文検証を予定しています。検証後に合計金額と注文可否を更新します。

デカフェにできないスタバメニューの再現カスタマイズ4選

スタバのデカフェカスタマイズには対応していないメニューがあります。コーヒーフラペチーノ®やキャラメルフラペチーノ®は、コーヒーベースシロップが液体のまま使われているため、店頭でのカフェイン除去ができないんです。

以前、SNSで見つけたカスタマイズをそのまま店員さんに伝えようとして、フラペチーノ系のデカフェを頼んでしまって困らせてしまった経験があります。「デカフェにできないメニュー」を事前に知っておくと、注文前の迷いが格段に減ります。

「デカフェだから頼めない」ではなく、「デカフェだからこその注文方法がある」と思えるようになると、スタバがもっと楽しくなります。

キャラメルフラペチーノ│バニラクリームベースで完全ノンカフェイン再現

結論

キャラメルフラペチーノ®はデカフェ非対応ですが、バニラクリームフラペチーノ®をベースにすれば追加料金ゼロでほぼ同じ味が楽しめます。

注文フレーズ:「バニラクリームフラペチーノ®、Tallで。シロップをキャラメルに変更して、キャラメルソース追加でお願いします」

カスタム内容 料金
バニラクリームフラペチーノ® Tall(本体) ¥610〜
シロップ→キャラメルに変更・キャラメルソース追加 無料
合計 ¥610〜

バニラクリームフラペチーノ®のシロップをキャラメルシロップに変更(無料)し、キャラメルソースを多めに追加(無料)するだけで完成します。コーヒーベースシロップを使わないため、完全にカフェインゼロです。

「キャラメルF→バニラFのシロップをキャラメル変更(無料)、キャラメルソース追加(無料)で似たような味でデカフェ仕様ができます。」

※出典:Yahoo!知恵袋

コーヒーフラペチーノ│デカフェエスプレッソショット追加で再現

結論

コーヒーフラペチーノ®もデカフェ非対応ですが、バニラクリームフラペチーノ®にデカフェエスプレッソショットを加えることで再現できます。

注文フレーズ:「バニラクリームフラペチーノ®、Tallで。デカフェエスプレッソショット追加、シロップをクラシックに変更、ホイップなしでお願いします」

カスタム内容 料金
バニラクリームフラペチーノ® Tall(本体) ¥610〜
デカフェエスプレッソショット追加 +¥110
シロップ変更・ホイップなし 無料
合計 ¥720〜

バニラクリームフラペチーノ®のシロップをクラシックシロップに変更(無料)し、デカフェエスプレッソショットを追加(+110円)します。ホイップなし(無料)にするとよりコーヒーフラペチーノ®に近い、すっきりとしたコーヒー感が出ます。

この再現カスタムは「裏メニュー」として紹介されることもありますが、カスタム内容をそのまま伝えるのがスムーズです。スタバ店員さんにとって「裏メニュー」という認識はなく、カスタマイズの組み合わせとして受け取ってもらえます。

ゆずシトラス&ティー│パッション変更でカフェインゼロに

結論

アイスの「ゆずシトラス&ティー」は、紅茶ベースをパッションティーに変えることでノンカフェインになります。

注文フレーズ:「アイスのゆずシトラス&ティー、Tallで。ティーをパッションティーに変更でお願いします」

カスタム内容 料金
ゆずシトラス&ティー アイス Tall(本体) ¥550〜
ティー→パッションティーに変更 無料
合計 ¥550〜

ゆず果肉の芳醇な甘みとハイビスカスの酸味が組み合わさって、通常版とは少し違うフルーティーな印象になります。見た目の鮮やかな赤色も変わらずきれいで、SNS映えするデザートドリンクのような雰囲気があります。

追加料金はゼロ。カフェイン完全ゼロで、ゆずの風味もそのまま楽しめる完璧な代替カスタムです。なお、ホットのゆずシトラス&ティーは紅茶ベースの変更ができないため、この再現カスタムはアイスのみ対応です。

ロイヤルミルクティー│カモミールティーラテで再現できる

結論

スタバに紅茶ベースのロイヤルミルクティーはありませんが、カモミールティーラテのオールミルク仕様が最も近い味わいです。

注文フレーズ:「ホットのカモミールティーラテ、Tallで。シロップをバニラに変えて、オールミルクでお願いします」

カスタム内容 料金
カモミールティーラテ Tall(本体) ¥550〜
シロップ→バニラに変更・オールミルク 無料
合計 ¥550〜

カモミールティーラテはスタバのティーラテ類の中で唯一ノンカフェインのドリンクです。「オールミルク(お湯なし)」に変更(無料)することでミルクのコクが増して、ロイヤルミルクティーに近い重厚感が生まれます。バニラシロップに変更(無料)すると、上品な甘みが加わってより完成度が高くなります。

ティーラテ全般はカフェイン除去に対応していないため、カモミールという「最初からノンカフェイン」の素材を選ぶのがポイントです。

スタバのデカフェアレンジ│シロップとミルクの選び方

スタバのデカフェアレンジをもっと自由に楽しむには、シロップとミルクの選び方を知っておくことが一番の近道です。

シロップ6種・ミルク7種を組み合わせれば、同じデカフェラテでも全然違う一杯になります。「どれを選べばいいかわからない」という方に向けて、味の方向性と選び方の判断基準をまとめました。

「迷ったらこれを選べばOK」という基準が手元にあると、レジ前で固まらずに済みますよ。

シロップ6種の味の特徴と相性が良いドリンク

結論

スタバのシロップは「既存のシロップを別の種類に変更する」場合は無料、「元々入っていないシロップを新たに追加する」場合は+55円です。

シロップ名 味の特徴 おすすめの組み合わせ
バニラ マイルドな甘みとバニラの香り。くせがなく万能 デカフェラテ、デカフェカフェミスト
キャラメル 香ばしい焦がし糖の甘み。コーヒー感と好相性 デカフェアメリカーノ、デカフェラテ
クラシック 風味を変えずに甘さだけをプラスする砂糖シロップ ティー系、すっきり飲みたいときのデカフェ全般
モカ(チョコレート) チョコレート風味。ビターな甘み デカフェカフェモカ、デカフェラテ
ホワイトモカ ホワイトチョコレートの優しいクリーミーな甘み デカフェラテ、デカフェカフェミスト
チャイ シナモン・カルダモン・ジンジャーのスパイシーな香り デカフェラテに追加でチャイラテ風に

甘さをプラスしたいだけならクラシック、コーヒーとの相性重視ならバニラまたはキャラメル、デザート感が欲しいならホワイトモカまたはモカ、香りに変化をつけたいならチャイが基準になります。

フレーバーシロップはドリンクのベースよりも少し弱い香りのものを選ぶと調和が取れやすくなります。強い苦みのあるデカフェエスプレッソには、キャラメルやホワイトモカのような甘みが強いシロップを合わせると、互いのよさを引き出し合えるわけですね。

ミルク7種の味の違いとカロリー比較

結論

ミルク変更はデカフェアレンジの中で最もコスパの良いカスタマイズです。無料で変更できる種類が多く、同じドリンクでも全然違う印象になります。

スクロールできます
ミルクの種類料金味の特徴こんな人におすすめ
全乳(通常)無料コクとまろやかさのバランスが良いとくに変更しなくてOKな方
無脂肪乳無料すっきりした後味。カロリーを抑えたい方にダイエット中・カロリー意識の方
低脂肪乳無料全乳と無脂肪乳の中間。飲みやすい通常より少しヘルシーにしたい方
ソイミルク(豆乳)無料まろやかでコクがある。大豆の風味あり乳製品を避けたい・健康意識の高い方
アーモンドミルク+¥55香ばしくナッティ。甘みが自然ナッツ系の風味が好きな方
オーツミルク+¥55穀物由来のやさしい甘み。ほんのりまったり自然な甘さが好きな方・ヴィーガンの方
ブレベミルク+¥55クリームとミルクを混ぜた濃厚な口当たりリッチな飲み口を求める方

豆乳の独特の風味が苦手な方でも、ホワイトモカシロップと組み合わせると豆乳のクセが和らいで飲みやすくなるという口コミが多くあります。

豆乳の独特の風味があまり得意ではないのですが、このドリンクはわざわざ豆乳で飲むくらい好き。
ホワイトモカシロップのクリーミーさが、豆乳のいいところを引き出してくれるんです。
(出典:note)

ホワイトモカのソイラテで試してみたところ、「こんなに違うの?」と驚いた経験がありました。

カロリーを抑えたいなら無脂肪乳(無料)、植物性ミルクを試したいならまずソイミルク(無料)から、少し贅沢な気分ならアーモンドミルク(+55円)が選び方の基準になります。

甘さ控えめにしたいときのカスタム調整テクニック

結論

デカフェアレンジで甘さを抑えたい場合は、「シロップ少なめ」「ホイップなし」「クラシックシロップに変更」の3つが基本の調整方法です。

ドリンク全体の甘さを下げたいときは、シロップ少なめ(無料)・シロップなし(無料)・シロップをクラシックシロップに変更(無料)の3パターンが使えます。ミルクの甘みも抑えたいときは無脂肪乳・低脂肪乳に変更(無料)すると、油脂分が減ってすっきりした印象になります。

トッピングで調整したいときはホイップなし(無料)が効果的で、キャラメルソース・チョコレートソースも元から入っている場合は「なし」に変更できます。「甘い系のドリンクが好きだけど、毎回同じだと飽きる」という方には、通常のカスタムから「シロップ半量+シナモンパウダー」という組み合わせがおすすめです。

スタバのデカフェカスタマイズで緊張しない注文のコツ

スタバのデカフェカスタマイズで一番の壁は、「こんな複雑な注文をして大丈夫かな」という心理的なハードルです。

正直なところ、はじめてSNSで見つけたカスタマイズを試そうとしたとき、レジ前で頭が真っ白になって、結局「デカフェのラテでお願いします」しか言えなかった経験があります。でも伝え方を事前に用意しておくと、驚くほどスムーズに注文できるようになりました。

「特に何も思いません!私たちの中では、裏メニューという認識ではないというのもあります!混雑しているときに滅多にないカスタマイズだと、少し気は引けますが、オーダーの通り作っていくのみです。」

※出典:Yahoo!知恵袋

カスタマイズは、スタバの文化そのものです。気にせず楽しんでください。

レジで使えるカスタム注文フレーズ3パターン

結論

レジでカスタムを伝えるときは、「サイズ→ドリンク名→ホット・アイス→カスタム内容」の順番で話すと、店員さんが聞き取りやすくなります。

パターン①:シンプルなデカフェ変更のみ(1つだけ変更)

「ホットのスターバックスラテ、Tallで。デカフェに変更でお願いします」

慣れていない方はまずここから始めてみてください。「デカフェに変更で」の一言を最後に添えるだけです。

パターン②:デカフェ変更+ミルク変更(2つの変更)

「ホットのスターバックスラテ、Tallで。デカフェに変更して、ソイミルクにお願いします」

「〇〇に変更して、□□に変えてください」という接続で複数のカスタムを続けられます。

パターン③:デカフェ変更+シロップ変更+ソース追加(3つ以上の変更)

「ホットのホワイトモカ、Tallで。デカフェに変更して、ソイミルクにして、チョコレートソース追加でお願いします」

3つ以上になる場合は、事前にメモか画面に書いておいて読み上げるか、そのまま見せるのが一番確実です。また、複数カスタムを頼む際は混雑時間帯(開店直後・昼食時・夕方のピーク)を避けると、お互いにゆとりが生まれて気持ちよく注文できます。

→詳しくは「スタバ デカフェ 迷惑・時間かかる」の記事をご覧ください

モバイルオーダーなら複雑なカスタムも気楽に注文できる

結論

複数カスタムをレジで伝えることに緊張する方には、モバイルオーダー&ペイが最も気楽な注文方法です。

スタバの公式アプリから事前注文できるモバイルオーダーなら、画面を操作しながらカスタムを選べるため、レジ前で焦る必要がありません。カスタム内容を確認してから送信できるので間違いが減り、受け取りまでの待ち時間にほかのことができます。デカフェ変更はアプリ内「カスタマイズ」から「ディカフェ」を選ぶだけで完了します。

STEP
スターバックス公式アプリを開き、近くの店舗を選択

STEP
飲みたいドリンクを選んで「カスタマイズ」をタップ

STEP
「ディカフェ」「ミルク変更」「シロップ追加」などを選択

デカフェ変更はアプリ内では「ディカフェ」と表記されています。店頭での「デカフェに変更で」と同じ意味です。

STEP
支払い方法を選んで注文確定。受け取り時間の目安が表示される

混雑時はオーダーシートかQRコードが便利

結論

5つ以上のカスタマイズを頼む場合や混雑時に口頭で伝えるのが難しいときは、オーダーシートやQRコードを活用するのが現役店員さんにも好評です。

「インスタのカスタマイズのオーダーシートを見せてご注文される方、結構いらっしゃいますよ!あとはメモ用紙にカスタマイズを書いたものを見せてくださる方もいらっしゃいます。」

※出典:Yahoo!知恵袋

スマートフォンのメモアプリにカスタム内容を書いてレジで見せる方法が最も手軽です。SNSで「スタバ オーダーシート」と検索するとカスタム内容を書き込めるテンプレートが見つかり、スタバ公式サイトではカスタマイズ内容をQRコード化して注文できる機能も用意されています(対応店舗あり)。どの方法でも、店員さんにとっては「伝わりやすくなる」という意味で歓迎されます。

スタバのデカフェアレンジを自宅でも楽しむ方法

スタバのデカフェアレンジは、自宅でも再現できます。必要なのは「ディカフェハウスブレンド」とミルクフォーマーの2つだけです。

3年前にデロンギのエスプレッソマシンを導入してから、スタバに行く回数が月5〜6回から2回程度に減りました。それでもスタバで飲むあの味の満足感は自宅で十分に補えています。スタバ代が月3,000円から1,000円程度に下がったのも実感としてあります。

→詳しくは「スタバ デカフェ 家/入れ方/コストコ」の記事をご覧ください

ディカフェハウスブレンドで店の味を家で再現できる

結論

スタバで使っているデカフェ豆と同じ「ディカフェハウスブレンド」は、スタバ店頭・Amazon・楽天・コストコで購入できます。

商品名 形状 価格(税込)目安 こんな方に
ディカフェ ハウスブレンド(粉・100g) レギュラーコーヒー ¥790〜 ハンドドリップで本格的に淹れたい方
スターバックス オリガミ® ディカフェ 簡易ドリップ(6袋入り) ¥950〜 器具なしで手軽に飲みたい方
スターバックス ヴィア® ディカフェ スティックインスタント(12本入り) ¥1,350〜 オフィスや旅行先でも飲みたい方
ディカフェ ハウスブレンド(粉・793g) 大容量レギュラー ¥5,399〜 コストコで毎日飲む方・家族で使う方

コストコの793gパックは100gあたり約680円と、スタバ店頭の790円よりも安くなります。夫と二人でデカフェを飲むことが多いので、コストコでまとめ買いするのがルーティンになっています。

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シロップとミルクフォーマーがあれば本格カスタムが完成

結論

自宅でスタバのカスタムドリンクを再現するには、フレーバーシロップとミルクフォーマーがあれば十分です。

フレーバーシロップ(モナン等)はバニラ・キャラメル・ヘーゼルナッツなど1本あたり1,500〜2,000円程度で市販されており、スタバのシロップと同じような風味が出るため自宅カスタムの幅が大きく広がります。ミルクフォーマー(HARIO等)は2,000〜5,000円程度で、スチームミルクやフォームミルクを作れるためラテやカプチーノの再現に役立ちます。

さらに本格的にするなら、浸漬式ドリッパー(HARIOスイッチ等)はスイッチを押すだけでドリップコーヒーが抽出できるシンプルな器具です。直火式エスプレッソメーカー(ビアレッティ等)はガスコンロで使える小型エスプレッソメーカーで、自宅でデカフェラテを毎日作りたい方に向いています。

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→詳しくは「スタバ デカフェ 家/入れ方/コストコ」の記事をご覧ください

家カフェなら1杯あたり約100円で毎日デカフェが飲める

結論

スタバのデカフェアレンジを自宅で再現すると、1杯あたりのコストがスタバの約6分の1以下になります。

飲み方 1杯あたりのコスト目安
スタバ店舗(デカフェラテ Tall) 約555〜610円
スタバ オリガミ® ディカフェ 約158円
スタバ ヴィア® ディカフェ 約113円
ディカフェ ハウスブレンド(豆・コストコ793g) 約85〜100円

毎日1杯スタバで飲むと月約17,000〜18,000円かかりますが、自宅でディカフェハウスブレンドを使えば月3,000円程度に抑えられます。

年間節約額 = (17,000円 − 3,000円)× 12ヶ月 = 168,000円

「スタバに行く特別感」は大切にしつつ、毎日のデカフェは自宅で楽しむというメリハリが、私がたどり着いた一番気持ちの良いバランスかもしれません。

スタバのデカフェカスタマイズに関するよくある質問まとめ

スタバのデカフェカスタマイズは+55円でエスプレッソ系・ドリップ系のドリンクをカフェインレス仕様に変更できます。シロップ変更やミルク変更と組み合わせることで、甘い系からすっきり系まで何通りもの一杯が楽しめます。ここでは「試してみたいけど不安」という方がよく気にされる疑問に、デカフェを日常的に愛用している立場からお答えします。

  • スタバのデカフェはどのメニューでもカスタマイズできますか?
  • デカフェにするとエスプレッソの量は減りますか?
  • デカフェカスタマイズは毎回頼んでも店員さんに迷惑じゃないですか?
  • モバイルオーダーでデカフェのカスタマイズはできますか?
  • スタバのデカフェアレンジで一番人気のカスタムは何ですか?

スタバのデカフェはどのメニューでもカスタマイズできますか?

すべてのメニューでデカフェ変更ができるわけではありません。エスプレッソ系(ラテ・カプチーノ・カフェモカ・ホワイトモカ・キャラメルマキアートなど)とドリップ系(ドリップコーヒー・カフェミスト)は対応しています。一方でコーヒーフラペチーノ®・キャラメルフラペチーノ®・コールドブリューはデカフェ非対応です。デカフェにできないメニューは、バニラクリームフラペチーノ®へのカスタマイズで近い味に再現できます。

デカフェにするとエスプレッソの量は減りますか?

デカフェに変更してもエスプレッソのショット数は変わりません。通常のエスプレッソと同じ量のデカフェエスプレッソが使われます。カフェインを90%以上除去したデカフェ豆を使うため、コーヒーとしての風味やコクはほぼそのまま楽しめます。「デカフェにすると薄くなるのでは」という心配は不要です。

デカフェカスタマイズは毎回頼んでも店員さんに迷惑じゃないですか?

迷惑ではありません。スタバのカスタマイズは公式に用意されているサービスであり、店員さんにとっても通常の対応範囲内です。Yahoo!知恵袋に寄せられた現役スタッフの声でも「特に何も思いません」という回答が複数確認できています。ただし混雑しているピーク時間帯(開店直後・昼食時・夕方)を外すと、お互いにゆとりを持って注文できます。

モバイルオーダーでデカフェのカスタマイズはできますか?

できます。スターバックス公式アプリのモバイルオーダーでは、カスタマイズ画面から「ディカフェ」を選択するだけでデカフェ変更が完了します。シロップ変更・ミルク変更・ソース追加なども同じ画面で操作できるため、複数のカスタムを組み合わせる際でもレジ前で緊張せずにすみます。注文内容を確認してから送信できるのも安心です。

スタバのデカフェアレンジで一番人気のカスタムは何ですか?

デカフェキャラメルマキアートのソース多め・ミルク多めカスタムが最も選ばれています。バニラビーンフレーバーシロップの優しい甘みとキャラメルソースの香ばしさが、デカフェのエスプレッソの軽やかな苦みと相性が良く、通常版と変わらない満足感が得られます。妊娠中の方やカフェイン過敏の方にも人気が高く、SNSでも再現レシピが多く紹介されています。

デカフェで毎回違う一杯を楽しもう

スタバのデカフェカスタマイズは、+55円のデカフェ変更と無料カスタマイズを組み合わせるだけで、甘い系・すっきり系・ノンカフェイン系まで何通りもの一杯が楽しめます。「デカフェだから選択肢が狭い」という制限感は、カスタマイズの組み合わせを知った瞬間に消えていきます。

  • デカフェ変更は+55円(テイクアウト+54円)でエスプレッソ系・ドリップ系の全対応メニューに使える
  • シロップ変更・ミルク変更・ソース追加は基本的に無料で組み合わせられる
  • コーヒーフラペチーノ®はデカフェ非対応だが、バニラクリームフラペチーノ®へのカスタムで近い味に再現できる
  • キャラメルマキアートのソース多め・ミルク多めがデカフェカスタマイズの中で最も人気が高い
  • カモミールティーラテのオールミルク仕様はデカフェ変更不要で追加料金ゼロのノンカフェインドリンク
  • 1000円チケットを使うならエスプレッソアフォガートフラペチーノ®のVenti®+トッピングが最もコスパが良い
  • 複数カスタムはモバイルオーダーで選択するとレジ前の緊張がなくなる
  • 混雑時はメモやオーダーシートを見せるだけで店員さんにスムーズに伝わる
  • 自宅ではディカフェハウスブレンドとミルクフォーマーがあれば本格カスタムを再現できる
  • 自宅で毎日飲めば1杯あたり約100円、年間で約168,000円の節約になる

まず今日の気分に合う一杯をこの記事から選んで、次のスタバに行く予定を立ててみてください。

→詳しくは「スタバ デカフェ 家/入れ方/コストコ」の記事をご覧ください

デカフェでも、毎回「今日は何にしよう」とメニューを眺めるのが楽しみになる。そんな一杯がきっと見つかります。

引用元:松坂屋高槻店

この記事を読んで、もっとデカフェを楽しみたくなった方へ。

スタバ店舗で飲むより月2,000円以上節約できる買い方がある

おうちでもスタバのラテの味が再現できる器具と豆の組み合わせ

忙しい朝でも1分で飲めるドリップバッグ・カプセルの選び方

>>カプセル式スタバデカフェの買い方は「スタバ デカフェ カプセル どこで売ってる」記事へ

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この記事を書いた人

カフェインは苦手でも、スタバ・タリーズ・ドトールなど多くのコーヒー豆を自宅で試してきたコーヒー好きな私が自宅でおいしいデカフェ再現をお届けします!

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