「スタバのソイラテのデカフェっておいしいのかな?」「もっと美味しく飲めるカスタムとかないかな」と気になっている方に、スタバのソイラテ・デカフェについて徹底紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 値段 | Tallサイズ555円(デカフェ+55円のみ) |
| カロリー | 209kcal(Tallサイズ・ホット) |
| 糖質 | 9.2g(通常ミルクの約半分) |
| ソイミルク変更 | 2025年2月〜全店無料 |
| イチ押しカスタム | はちみつを無料でプラス |
スタバのソイラテは、もともと豆乳飲料が苦手な方でも「これなら飲める」という感想が多いドリンクです。エスプレッソの苦味がソイミルク特有の青臭さを打ち消してくれるので、豆乳が得意でない方でも飲みやすくなっています。
しかも、2025年2月にソイミルク変更が全店無料になってから、デカフェの+55円だけでカフェインを控えながら糖質も抑えた一杯が楽しめるようになりました。
私自身、スタバに行くたびにデカフェラテを飲んでいて、夫はソイラテ+はちみつが定番になっています。この記事では、実際に飲んでいる私たち夫婦の感想も交えながら、おいしく飲むコツ・値段・カロリー・カスタムまで注文前に知りたいことをまとめています。
※この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに作成しています。
スタバのソイラテのデカフェで試してほしいおすすめカスタム
スタバのソイラテをデカフェで注文するなら、カスタマイズを一つ加えるだけで満足度がぐっと上がります。特にはちみつとシナモンは無料で追加できるので、まず試してほしいカスタムです。
どのカスタムも注文時に一言添えるだけでできます。一つずつ見ていきます。
はちみつ追加は無料でソイラテと好相性
ディカフェのソイラテにはちみつを加えるのが、一番おすすめのカスタムです。
豆乳とはちみつの相性は科学的にも補完関係にあります。はちみつを加えることで大豆の青臭さがやわらぎ、芳醇な甘みが引き立つんですよね。
夫はこのカスタムに気づいてから「もうこれ以外頼めない」と言っていて、スタバに行くたびにディカフェのソイラテ+はちみつを注文しています。以前は「ちょっと豆乳の風味が気になる」と言っていたのに、はちみつを足してからはそういう話が一切出なくなりました。
スターバックスで働いている者です。アーモンドミルクが定番になった直後に私の店舗のPTRの中で流行ったのはアーモンドトフィーシロップの追加です(+50円) アーモンドがお好きであればお試しください。シロップ多めにすればそれだけ甘くなります笑 ちなみにシロップ多めは無料カスタマイズになります。あと、甘いのがお好きでしたらそれにプラスでキャラメルソースを追加しても美味しいと思いますよ キャラメルソースの追加は無料なので良ければお試しくださいね。
※出典:Yahoo!知恵袋
元スタッフも「甘さを足すなら無料カスタムをうまく使うのが一番」と話しています。はちみつも同じ発想で、砂糖を加えるよりも自然な甘みで飲みやすくなります。
注文のフレーズは「ディカフェのソイラテに、はちみつを追加でお願いします」だけでOKです。
カロリーへの影響も気になるところですよね。はちみつ小さじ1杯(約7g)のカロリーは約21kcalです。ソイラテTallサイズの209kcalに加算しても230kcal程度に収まるので、大きな変化はありません。
シナモンは無料でカロリーを増やさない
シナモンパウダーの追加も、無料でできるカスタマイズのひとつです。カロリーをほぼ増やさずに風味を変えられるのが最大の魅力です。
コンディメントバー(砂糖やストローが置いてあるカウンター)に置いてあるシナモンパウダーを、受け取ったあとに自分で振りかけるだけでOKです。注文時に「シナモンを追加してください」と頼むこともできます。
シナモンの香りがエスプレッソの苦味を引き立てて、ソイミルクのまろやかさとのバランスが整います。「甘いものは足したくないけど風味に変化がほしい」という方に特に合っているカスタムだと感じています。
シナモンはカロリーをほぼ増やさずに風味を変えられる、コスパ最高の無料カスタムです。
スターバックスラテ、チャイシロップ追加でお願いします。コーヒーを加えることによってスパイシーでコクのある大人のチャイラテに。少し甘いものが飲みたい時におすすめです。(+¥54でディカフェ変更可)
※出典:note
シナモン単体で物足りなければ、チャイシロップ(+55円)を加えるとスパイシーな大人の味わいになります。カフェインを抑えながらも満足感のある一杯に仕上がるので、気分を変えたいときにぜひ試してみてください。
ショット追加+55円でコーヒー感が強まる
「ソイラテをデカフェにすると少し物足りない」と感じる方には、ディカフェのエスプレッソショットを1杯追加するのがおすすめです。
追加料金は+55円で、コーヒーの苦味とコクが一段階上がります。カフェイン量を抑えつつ、ブラックコーヒー好きにも満足できる濃さに仕上がるんですよね。
「トリプルエスプレッソラテのリストレットショットに変更、氷少なめ」。これ、驚くほど濃厚でコーヒー感が強く、「これがデカフェなの?」と思わず驚いてしまう味わいなんです。カフェインレスコーヒーは、どこか物足りないと感じることもあるかもしれません。でも、このカスタマイズなら満足感抜群!
※出典:note
ショット追加(+55円)×氷少なめ(無料)の組み合わせが、コーヒー感を重視する方への一番のおすすめです。
ショットを追加するときは「ディカフェのショットを1つ追加してください」と伝えるだけです。
「氷少なめ」は無料カスタマイズなので、アイスで注文するときに合わせて頼むとミルクの量が増えてさらに飲みごたえが出ます。コーヒー感を重視する方には、ぜひ一度試してみてほしい組み合わせです。
→詳しくは「スタバ デカフェ アレンジ/カスタマイズ」の記事をご覧ください
スタバのソイラテのデカフェが苦手な人にも合う選び方
スタバのソイラテをデカフェで飲んでみたいけど、「豆乳が苦手」「コーヒーの苦味がもっとほしい」という方にも、ちゃんと合う選び方があります。ミルクの種類とベースのドリンクを変えるだけで、同じデカフェでもまったく違う味わいになるんです。
自分の「何が苦手か」「何を重視したいか」を基準に選ぶと、迷わず注文できるようになります。
カフェインも糖質も抑えるならソイミルク
「カフェインを控えながら糖質も気にしている」という方には、ディカフェのソイラテが一番バランスの良い選択です。
ソイミルクへの無料変更が全店舗で導入されたのは2025年2月15日のことです。通常ミルクのラテと比べると、Tallサイズで以下のような差があります。
| 通常ミルク | ソイミルク | |
|---|---|---|
| カロリー | 235kcal | 209kcal |
| 糖質 | 18.2g | 9.2g |
| ミルク変更料金 | −(デフォルト) | 無料 |
糖質は約半分に下がり、ミルク変更は無料。ディカフェのソイラテはカフェイン・糖質・コストの三つを一度に抑えられる選択肢です。
ソイミルクにはさらにタンパク質やイソフラボンが含まれていて、通常ミルクにはない栄養面の魅力があります。「ダイエット中だけどスタバを楽しみたい」という方にとって、ディカフェのソイラテは理にかなった一杯です。
ただし「豆乳の風味がどうしても苦手」という場合は、無理にソイミルクを選ぶ必要はありません。次で別の選択肢を紹介します。
豆乳が苦手ならアーモンドミルクが合う
豆乳特有の風味が苦手な方には、アーモンドミルクへの変更が合っています。
アーモンドミルクはソイミルクよりもクセが少なく、香ばしいナッツの風味がエスプレッソとよく合うんです。私自身は豆乳があまり得意ではないので、デカフェラテはミルク変更なしで注文していますが、「植物性ミルクを試したい」と思うときはアーモンドミルクを選んでいるんです。
アーモンドミルクは香ばしい感じがして香りも味も美味しいですよ。アーモンドミルクラテは普通のラテをアーモンドミルクに変更しただけ(エスプレッソ+アーモンドミルク)なので全く甘さはありません。甘いものがお好きでしたら、アーモンドミルクラテに+50円でバニラシロップやキャラメルシロップなどのシロップを追加するかいつも飲んでいるホワイトモカを+50円でアーモンドミルクに変更する方が良いと思います。
※出典:Yahoo!知恵袋
アーモンドミルクへの変更は+55円かかりますが、アーモンドミルクのカロリーはTallサイズで160kcalとソイミルク(209kcal)よりもさらに低い水準に収まります。
| ソイミルク | アーモンドミルク | |
|---|---|---|
| カロリー | 209kcal | 160kcal |
| 糖質 | 9.2g | 4.8g |
| ミルク変更料金 | 無料 | +55円 |
糖質4.8gは全ミルクの中で最も低い水準です。カロリーも抑えたい方にとって、アーモンドミルクは+55円で得られるコスパの高い選択肢になります。
「甘みがなくて物足りない」と感じる場合は、バニラシロップやキャラメルソース(無料)を追加するとバランスが取れます。ソイミルクよりもあっさりした飲み口が好みの方に向いているミルクです。
コーヒーの苦味重視ならカフェミストも候補
「ソイラテよりもコーヒーの風味をしっかり感じたい」という方には、ディカフェのカフェミストも選択肢に入ります。
カフェミストはエスプレッソではなく、ドリップコーヒーにスチームミルクを合わせたドリンクです。タリーズのアイスコーヒースクールで抽出の基礎を学んだ経験からお伝えすると、ドリップコーヒーはエスプレッソよりも豆の個性がダイレクトに出やすい抽出方法です。スタバのディカフェをドリップで飲むと、エスプレッソ系のラテよりも酸味と苦味のバランスが際立ちます。
スターバックスラテ(ディカフェ)だと牛乳感が強く珈琲味が薄い気がして色々試してみたところカフェミスト+デカフェ変更+コーヒーの割合多め+チョコソースという組み合わせに落ち着きました。
※出典:Yahoo!知恵袋
「ラテだと薄く感じる」という方は、ドリップベースのカフェミストに切り替えるとコーヒー感がぐっと増します。
ただしカフェミストのデカフェはドリップ抽出のため、提供まで5〜10分ほど時間がかかります。急いでいるときはラテ系を選ぶほうが待ち時間は少なくて済みます。
→詳しくは「スタバ デカフェ カフェミスト」の記事をご覧ください
スタバのソイラテを飲んでいる人の口コミ|デカフェでもコクは落ちない
スタバのソイラテをデカフェで注文することを迷っている方に、実際に飲んでいる人たちの声を集めました。「味が薄くなるのでは」「豆乳の風味が気になるのでは」という不安に対して、リアルな感想が参考になるはずです。
ポジティブな声だけでなく、「物足りなかった」という正直な声も含めて紹介します。
デカフェでもコクがあり飲みごたえ十分
スタバのソイラテをデカフェで飲んでいる人たちが、まず口をそろえて言うのが「デカフェとは思えないコクと飲みごたえ」です。
スタバのディカフェは二酸化炭素を使ってカフェインを除去しています。化学薬品を使わない方法なので、豆本来の香りや油脂分がそのまま残ります。「カフェインレスだから薄い」というイメージは、他ブランドの安価なデカフェからきている場合がほとんどです。
デカフェとは思えないくらい美味しいです。深いコクもあって、しっかり飲みごたえがあります。他のカフェインレスも色々試しましたが、”そこまでしてコーヒー飲まなくていいだろう”と思うくらいの程度でしかありません。そんな中で、このデカフェは、今のところ段違いに美味いです!
アンティグアやケニア、コロンビアも好きですが、やはりハウスブレンドの味わいがとても好きです。カフェインレス特有のネガティブな雑味は全くなくて、バランス良くてコクと甘みが最高です。特別な日にも何気ない日常にも、そっと寄り添ってくれるようなコーヒーだと思います。
スタバのディカフェエスプレッソはコクの土台がしっかりしているので、ソイミルクのまろやかさが加わっても「薄まった」と感じにくいんですよね。
カフェインレス特有の雑味もなく、豆本来の甘みとバランスが保たれています。「デカフェは妥協の選択」ではなく「自分が選びたい一杯」として注文できる品質です。
ソイミルクのまろやかな甘みに癒される
ソイミルクとエスプレッソの組み合わせが思いのほか合うという声は、さまざまなところで見られます。
スターバックスラテもデカフェにできる。病院で妊娠と診断されて「ああっ!これからはデカフェにしなきゃ…!」「しばらく美味しいコーヒーとはお別れか…」と一発目に飲んだ思い出の味。思いの外美味しくて、マタニティライフに希望の光が差した。ありがとう、スタバ。
※出典:note
ソイミルクの甘みのある風味がエスプレッソの苦味をやわらげてくれるので、「コーヒーがあまり得意でない」という方にもソイラテは飲みやすいんですよね。ソイミルクには大豆由来のイソフラボンやタンパク質が含まれていて、通常ミルクにはない栄養面の魅力もあります。
ミルクの種類によって味の方向性はかなり変わります。ソイミルクはまろやかでほんのり甘い飲み口、アーモンドミルクは香ばしくあっさりした飲み口、オーツミルクは穀物の甘みがしっかり感じられる飲み口です。植物性ミルクの中ではソイミルクが最もエスプレッソとなじみやすいという声が多いです。
◯個人的な感想 ・ミルク 甘さを一番感じる。やっぱりスタンダードドリンク、エスプレッソとの相性はミルクが断トツ。・豆乳 エスプレッソとの相性は、まぁまぁ。チャイティーラテや抹茶など時々ミルクを超える美味しさを発揮する。・アーモンド エスプレッソと単体との相性は、あまり良いと感じない。チョコレート系シロップを挟めば美味しい。・オーツ エスプレッソと合わせたラテにして、合うとは思わない。油分と穀物の香りを強く感じる。
※出典:アメブロ(ラテログ)
エスプレッソとの相性という点では、植物性ミルクの中でソイミルクが最もバランスが取れています。
「豆乳が苦手」という方でも、ホットよりもアイスのほうが豆乳の風味が出にくい場合があります。まずアイスのディカフェソイラテから試してみるのもひとつの方法です。
薄いと感じたらカスタムで調整できる
ソイラテをデカフェで注文してみて「コーヒー感が少し物足りない」と感じる場合も、カスタマイズで簡単に解決できるんですよね。
スターバックスラテ(ディカフェ)だと牛乳感が強く珈琲味が薄い気がして色々試してみたところカフェミスト+デカフェ変更+コーヒーの割合多め+チョコソースという組み合わせに落ち着きました。
※出典:Yahoo!知恵袋
このように「物足りない」と感じたとき、自分好みに調整する方法はいくつかあります。
| カスタム | 料金 |
|---|---|
| エスプレッソショット追加 | +55円 |
| ミルクの割合を少なめにリクエスト | 無料 |
| チョコソース追加 | 無料 |
| キャラメルソース追加 | 無料 |
「薄い」と感じたまま諦めてしまうのはもったいないです。一度カスタムを試してみると、自分だけの定番の一杯が見つかることが多いと感じています。
カスタムの詳細は上の「おすすめカスタム」セクションでまとめているので、あわせて参考にしてみてください。
スタバのソイラテをデカフェに変更する値段とカロリー
スタバのソイラテをデカフェで注文するとき、値段とカロリーの全体像を把握しておくと注文時に迷わなくなります。ソイミルク無料化とデカフェ+55円の組み合わせで、実際のコストはどのくらいになるのかをまとめました。
数字が多めのセクションですが、自分に合ったサイズとミルクを選ぶための判断材料として使ってみてください。
デカフェは+55円でソイミルクは無料
スタバのソイラテをデカフェで注文するときの追加料金は、デカフェ変更の+55円だけです。
ソイミルクへの無料変更が全店舗で導入されたのは2025年2月15日のことです。それ以前は55円の追加料金がかかっていたので、この変更はデカフェ×ソイラテを楽しむ方にとって大きな恩恵です。
ソイミルク(豆乳)への変更は全ビバレッジ対象で無料です。
アーモンドミルクやオーツミルクへの変更は引き続き+55円かかりますが、ソイミルクに限っては追加コストゼロで植物性ミルクを楽しめます。
「なぜ無料なの?」と疑問に思う方もいると思いますが、スタバは環境負荷の低い植物性ミルクの普及を後押しする取り組みとして、ソイミルクのミルク変更を無料化しています。
サイズ別の値段はショート515円から
ディカフェのソイラテは一番人気のTallサイズで555円です。
ディカフェのソイラテをサイズ別に注文した場合の価格は以下のとおりです。
| サイズ | ベース価格 | デカフェ変更 |
|---|---|---|
| Short | ¥460 | +¥55 |
| Tall | ¥500 | +¥55 |
| Grande | ¥545 | +¥55 |
| Venti® | ¥590 | +¥55 |
デカフェ対応・ソイミルク変更・好みのカスタマイズが全部込みでTall555円と考えると、納得感のある一杯だと感じています。
ソイミルクは通常ミルクより糖質が半分
ソイミルクを選ぶ最大のメリットは、糖質が通常ミルクの約半分に抑えられることです。
通常ミルクに含まれる乳糖(ラクトース)が糖質の大部分を占めているのに対し、ソイミルクは大豆由来の成分構成なので糖質が大幅に低くなります。カロリーも若干低くなりますが、糖質の差のほうが大きいです。
| 通常ミルク | ソイミルク | |
|---|---|---|
| カロリー | 235kcal | 209kcal |
| 糖質 | 18.2g | 9.2g |
| タンパク質 | 13.2g | 11.8g |
| ミルク変更料金 | −(デフォルト) | 無料 |
「ダイエット中だけどスタバを楽しみたい」という方に、ソイミルクへの無料変更はコストゼロで糖質を半減できる選択肢です。
ソイミルクのタンパク質やイソフラボンも一緒に摂れるので、栄養面でも通常ミルクに引けを取りません。太ることを気にしている方も、糖質9.2gという数値を見れば安心して注文できるのではないでしょうか。
ミルク6種のカロリーと糖質を比較した
カロリー最優先なら無脂肪乳(無料)、糖質最優先ならアーモンドミルク(+55円)、コストをかけずに糖質を抑えたいならソイミルク(無料)が最もバランスの取れた選択です。
スタバのディカフェラテで選べるミルクは6種類あります。ホットとアイスそれぞれのカロリーと糖質をTallサイズで比較しました。
| ミルクの種類 | カロリー(ホット) | 糖質(ホット) | カロリー(アイス) | 糖質(アイス) | 変更料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 標準ミルク | 235kcal | 18.2g | 132kcal | 10.5g | −(デフォルト) |
| 低脂肪タイプ | 189kcal | 18.4g | 107kcal | 10.6g | 無料 |
| 無脂肪乳 | 144kcal | 18.6g | 82kcal | 10.7g | 無料 |
| ソイミルク(豆乳) | 209kcal | 9.2g | 118kcal | 6.1g | 無料 |
| アーモンドミルク | 160kcal | 4.8g | 90kcal | 3.1g | +55円 |
| オーツミルク | 227kcal | 23.4g | 127kcal | 13.3g | +55円 |
オーツミルクは糖質がホットで23.4g・アイスで13.3gと、標準ミルクより高めになります。糖質を気にしている方には向いていないので注意してください。オーツミルク特有の穀物の甘みと香りを楽しみたい方向けの選択肢です。
アイスはホットと比べてカロリーが大幅に下がります。例えばソイミルクはホット209kcalからアイス118kcalへと約44%減になります。夏場にカロリーをさらに抑えたいときはアイスを選ぶのがおすすめです。
注文は「ソイラテのデカフェで」だけ
ディカフェのソイラテを初めて注文するとき、注文フレーズはシンプルで大丈夫です。
モバイルオーダーを使うのは今回が初めてでしたが、操作はとても簡単でした。サイトでメニューを選び、カスタマイズも画面上でポチポチ選ぶだけ。店頭で注文する場合、長い名前やカスタマイズ内容を伝えるのが少し恥ずかしかったりしますよね。でも、モバイルオーダーならその心配はありません。
※出典:note
店頭では「スターバックスラテのTallサイズを、ソイミルクのデカフェでお願いします」と伝えるだけです。カスタムを追加したい場合はその後に「はちみつも追加でお願いします」と一言添えるだけでOKです。
カスタマイズの注文方法に自信がない方は、モバイルオーダーを使うと画面上でポチポチ選ぶだけなので、恥ずかしさゼロで理想の一杯を注文できます。エスプレッソ系のディカフェラテはドリップ系と違って提供時間も通常のラテとほぼ変わらないので、混んでいる時間帯でも気兼ねなく注文できますよ。
→詳しくは「スタバ デカフェとは/メニュー/値段」の記事をご覧ください
スタバのソイラテ・デカフェに関するよくある質問まとめ
スタバのソイラテをデカフェで注文するとき、値段・カロリー・注文方法・カスタムについて気になることをまとめました。「デカフェって本当においしいの?」「ソイミルクに変えると糖質はどれくらい変わるの?」など、注文前に確認しておきたい疑問に対して、結論ベースでお答えします。「実際に飲んでみよう」と思えるよう、判断に役立つ情報を厳選しています。
- スタバのソイラテをデカフェにするといくらになりますか?
- ソイラテのデカフェのカロリーと糖質はどのくらいですか?
- デカフェにするとソイラテの味は変わりますか?
- スタバのソイラテはデカフェとソイミルク変更を同時にできますか?
- スタバのソイラテのデカフェをモバイルオーダーで注文できますか?
次のスタバで迷わず注文できる
スタバのソイラテをデカフェで楽しむとき、追加料金はデカフェ変更の+55円だけです。ソイミルクは2025年2月から無料変更になったので、通常のラテより糖質を半分に抑えながらカフェインも控えられる一杯が、コスト面でもハードルなく楽しめるようになりました。「ソイミルクって得意じゃないかも」と思っていた方も、エスプレッソの苦味がソイミルク特有の風味をやわらげてくれるので、まずは一度試してみる価値があります。
- ソイラテのデカフェはTallサイズ555円。追加料金はデカフェ変更の+55円のみ
- ソイミルクへの変更は2025年2月から全店舗で無料になった
- 糖質はTallサイズ9.2g。通常ミルクのラテ(18.2g)のほぼ半分に抑えられる
- カロリーはTallサイズホットで209kcal。アイスにすると118kcalまで下がる
- スタバのディカフェはCO2抽出でコクが残るため、デカフェでも味の満足感は高い
- はちみつ追加(無料)はソイラテとの相性が抜群で、豆乳の青臭さがやわらぐ
- シナモン追加(無料)はカロリーをほぼ増やさずに風味を変えられる
- コーヒー感が物足りないときはディカフェショット追加(+55円)で解決できる
- 豆乳が苦手な場合はアーモンドミルク(+55円)への変更が合っている
- 注文フレーズは「ソイミルクのデカフェでお願いします」の一言でOK
次にスタバに行ったとき、ぜひディカフェのソイラテを試してみてください。カフェインを控えている日も、「これが私の定番の一杯」と思える飲み方が見つかるはずです。
→詳しくは「スタバ デカフェ ラテ/カフェインレス ソイラテ」の記事もあわせてご覧ください
カフェインを我慢する必要はありません。デカフェのソイラテが、あなたの「お気に入りの一杯」になりますように。


