スタバのカフェイン量の多い順・少ない順ランキング!デカフェ残留量と他チェーン比較も

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スタバのカフェイン量の多い順・少ない順ランキング!デカフェ残留量と他チェーン比較も

スタバのドリンクにカフェインが何mg入っているか、サイズ別に一覧でまとめました。この記事は2026年6月時点の最新情報をもとに作成しています。

【早見表①】スタバ 主要メニューのカフェイン量(mg)

スクロールできます
メニューShortTallGrandeVenti®
ブリュードコーヒー(ホット)189276362464
ブリュードコーヒー(アイス)113158216239
カフェミスト94138181232
スターバックス ラテ8080160239
カフェ アメリカーノ80160239319
コールドブリュー121144196217
キャラメル フラペチーノ®8686129172
抹茶 ティー ラテ565684112
チャイ ティー ラテ36537189
カモミール ティー ラテ0000
バニラ クリーム フラペチーノ®0000
ディカフェ スターバックス ラテ771420

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※詳細な全メニュー一覧はこちら

【早見表②】デカフェ変更後の残留カフェイン量(mg)

スクロールできます
メニューShortTallGrandeVenti®
ディカフェ ブリュードコーヒー(ホット)18mg26mg34mg43mg
ディカフェ ブリュードコーヒー(アイス)7mg8mg11mg12mg
ディカフェ カフェミスト(ホット)9mg13mg17mg22mg
ディカフェ スターバックス ラテ7mg7mg14mg20mg
ディカフェ カプチーノ(計算値)7mg7mg14mg21mg
ディカフェ キャラメル マキアート(計算値)7mg7mg14mg21mg
ディカフェ カフェ モカ(計算値)7mg7mg14mg21mg
ディカフェ ホワイト モカ(計算値)7mg7mg14mg21mg
ディカフェ カフェ アメリカーノ(計算値)7mg14mg21mg28mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※計算値はデカフェ1ショット7mgをもとに算出。実測値と±1mg程度の誤差が生じる場合あり

※詳細なサイズ別データはこちら

「ラテとフラペチーノ、どっちがカフェイン少ないんだろう」「抹茶ティーラテってコーヒーじゃないけど大丈夫?」そんな疑問を持ったことはありませんか。

実は私自身、カフェインが苦手なのにコーヒーが大好きで、スタバに行くたびに何を頼むか迷っていた時期がありました。

カフェイン量を把握してからは、朝はデカフェラテ、午後は抹茶ティーラテ、夜は完全ノンカフェインという自分なりのルールができて、ずいぶん楽になったんです。

この記事では、スタバの全メニューのカフェイン量をサイズ別・ランキング形式でまとめています。デカフェ変更後の残留量や他チェーンとの比較まで網羅しているので、読み終わったあとには「今日の自分に合った1杯」が迷わず選べるようになります。

この記事を読んでわかること:

引用元:奈良蔦屋書店

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目次

【2026最新版】スタバのカフェイン量ランキング|多い順・少ない順で比較

スタバのカフェイン量一覧を見ると、同じ「コーヒー系」でもメニューによって数倍の差があります。ドリンクを選ぶときの判断材料として、まずランキング形式で全体像をつかんでおきましょう。

ランキングを見るだけでも「どのドリンクをどのサイズで選ぶか」の判断がぐっと楽になります。それぞれ詳しく見ていきます。

カフェイン量多い順トップ10|ブリュードコーヒーが独占

スタバのカフェイン量が多いドリンクは、ブリュードコーヒー(旧ドリップコーヒー)の大きいサイズが上位を独占しています。

  • ブリュードコーヒー(ホット)Venti® ― 464mg
  • ブリュードコーヒー(ホット)Grande ― 362mg
  • カフェ アメリカーノ Venti® ― 319mg
  • ブリュードコーヒー(ホット)Tall ― 276mg
  • ブリュードコーヒー(アイス)Venti® ― 239mg
  • カフェ アメリカーノ Grande ― 239mg
  • スターバックス ラテ Venti® ― 239mg
  • コールドブリュー コーヒー Venti® ― 217mg
  • コールドブリュー コーヒー Grande ― 196mg
  • ブリュードコーヒー(ホット)Short ― 189mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

ブリュードコーヒーは豆の量が多く、長時間かけてカフェインをしっかり抽出する方式のため、エスプレッソ系と比べても1杯あたりのカフェイン量が圧倒的に高くなります。

上位はブリュードコーヒーの大きいサイズがずらりと並ぶ結果になりました。「コーヒーをしっかり飲みたい日」にはぴったりですが、カフェインを控えたいときは要注意のラインナップです。

カフェイン量少ない順トップ10|ティー系・クリーム系が並ぶ

カフェインを控えたいときに選びやすいのは、クリームベースのフラペチーノとハーブティー系です。

  • バニラ クリーム フラペチーノ® 全サイズ ― 0mg
  • マンゴー パッション ティー フラペチーノ® 全サイズ ― 0mg
  • カモミール ティー ラテ 全サイズ ― 0mg
  • アイスティー(パッション)全サイズ ― 0mg
  • ミルク / キッズ ミルク 全サイズ ― 0mg
  • ディカフェ スターバックス ラテ Tall ― 7mg
  • ディカフェ エスプレッソ(1ショット)― 7mg
  • ディカフェ ブリュードコーヒー(アイス)Tall ― 8mg
  • ディカフェ カフェミスト Tall ― 13mg
  • ディカフェ ブリュードコーヒー(ホット)Tall ― 26mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

「コーヒーじゃなければカフェインが少ない」と思いがちですが、抹茶ティーラテやチャイティーラテは茶葉由来のカフェインがTallサイズで50mg以上含まれています。ティー系を選ぶ場合も種類には注意が必要です。

完全にカフェインをゼロにしたいなら、バニラクリームフラペチーノ・カモミールティーラテ・アイスティー(パッション)の3択が安心です。「コーヒーの風味は残しつつカフェインだけ抑えたい」という方には、ディカフェ スターバックスラテのTallサイズ(7mg)がおすすめです。

ベンティのブリュードコーヒーだけが1杯で上限400mgを超える

スタバのメニューの中で、1杯だけで1日の摂取上限400mgを超えるドリンクはブリュードコーヒーのVenti®のみです。

ブリュードコーヒー(ホット)のVenti®は464mg。WHOやカナダ保健省が定める健康な成人の1日のカフェイン摂取上限400mgを、この1杯だけで超えてしまいます。

実際にX(旧Twitter)には「いつもベンティを買う衝動をなんとかグランデで踏みとどまっている」という投稿も見られます。グランデサイズなら362mgで上限内に収まりますし、Tallサイズ(276mg)まで下げれば余裕が生まれます。

ブリュードコーヒーのVenti®だけを特別に気をつければ、あとは通常通りのオーダーで問題ありません。カフェインを気にしながらも「コーヒーらしいコーヒーを飲みたい」という方は、TallかGrandeがちょうどいい落としどころになりそうです。

スタバ全メニューのカフェイン量をサイズ別に一覧で紹介

スタバのカフェイン量は、メニューの「抽出方法」によって大きく変わります。ブリュードコーヒーのように豆をたっぷり使うドリップ系が最も高く、エスプレッソ系はショット数で決まり、ティー系は茶葉の種類によって差が出ます。

以下の一覧で、自分がよく注文するメニューのカフェイン量を確認してみてください。

カフェイン量の差は「何を飲むか」だけでなく「どのサイズを選ぶか」でも大きく変わります。一覧を確認しながら、自分の飲み方のパターンをイメージしてみてください。

ブリュードコーヒー|189〜464mg

スタバのブリュードコーヒーは、全メニューの中でカフェイン量が最も多いカテゴリーです。

メニュー Short Tall Grande Venti®
ブリュードコーヒー(ホット) 189mg 276mg 362mg 464mg
ブリュードコーヒー(アイス) 113mg 158mg 216mg 239mg
カフェミスト(ホット) 94mg 138mg 181mg 232mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※2025年9月3日より「ドリップコーヒー」から「ブリュードコーヒー」に名称変更

ホットとアイスでは、同じTallサイズでもカフェイン量に大きな差があります。
・ブリュードコーヒー(ホット)Tall:276mg
・ブリュードコーヒー(アイス)Tall:158mg

差はなんと約120mg。「ブリュードコーヒーのカフェインを少し抑えたい」という場合は、アイスを選ぶだけでもかなり変わります。

カフェミストはブリュードコーヒーにスチームミルクを加えたドリンクです。

ミルクで割ることでカフェイン濃度が下がり、Tallサイズでホットブリュードコーヒーの約半分(138mg)になります。「コーヒーらしい風味は欲しいけれどカフェインは控えめに」という方には、カフェミストが使いやすい選択肢です。

また、ブリュードコーヒーとカフェミストはどちらもデカフェ変更ができます。ただし注文後に個別抽出するため、5〜10分程度の時間がかかる点は覚えておいてください。ワンモアコーヒー(2杯目割引)は、デカフェでも変わらず使えるのがうれしいポイントです。

エスプレッソ系ラテ・モカ・マキアート|80〜239mg

スタバのエスプレッソ系ドリンクは、ショット数でカフェイン量が決まります。

ショット数の目安:Short・Tall=1ショット(約80mg)/Grande=2ショット(約160mg)/Venti®=3ショット(約239mg)

メニュー Short Tall Grande Venti®
スターバックス ラテ 80mg 80mg 160mg 239mg
カプチーノ 75mg 75mg 150mg 225mg
キャラメル マキアート 80mg 80mg 160mg 239mg
カフェ モカ 80mg 80mg 160mg 239mg
ホワイト モカ 80mg 80mg 160mg 239mg
カフェ アメリカーノ 80mg 160mg 239mg 319mg
エスプレッソ(1ショット) — 80mg — —

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※カフェ アメリカーノはTallから2ショット使用のため、Tallから急増

エスプレッソ系はShortとTallが同じカフェイン量という点が特徴的です。
・Short・Tall:80mg前後(同じ)
・Grande:160mg
・Venti®:239mg

「サイズを上げてもGrandeまでなら160mgで収まる」と覚えておくと便利です。ただし、Venti®になると239mgに跳ね上がるため、カフェインを管理したい方はGrandeまでがおすすめです。

エスプレッソ系は全メニューでデカフェ変更が可能で、+55円でショットをデカフェに切り替えられます。元スタバ店員の方も次のように話しています。

「現スタバ店員です。基本的には全てデカフェに出来ますが1部できないもの(フラペチーノ、コールドブリューコーヒー、ナイトロコールドブリューコーヒー)があります。上記に記載していないものは全てデカフェに変更することができます。全店舗にデカフェ専用の豆や機械が設置してあるため大丈夫です。」

※出典:Yahoo!知恵袋

エスプレッソ系はマシンで即時抽出できるため、デカフェに変更しても待ち時間はほぼ変わりません。「待ち時間なしでカフェインだけ抑えたい」という方は、ディカフェ スターバックス ラテをまず試してみてください。

フラペチーノ|0〜98mg

フラペチーノは「コーヒーベース」と「クリームベース」でカフェイン量が大きく異なります。

スクロールできます
メニューShortTallGrandeVenti®ベース
コーヒー フラペチーノ®86mg86mg129mg172mgコーヒー
キャラメル フラペチーノ®86mg86mg129mg172mgコーヒー
ダーク モカ チップ フラペチーノ®98mg98mg147mg196mgコーヒー
エスプレッソ アフォガート フラペチーノ®80mg160mg160mg239mgエスプレッソ
抹茶 クリーム フラペチーノ®56mg56mg84mg112mgクリーム(抹茶)
ダーク モカ チップ クリーム フラペチーノ®約15mg約15mg——クリーム(チョコ)
バニラ クリーム フラペチーノ®0mg0mg0mg0mgクリーム
マンゴー パッション ティー フラペチーノ®0mg0mg0mg0mgティー

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※ダーク モカ チップ クリーム フラペチーノ®の約15mgはチョコレート由来の推定値

名前が似ていて混同しやすいのが、この2つです。
・ダーク モカ チップ フラペチーノ®:Tallで98mg(コーヒーベース)
・ダーク モカ チップ クリーム フラペチーノ®:Tallで約15mg(クリームベース)

「クリーム」の一言があるかどうかで、カフェイン量が約6倍も変わります。注文時に混同しないよう、ひと言確認しておくと安心です。

もうひとつ注意したいのが、抹茶クリームフラペチーノ®です。

コーヒーは使用していませんが、抹茶(茶葉)由来のカフェインがTallサイズで56mg含まれています。「クリームベースだから安心」と思って選ぶと、カフェインが想定より多くなるケースがあります。抹茶系は別途確認しておくと安心です。

ティー系|0〜203mg

ティー系は茶葉の種類によってカフェイン量が0mgから203mgまで幅広く変わります。

「コーヒーを避けてティーを選んだのに、意外とカフェインが多かった」というケースが最も起こりやすいカテゴリーです。

スクロールできます
メニューShortTallGrandeVenti®
イングリッシュ ブレックファスト ティー ラテ101mg101mg203mg203mg
ほうじ茶 & クラシックティー ラテ(ホット)72mg103mg131mg172mg
ほうじ茶 & クラシックティー ラテ(アイス)51mg76mg91mg100mg
抹茶 ティー ラテ56mg56mg84mg112mg
チャイ ティー ラテ36mg53mg71mg89mg
アイスティー(ブラックティー)49mg61mg81mg91mg
アイスティー(パッション)0mg0mg0mg0mg
カモミール ティー ラテ0mg0mg0mg0mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※イングリッシュ ブレックファスト ティー ラテはホットのみ提供

※アイスティー(ブラックティー)・アイスティー(パッション)はアイスのみ提供

特に注意したいのがイングリッシュ ブレックファスト ティー ラテです。GrandeとVenti®では203mgと、スターバックス ラテのGrande(160mg)を上回るカフェイン量になります。「紅茶だからコーヒーより少ないはず」という思い込みが通用しないメニューです。

カフェインをゼロにしたいときの選択肢は、アイスティー(パッション)とカモミール ティー ラテの2つです。

アイスティーには「パッション」と「ブラックティー」の2種類がありますが、カフェインがゼロなのはパッションのみです。注文時に「パッション」と伝えるのを忘れないようにしてください。

コールドブリュー|121〜217mg

コールドブリューは14時間かけて水で低温抽出するため、カフェインが凝縮されて高くなります。

メニュー Short Tall Grande Venti® デカフェ変更
コールドブリュー コーヒー 121mg 144mg 196mg 217mg 不可

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

コールドブリューはデカフェ変更ができない唯一のコーヒー系メニューです。カフェインを控えたい日に「コールドブリューのデカフェで」とお願いしても対応できません。代わりに選びたいのがディカフェ カフェ アメリカーノ(アイス)です。すっきりとした飲み心地で、コールドブリューに近い味わいが楽しめます。

コールドブリューのカフェイン量は、ブリュードコーヒー(ホット)Tall(276mg)とスターバックス ラテ Tall(80mg)のちょうど中間にあたる水準です。「アイスコーヒー系が飲みたいけれどカフェインも気になる」という場合は、アイスのブリュードコーヒー(Tall・158mg)とほぼ同じ水準と考えておくといいでしょう。

スタバのデカフェ変更後のカフェイン残留量をサイズ別に公開

スタバのデカフェは、カフェインを除去したとはいえ完全にゼロではありません。「デカフェにすればカフェイン量を気にしなくていい」と思っていた方も多いと思いますが、実際には少量のカフェインが残っています。

どのくらい残るのか、サイズ別の数値で確認しておきましょう。

残留量の数値を知っておくと、「デカフェを何杯飲んでも大丈夫か」の判断がしやすくなります。それぞれ見ていきましょう。

デカフェ ブリュードコーヒー|ホット26mg・アイス8mg

デカフェ ブリュードコーヒーの残留カフェイン量は、ホットとアイスで大きな差があります。

メニュー Short Tall Grande Venti®
ディカフェ ブリュードコーヒー(ホット) 18mg 26mg 34mg 43mg
ディカフェ ブリュードコーヒー(アイス) 7mg 8mg 11mg 12mg
ディカフェ カフェミスト(ホット) 9mg 13mg 17mg 22mg

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※公式ソース:スターバックス コーヒー ジャパン 商品情報

デカフェ ブリュードコーヒーのTallサイズで比べると、次のような差があります。
・ホット:26mg
・アイス:8mg

アイスを選ぶだけで残留カフェイン量が約3分の1になります。「できるだけカフェインを抑えたい」という方には、アイスのデカフェ ブリュードコーヒーが最もカフェインの少ない選択肢のひとつです。

私自身、デカフェに変更すればカフェイン量はほぼゼロだと思っていました。でも実際に公式データを確認してみると、ホットのTallサイズで26mgという数値が出ていて、少し驚いたのを覚えています。

とはいえ、通常のTall(276mg)と比べれば約10分の1以下の量です。カフェインに敏感な方でも、デカフェ ブリュードコーヒー(アイス)のTallなら8mgと非常に少ない水準で楽しめます。

デカフェ エスプレッソ系|1ショット7mg

デカフェ エスプレッソ1ショットのカフェイン残留量は7mgです。

エスプレッソ系ドリンクはショット数でカフェイン量が決まるため、サイズによって残留量が変わります。

メニュー Short Tall Grande Venti®
ディカフェ スターバックス ラテ 7mg 7mg 14mg 20mg
ディカフェ カプチーノ(計算値) 7mg 7mg 14mg 21mg
ディカフェ キャラメル マキアート(計算値) 7mg 7mg 14mg 21mg
ディカフェ カフェ モカ(計算値) 7mg 7mg 14mg 21mg
ディカフェ ホワイト モカ(計算値) 7mg 7mg 14mg 21mg
ディカフェ カフェ アメリカーノ(計算値) 7mg 14mg 21mg 28mg
ディカフェ エスプレッソ(1ショット) — 7mg — —

※スターバックス コーヒー ジャパン公式実測データより(2026年6月時点)

※計算値はデカフェ1ショット7mgをもとに算出。実測値と±1mg程度の誤差が生じる場合あり

※公式ソース:スターバックス コーヒー ジャパン 商品情報

デカフェ スターバックス ラテのShort・Tallは7mg。コーヒー感はしっかりありながら、カフェインはほぼ気にならない水準です。通常のスターバックス ラテ(Tall)と比べると、カフェイン量はこれだけ違います。
・通常のスターバックス ラテ(Tall):80mg
・デカフェ スターバックス ラテ(Tall):7mg

約91%のカフェインをカットできる計算になります。

スタバ公式レビューには、こんな声もあります。

「健康を意識しながら何杯でも安心して飲める気がする。飲み過ぎに気付き、カフェインレスに切り替えました。安心して飲めるので助かっております。」

※出典:スターバックス公式 商品レビュー

エスプレッソ系はマシンで即時抽出できるため、デカフェに変更しても待ち時間はほぼ変わりません。「待ち時間なしでカフェインだけ抑えたい」という方は、デカフェのスターバックス ラテをまず試してみてください。

カプセル式のデカフェなら、毎回同じ量のエスプレッソが抽出されるため、1杯あたりのカフェイン量がブレにくいのが利点です。

→詳しくは「スタバ デカフェ カプセル どこで売ってる」の記事をご覧ください

ホットとアイスで残留量に差が出る理由

デカフェのホットとアイスで残留カフェイン量に差が出るのは、抽出温度の違いが理由です。

スタバ公式データから逆算した実効除去率を比べると、次のような差があります。
・デカフェ ブリュードコーヒー(ホット):除去率 約90.5%
・デカフェ ブリュードコーヒー(アイス):除去率 約95.0%

高温で抽出するホットは、残留しているカフェインも一緒に溶け出しやすくなります。アイスは低温で抽出するため、残留カフェインの溶出が抑えられます。

また、2025年5月30日にスタバが除去率の表記を訂正したことも知っておきたいポイントです。

旧表記:カフェイン除去率99%以上

新表記:カフェイン90%以上除去(実測94〜97%程度と推定・生豆段階)

※引用元:スターバックス コーヒー ジャパン「ディカフェコーヒーの表示に関する訂正」

この訂正は英語表現の誤訳が原因でした。ただし、デカフェ スターバックス ラテ(Tall)で7mgという残留量は訂正前後で変わっておらず、日常的に飲む分には十分カフェインが抑えられた水準です。

訂正に至った詳しい経緯や、二酸化炭素抽出法の安全性については別の記事で詳しく解説しています。

→詳しくは「スタバ デカフェ 体に悪い」の記事をご覧ください

スタバとタリーズ・ドトール・コメダのデカフェカフェイン量を比較

スタバのデカフェは他のカフェチェーンと比べてどうなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。デカフェの残留カフェイン量・変更料金・対応メニューの広さという3つの軸で比較しました。

数字だけで見るとスタバが「最良」とは限りません。自分の使い方に合ったチェーンを選ぶための判断材料として参考にしてみてください。

スタバ|1ショット7mg・タリーズ|4mg・ドトール|0mg

デカフェ変更後の残留カフェイン量を、チェーン別に比較しました。

スクロールできます
チェーン残留カフェイン量除去率除去方法
スターバックス1ショット 7mg90%以上(実測94〜97%・生豆段階)二酸化炭素抽出法
タリーズ1ショット 4mg95%以上マウンテンウォーター製法
ドトール0mg(公式表示)94%以上二酸化炭素抽出法
コメダ珈琲店最大参考値 10mg未公式(約97%カットとの情報あり)ウォータープロセス法
上島珈琲店未確認未確認未確認

※各社公式情報・公式栄養成分データより(2026年6月時点)

残留カフェイン量だけで見ると、タリーズ(4mg)がスタバ(7mg)より少なく、ドトールは公式表示上0mgです。ただし、ドトールの「0mg」は「概算5mg前後」と推定されており、公式の表示基準上での数値です。完全なゼロではない可能性があります。

残留カフェイン量の少なさだけを重視するなら、タリーズかドトールが有利です。一方で「どのメニューでもデカフェにできるか」という観点では、スタバに軍配が上がります。

デカフェの対応メニュー数と全店対応はスタバが最多

デカフェに変更できるメニューの広さと、全店舗での対応状況を比較しました。

チェーン デカフェ対応メニュー 全店対応
スターバックス エスプレッソ系ほぼ全対応+ブリュードコーヒー・カフェミスト 全店舗対応
タリーズ デカフェコーヒー(単品)+対応店舗ではエスプレッソ系も変更可 一部店舗のみ
ドトール カフェインレスコーヒー(単品メニュー7種) 約4割の店舗のみ
コメダ珈琲店 カフェインレスコーヒー(単品メニュー) 一部店舗のみ

※各社公式情報より(2026年6月時点)

スタバ最大の強みは「全店舗でデカフェに対応している」点です。タリーズやドトール・コメダはデカフェの取り扱いが一部店舗に限られているため、旅先や初めて入る店舗では対応していないケースがあります。「どこのスタバに行っても確実にデカフェが頼める」という安心感は、他チェーンにはない強みです。

知恵袋でも、スタバ店員の方がこう答えています。

「豆についても、豆がないときは周辺の店舗から車で借りに行くレベルで取り揃えているので大丈夫です。」

※出典:Yahoo!知恵袋

スタバのデカフェを日常的に使いたい方にとって、全店対応というのは思っている以上に重要なポイントです。

デカフェ変更料金はスタバ55円・タリーズ65円・ドトール無料

デカフェへの変更にかかる料金をチェーン別に比較しました。

チェーン デカフェ変更料金 備考
スターバックス +55円(税込) 全メニュー一律。ワンモアコーヒーも適用
タリーズ +65円(税込) 対応店舗・対応メニューのみ
ドトール 無料 単品メニューとして設定(通常メニューとの価格差なし)
コメダ珈琲店 無料 単品メニューとして設定(460〜700円)

※各社公式情報より(2026年6月時点)

料金だけで見るとドトール・コメダが有利ですが、単品メニューとしての設定のため「好きなドリンクをデカフェに変更する」という使い方はできません。スタバの+55円は、ラテ・モカ・マキアートなど好みのドリンクをそのままデカフェに切り替えられる柔軟さへの対価です。タリーズの+65円と比べると10円安く、全店で使えることを考えると費用対効果は高いといえます。

毎日1杯デカフェに変更するとしたら、月額でこのくらいの差になります。

・スタバ(55円)× 30日 = 1,650円/月

・タリーズ(65円)× 30日 = 1,950円/月

月300円・年間3,600円の差です。毎日飲む方にとっては、積み重なると意外と大きな金額になります。自宅でスタバのデカフェ豆を使って淹れれば、この変更料金もまるごと節約できます。

→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事をご覧ください

スタバのカフェイン量から考えるドリンクの選び方

スタバのカフェイン量がわかったら、次は「自分の飲み方に当てはめる」ステップです。1日の摂取上限400mgを意識しながら、どんな組み合わせで飲めばいいか、パターン別にシミュレーションしてみました。

「自分はどのパターンに近いか」をイメージしながら読んでみてください。読み終わったあとには、自分なりの”マイルール”が見えてくるはずです。

朝ドリップ+昼ラテなら合計356mgで上限内

「1日2杯飲みたい」という方に多い組み合わせを、カフェイン量で検証しました。こちらはデカフェに変更しない、通常ドリンクだけで飲む場合のシミュレーションです。

タイミング メニュー サイズ カフェイン量
朝 ブリュードコーヒー(ホット) Tall 276mg
昼 スターバックス ラテ Tall 80mg
合計 356mg

・朝(276mg)+ 昼(80mg)= 合計 356mg

朝にブリュードコーヒーのTall、昼にスターバックス ラテのTallという組み合わせなら、合計356mgで1日の上限400mgの範囲内に収まります。ただし、夕方以降にさらに1杯追加すると上限を超える可能性があります。「2杯で止める」か「3杯目はノンカフェインにする」がおすすめの運用です。

注意したいのは、朝のドリンクをサイズアップする場合です。ブリュードコーヒーはサイズによってカフェイン量が大きく変わるため、昼のラテと合わせた合計がどう変わるか確認しておきましょう。

スクロールできます
朝のサイズ朝のカフェイン量昼(ラテTall)合計上限400mgとの比較
Short189mg80mg269mg余裕あり
Tall276mg80mg356mg範囲内
Grande362mg80mg442mg⚠️ 上限超え
Venti®464mg80mg544mg⚠️ 大幅超え

GrandeやVenti®にサイズアップすると、昼のラテ1杯を加えただけで上限を超えてしまいます。「朝のブリュードコーヒーはTallまで」というルールを持つだけで、1日のカフェイン管理がずいぶん楽になります。

デカフェを混ぜれば1日3杯でも100mg以下

「1日に何杯も飲みたいけれどカフェインは控えたい」という方には、通常ドリンクとデカフェを組み合わせる飲み方がおすすめです。

タイミング メニュー サイズ カフェイン量
朝 ブリュードコーヒー(ホット) Short 189mg
昼 ディカフェ スターバックス ラテ Tall 7mg
夕方 ディカフェ カフェミスト(ホット) Tall 13mg
合計 209mg

・朝(189mg)+ 昼(7mg)+ 夕方(13mg)= 合計 209mg

朝だけ通常ドリンクを楽しんで、昼以降はデカフェに切り替えるパターンです。3杯飲んでも合計209mgで、上限400mgのちょうど半分程度に収まります。

さらにカフェインを抑えたい場合は、朝もデカフェに切り替えるだけで1日の合計が一気に下がります。
・朝:デカフェ ブリュードコーヒー(アイス)Tall → 8mg
・昼:デカフェ スターバックス ラテ Tall → 7mg
・夕方:デカフェ カフェミスト Tall → 13mg

1日3杯飲んでも合計28mgという水準です。コーヒーの風味はしっかり楽しみながら、カフェインはほぼ気にならない飲み方が実現します。

私自身、カフェインが苦手なのでスタバに行くときは必ずデカフェに変更して注文しています。子どもたちも抹茶ティーラテが大好きで、ショートやトールを分けて飲むことが多いのですが、夜眠れないということもなく美味しく飲めています。

→詳しくは「スタバ ディカフェ 妊娠中」の記事をご覧ください

カフェインしっかり派はブリュードコーヒーのトール以上

「眠気を覚ましたい」「集中したい」など、カフェインをしっかり摂りたい場面に向いているメニューをまとめました。

目的 おすすめメニュー サイズ カフェイン量
とにかく多く摂りたい ブリュードコーヒー(ホット) Grande 362mg
コーヒー味でしっかり ブリュードコーヒー(ホット) Tall 276mg
ミルク入りでしっかり カフェ アメリカーノ Grande 239mg
甘めでしっかり キャラメル マキアート Grande 160mg

カフェインをしっかり摂りたいときは、ブリュードコーヒーのTall以上が効率的です。エスプレッソ系はShortとTallが同じカフェイン量(80mg前後)のため、「ラテのTallを飲んでも思ったより眠気が取れない」と感じる場合は、ブリュードコーヒーに切り替えるのが効果的です。

ただし、ブリュードコーヒーのVenti®(464mg)は1杯で1日の上限を超えます。「しっかり摂りたい日」でもGrandeまでにとどめておくのが無難です。カフェインは摂取から30分〜1時間で効果が出始め、半減期は約5〜6時間とされています。午後3時以降にGrandeを飲むと、夜の睡眠に影響が出る可能性があります。

カフェインゼロ派はバニラクリームフラペチーノかカモミール

「カフェインを完全にゼロにしたい」という方向けに、スタバで選べるノンカフェインメニューをまとめました。

メニュー 提供形態 カフェイン 特徴
バニラ クリーム フラペチーノ® アイス 0mg ミルクとバニラのやさしい甘さ
マンゴー パッション ティー フラペチーノ® アイス 0mg フルーティーで鮮やかな味わい
アイスティー(パッション) アイス 0mg さっぱりとした酸味のあるティー
カモミール ティー ラテ ホット 0mg ほんのり甘くリラックス感のある味わい

「ノンカフェイン=コーヒー以外ならOK」ではない点に注意が必要です。次のメニューはコーヒー不使用ですが、カフェインが含まれています。
・抹茶クリームフラペチーノ®(Tall):56mg
・チャイティーラテ(Tall):53mg
・イングリッシュブレックファストティーラテ(Tall):101mg

「コーヒーを避けたのにカフェインが入っていた」というケースが最も多いのがティー系です。完全にゼロにしたい場合は、上の表の4メニューから選ぶのが確実です。

妊娠中の方やカフェインに敏感な方は、摂取基準が一般成人とは異なります。スタバのデカフェや飲み方について詳しくは、別の記事で解説しています。

→詳しくは「スタバ ディカフェ 妊娠中」の記事をご覧ください

スタバのノンカフェインメニュー全体の一覧も、あわせて確認しておくと選択肢がさらに広がります。

→詳しくは「スタバ ノンカフェイン ホット/フラペチーノ」の記事をご覧ください

スタバのカフェイン量に関するよくある質問まとめ

スタバのカフェイン量について、検索でよく調べられている疑問を5つまとめました。「自分のいつもの注文は大丈夫?」「デカフェにしても本当に大丈夫?」という不安を解消して、安心してスタバを楽しめるように、それぞれ結論ベースでお答えします。

  • スタバのカフェイン量が一番多いメニューはどれですか?
  • ティー系やフラペチーノにもカフェインは入っていますか?
  • デカフェにしてもカフェインは残りますか?
  • スタバのカフェイン量は他のカフェチェーンと比べて多いですか?
  • 1日何杯まで飲んでも大丈夫ですか?

スタバのカフェイン量が一番多いメニューはどれですか?

スタバでカフェイン量が最も多いのは、ブリュードコーヒー(ホット)のVenti®で464mgです。一般的な健康な成人の1日のカフェイン摂取上限400mgを、この1杯だけで超えてしまいます。同じブリュードコーヒーでもGrande(362mg)やTall(276mg)ならば上限内に収まりますので、カフェインを気にする方はサイズをひとつ下げるだけでも大きく変わります。

ティー系やフラペチーノにもカフェインは入っていますか?

メニューによっては、コーヒー系と同じくらいのカフェインが含まれています。たとえばイングリッシュ ブレックファスト ティー ラテのGrandeは203mgと、スターバックス ラテのGrande(160mg)より多くなります。フラペチーノもコーヒーベースのものはTallで86〜98mgあります。カフェインをゼロにしたい場合は、バニラ クリーム フラペチーノ®・カモミール ティー ラテ・アイスティー(パッション)のいずれかを選ぶのが確実です。

デカフェにしてもカフェインは残りますか?

少量ですが残ります。スタバのデカフェ エスプレッソ1ショットの残留カフェイン量は7mgで、デカフェ スターバックス ラテのTallサイズでも7mgです。デカフェ ブリュードコーヒー(ホット)のTallは26mgと、エスプレッソ系より多めになります。完全にゼロにしたい場合はバニラ クリーム フラペチーノ®やカモミール ティー ラテのようなノンカフェインメニューを選んでください。

スタバのカフェイン量は他のカフェチェーンと比べて多いですか?

デカフェの残留量で比べると、スタバ(エスプレッソ1ショット7mg)よりタリーズ(4mg)の方が少なく、ドトールは公式表示上0mgです。ただし、スタバは全店舗でデカフェ対応しており、好みのドリンクをそのままデカフェに変更できる柔軟さがあります。タリーズやドトール・コメダはデカフェの取り扱いが一部店舗に限られているため、「どこに行っても確実に頼める」という点ではスタバが優位です。

1日何杯まで飲んでも大丈夫ですか?

飲むメニューとサイズによって変わります。健康な成人の1日のカフェイン摂取上限は400mgが目安です。ブリュードコーヒー(ホット)のTall(276mg)なら1杯でも余裕があり、ラテのTall(80mg)なら4杯飲んでも上限内に収まります。複数杯飲む日はデカフェを組み合わせるのが効果的で、デカフェラテ(7mg)とデカフェカフェミスト(13mg)を昼以降に飲めば、朝に通常ドリンクを1杯飲んでも合計を大きく抑えられます。

スタバのカフェイン量を把握して自分だけのルールを作ろう

スタバのカフェイン量は、メニューとサイズの組み合わせによって0mgから464mgまで幅広く変わります。「なんとなく飲んでいた」状態から、数字を知ることで「今日の自分に合った1杯」が迷わず選べるようになります。

  • ブリュードコーヒー(ホット)Venti®は464mgで1日の摂取上限400mgを1杯で超える唯一のメニュー
  • エスプレッソ系はShortとTallが同じカフェイン量(80mg前後)なので、サイズを下げてもカフェインは変わらない
  • フラペチーノはコーヒーベースとクリームベースで最大6倍のカフェイン差がある
  • ティー系は種類によって0〜203mgと幅広く、「コーヒーじゃないから安心」は通用しないメニューもある
  • コールドブリューはデカフェ変更不可。代替はデカフェ カフェ アメリカーノ(アイス)
  • デカフェ エスプレッソ1ショットの残留カフェインは7mgで、通常の約91%をカットできる
  • デカフェ ブリュードコーヒーはホット(Tall・26mg)よりアイス(Tall・8mg)の方が残留量が少ない
  • 2025年5月にスタバの除去率表記が「99%以上」から「90%以上(実測94〜97%)」に訂正された
  • デカフェの全店対応と対応メニューの広さはスタバが他チェーンを上回る
  • 朝だけ通常ドリンク+昼以降はデカフェにすれば、1日3杯飲んでも合計200mg以下に抑えられる

次のステップとして、まず自分がいつも飲んでいるメニューのカフェイン量を上の一覧で確認してみてください。「このサイズで何mg」がわかれば、今日からでも自分なりのマイルールが作れます。

毎日スタバを楽しみながらカフェインも上手に管理したい方には、自宅でデカフェを手軽に用意しておく方法もおすすめです。

カフェイン量がわかったら、まずは手軽にデカフェを試してみませんか。VIAなら1杯あたりのカフェイン量も安定していて、職場や外出先でも手軽に飲めます。

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→詳しくは「スタバ デカフェ 家」の記事をご覧ください

カフェイン量を知った今日から、スタバでの1杯がもっと自分らしい選択になります。

引用元:松坂屋高槻店

この記事を読んで、もっとデカフェを楽しみたくなった方へ。

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この記事を書いた人

カフェインは苦手でも、スタバ・タリーズ・ドトールなど多くのコーヒー豆を自宅で試してきたコーヒー好きな私が自宅でおいしいデカフェ再現をお届けします!

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